2位「泥酔」1位は? 男性が「だらしない女」認定する瞬間ランキング

“恋人にしたくない女”として常に上位に君臨する「だらしない女」

どんなに顔やスタイルが良くても、だらしない部分を見られた瞬間、恋愛対象外にされてしまいます……。

そこで、今回恋愛jpでは20~30代男性を対象に『「だらしない女」認定してしまう瞬間は?』というアンケートを実施!

男性のホンネを探ってみました!

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1位は「毛の剃り忘れを見てしまったとき」

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■「だらしない女」認定してしまう瞬間は?
1位:毛の剃り忘れを見てしまったとき……55人(40.7%)
2位:お酒に酔いつぶれているのを見たとき……45人(33.3%)
3位:痛んでる髪を見てしまったとき……30人(22.2%)
4位:手入れされていない爪を見たとき……5人(3.8%)
5位:ブラ紐などの下着が見えてしまっているとき……0人(0%)

アンケートの結果、「毛の剃り忘れを見てしまったとき」が1位にランクイン。

忙しいと、つい放置してしまう毛の処理ですが、男性はしっかりチェックしているのですね……。

続いて、2位にランクインしたのは「お酒に酔いつぶれているのを見たとき」

だらしなさを感じる要因は、外見だけではありません。

お酒で自分をコントロールできなくなっている様子は、男性から見ても悪印象なようです。

では、それぞれの回答の理由について詳しくみていきましょう!

1位:毛の剃り忘れを見てしまったとき


『毛の剃り忘れは女性として見れない。毛が生えていると男を連想するからですかね』(36歳/飲食)

『全てにおいて適当そうに見えるからです』(38歳/運転手)

『電車の中で、吊革につかまっている女性の脇から脇毛が見えてしまうことがよくあります。そういった女性は、見られて恥ずかしいという感覚が欠如している女性だと思います。世間一般で恥ずかしいと思われることを恥ずかしいと思わない女性は、やはりだらしない女性であると思います』(24歳/広報)

どれも耳の痛い意見ばかりですが、毛の処理を怠っていると、他の場面でも適当なのでは? と思ってしまうようです。

また、毛が生えているだけで、女性として見られなくなってしまう……という厳しい声も。

「毛の処理って大変なんだよ!!」と思わず反論したくなってしまいますが、基本的な身だしなみと心得ておいたほうが良いでしょう。

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2位:お酒に酔いつぶれているのを見たとき


『自分の限界がわからず、自己管理ができていないと思うから』(29歳/事務)

『飲める女性はいいのですが、酔い潰れるまで飲むのはどうかと……。失恋などの特別な理由があるときは仕方ないのかも』(32歳/営業)

『マイカーで吐かれたこともあり、酒に潰れるのはほんとに見苦しいと感じる』(33歳/会社員)

自己管理能力が欠如しているため、だらしなさを感じるという声が多く寄せられました。

なかには、マイカーで嘔吐されるなどの被害を受けた人も……。

自分だけでなく、他人をも巻き込んでしまうため、周囲の人間は大迷惑です。

これまでに、飲み会でハメを外したことがある人は要注意ですね!

3位:痛んでる髪を見てしまったとき


『女の人の髪は一番目につくところであり、魅力的なところだと感じる。そう思ってる男性は少なくないと思うけど、痛んだままにしているのは、だらしないと思うから』(39歳/サービス業)

『女の命とも言える髪がバサバサだと、ずぼらで身の回りのことがキチンと出来ない人なんだなと思う』(23歳/学生)

『サラサラ髪だとそれだけで清潔感があるように感じる。逆に傷んだままだとなんとなく不潔』(28歳/会社員)

髪は、“女の命”と形容されるほど、異性を意識させるパーツのひとつ。

多くの男性がロングヘアの女性に惹かれてしまうのは、男性にはない部分に女性らしさを感じてしまうからでしょう。

そのため、髪が傷んでいると、ずぼらで、だらしないイメージを与えてしまいます。

パーマやカラーリングなどで、痛みが激しい人は、美容室でトリートメントを実施してもらうなどして、集中的にケアしたほうが良さそうです。


いかがでしたか?

男性は、女性が思っている以上に厳しくチェックしています。

今回上位にランクインした項目に該当した人は、要注意です!

「だらしない女」として認定されないよう、日々の生活を見直してみましょう。

※アンケート方法:インターネット調査
※有効回答者数:150人
※集計期間:2016年9月13日〜2016年9月14日

(文/恋愛jp編集部)

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