“疲れる恋愛”はもう卒業! 恋人に尽くしすぎるタイプの深層心理とは?

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

周囲のカップルを見てみると、どちらか一方がパートナーにとっても尽くしているのが第三者から見ても分かる場合ってありますよね?

「あなたは尽くすタイプですか?」そう聞かれたとき、あなたはどんな返事をするでしょうか?

今回は尽くすタイプであることを自負している人、もしくは「つい尽くしてしまう」タイプの人の深層心理を探ってみたいと思います。

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(1)私なんて尽くさないと愛されない!?

「尽くしてあげて、彼の喜ぶ顔が見たいの!」そんなタイプの女性は実は「私なんて尽くさないと愛してもらえない!」と思い込んでいるのです。

心理学でいう“自己肯定感”が低い人。

自らが自分の価値を低く評価しているために“愛される”という欲求を満たすためには尽くさなければならないと“条件付け”しているのです。

これは幼少期のいわゆる“褒める育児”の落とし穴。

褒める育児を全否定するつもりはありませんが、何かが出来た時に褒められると、「何も出来ないと褒められない」と子どもが思い込んでしまうことがあります。

幼少時にそのような事が毎日繰り返されると、「何か出来ないと認められない、愛されない」と刷り込まれてしまい、それが大人になってからの恋愛にも影響を及ぼしてしまいます。

(2)何らかのコンプレックスがある

例えば太っていたり、自分の顔に自信がなかったり、他人から見たら気づかないほどの小さなアザでさえ、人によっては人間関係に影響を与えるほどの大きなコンプレックスとなります。

そのコンプレックスがあるためにその代償が必要であると“思い込んで”相手に尽くすケースもあります。

しかしこれも単に本人の“思い込み”に過ぎません。

例えば付き合い始める前から太っていて、それでもお付き合いが始まって今に至っているのであれば、実はパートナーにとって、あなたが太っていることは何の問題もないこと。

それどころか少しぽっちゃりしている方が好きな男性も少なくありません。

顔だってアザだって、それが気に入らないなら、そもそもお付き合いは始まりませんから。

それなのに、「私は太っているから、せめて尽くさないと愛されない」勝手にそう思い込んでいるのは誰でしょう?

(3)自己肯定感を高めるために

刷り込みやコンプレックスから解放されるためには、パートナーや他人に尽くすよりも、まずは自分で自分を認めてあげることが大切です。

「私ってダメな人間だ」そう思った時には、「ダメな人間でも彼氏がいるってことは、私、実はダメじゃないじゃん! ちゃんと愛されている!」そこに目を向けて下さい。

ダイエットなどで失敗しても落ち込むのではなく、「この方法では私は痩せないって分かった!」と失敗と捉えず、自分にとっての成功法ではないことに気が付けた! と学びと捉えるのです。

そうすれば、同じ過ちを犯すこともないですよね。


ものごとの捉え方は習慣化しやすいのですが、毎日少しずつ気づいて修正していくことで、自己肯定感も徐々に高まり、自分の感情を抑えてまで尽くすような疲れる恋愛からは卒業できるでしょう。

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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