浜崎あゆみ、2度目の離婚! ミーハー女子の結婚生活が続かない理由3つ

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

先日歌手の浜崎あゆみさんが、2014年に結婚した10歳下の米国人医科大学院生と離婚する意向を公式ファンクラブサイトで明かしました。

浜崎さんと言えば、2011年にモデルであり俳優のオーストラリア人のマニュエル・シュワルツさんと日本国内での婚姻手続きをしていなかったため、戸籍上は未婚のままではありましたが、結婚、そして離婚されています。つまり、これでバツ2となることに。

しかし、なぜ浜崎さんの結婚生活はこうも続かないのか……?

インタビューを元に分析してみることにしました。

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出典:ayumi hamasaki(@ayu_19980408)(Twitter)

(1)夫より経済力が上であること

『離婚するカップルって大体女性の経済力が男性より上のケースが多い。大抵のことなら“まあお金のこともあるし”って我慢できるとこが、自分が稼ぎすぎているとそれがなくなる』(30代女性/受付)

浜崎さんの夫も最初は医大生として、医者になる予定だった……のでしょうが、浜崎さんと結婚後に超難関と呼ばれるUCLAを辞めて日本に移り住んだとのこと。

しかし結婚してすぐに大学を辞めるとは、そもそも医者になる気があったのかどうか疑問を感じますね。

やはり男性も“妻の方がお金を稼いでくれると、自分は稼がなくていい”と楽な方に走ってしまう、ということなのかもしれません。

ただ結婚はそう上手くはいかないようにできているのです。

旦那がヒモであることは“女性側も簡単に離婚を決意できる状態”にある、と同じこと。

セレブの離婚が多いのも、一般人のように“少々嫌なことがあってもお金のために我慢する”という気持ちにはまったくなれないからというところは大きいでしょう。

(2)アーティストであることは感情に素直であること

『恋愛をたくさんして、その恋愛に対して100%の勢いで生きていけるような人でないと心に響く歌詞は書けないと思う。浜崎さんはそういう人っぽい』(30代女性/会社員)

浜崎さんは生粋のアーティスト気質の持ち主。

歌詞を見てもわかるようにアーティストは“自分の感情に敏感である”つまり、感情的でないとやっていけない部分もあります。

いつもフラットな状態でいられるようでは、曲はかけないのです。

そのため、“感情や欲望のままに後先考えず突っ走り気味”になってしまうところは仕方のないところ。

普通の人なら“また元彼と同じような人を好きになってしまった。これではまた同じ失敗しそうだからやめておこう”と気持ちにセーブをかけられるところも、“好きなものは好き!”と理屈ではなく、感情を優先して生きていってしまうのです。

長い目で見ずその瞬間を大切に生きていく、でもそれってアーティストには必須な要素。

決して結婚・離婚を繰り返すことが悪いワケではありません。

あの松田聖子さんだって結婚・離婚を繰り返しお騒がせ女王な時期もありましたが、今ではすっかり幅広い年齢層に支持される女性の憧れの存在となっています。

(3)国際結婚は難易度高し

『国際結婚は相手の国に対する愛着も必要だと思う。今回は浜崎さんがアメリカに住んだワケじゃないし、元夫の方も特別日本好きとは思えない。やっぱり好きでもない異国の地で暮らすってストレス溜まると思う』(20代男性/英語講師)

上手くいっている国際結婚した芸能人カップルを見ると、結婚後女性側が仕事をセーブしたり、相手の国に移り住んでいるカップルばかり。

男性の方が妻を追って仕事もせずに日本で暮らして上手くやっているカップルはそうそういません。

特別に“日本好き”という男性でない限り、やはり母国の方が暮らしやすいと感じるのは当然のことではないでしょうか?

やはり文化の違いに夫がなじめずストレスが溜まっていた、ということはあり得ます。

またもう1つの可能性としては、英語を話す外国人は日本人にモテやすい傾向があり、日本にいるだけで英語を話せるという名目のみで母国の何倍もモテてしまう男性って本当に多いのです。

これはきっと日本人の英語コンプレックスにもつながってくる感情だとは思いますね。

今までに経験したことがないモテっぷりについ魔がさしてしまって、浮気に走ってしまうことも……。

まあ浜崎さんのケースは浮気ではなさそうですが。


浜崎さんの結婚からいつも垣間見られるのは、“外国人(英語圏に限る)への憧れ”と“イケメン好き”ということ。

それって20代前半の若い子が持ちそうなミーハーな部分でもあります。

でもミーハーなだけでは現実の結婚生活は上手くいかないのですよね。

浜崎さんは経済力があるからこそミーハーというモチベーションだけでも憧れを簡単に手に入れることができた。

でもたとえ手に入れることはできてもそれをキープすることの方が難しい、というのは浜崎さんも今回のことで学んだのではないでしょうか?

せっかくアーティストとしても高い実力の持ち主。

ファンを失望させないためにも次は英語、イケメン、というキーワード以外の部分でも男性を見てお付き合いをして欲しいなと思います。

【画像出典元リンク】
・ayumi hamasaki(@ayu_19980408)(Twitter)/https://twitter.com/ayu_19980408/status/734358356043796481

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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