VIOなら医療脱毛がおすすめ!効果、回数、痛くないクリニックは?

[PR]VIOラインの毛がボサボサだと、女子としてはサイアクです。
ましてや下着からはみ出すなんてあり得ません!

皆さんせいいっぱいケアしているでしょうが、自己処理を続ければ続けるほど、お肌は荒れる一方なのをご存知ですか?

繊細なデリケートゾーンならなおのこと。
お肌に刺激がかかると、あのイヤな黒ずみの原因にもなってしまいます。

そこで注目したいのがクリニックでの脱毛です。

医療脱毛は効果が高いので、ほんのちょっとがまんして通うだけで理想の状態に!
すぐそこにストレスフリーな生活が待っているのです。

VIOラインを医療脱毛するメリットや、おすすめのクリニックなどをご紹介しましょう。

4bfca7f8bf709ae9504d29702d653e75_s

医療レーザー脱毛の効果が高いのは知っているけど……

サロン脱毛より医療脱毛の方が効果が高いというのは、みなさん1度は耳にしたことがあるのではないでしょうか。
これは事実です。

エステサロンでは、人体の状態を完全に変化させる本当の意味での「永久脱毛」はできません。
これは「医療行為」に該当してしまうためです。

脱毛サロンではレーザーを使えないため、威力がもう少しおちる「光フラッシュ脱毛」を使います。
そのため通うのをやめると、じょじょに毛が再生してきてしまうことも……。

対して医療脱毛で使うレーザーは脱毛効果が非常に高いものです。
毛の再生は、ほぼ起こりません。

特にVIOラインの毛は太く黒いため、レーザーの力が毛根にバッチリ伝わります。
そのため、毛の薄い部分に比べて効果がはっきりと出やすいのです。

医療vio脱毛では痛みは避けられない?

「医療脱毛は痛い」という話もよく聞くのではないでしょうか?
これも、ある程度は本当の話です。

クリニックでは高出力のレーザーを使って脱毛するため、それなりにお肌に刺激がかかります。
VIOラインは毛が太くて効果が出やすいのがいいところなのですが、その分痛いというデメリットが。

脱毛時の皮膚感覚は、「輪ゴムでパチンとする程度」とよく表現されます。
けれど痛みの感じ方は個人差と部位によるところが大きいものです。
「拍子抜けするほど何も感じなかった」という人もいれば、「痛すぎてもうムリ!」と通院をやめてしまう人も……。

こればかりは、実際にクリニックに行って試してみないと分かりません。

どうしても痛くて我慢できない人は、奥の手で麻酔を使うことも可能。
サロンにはない、クリニックならではのサービスです。

痛くないマシンが出たってホント?レーザー最新事情

医療脱毛で使うレーザーの種類は主に次の3種類。

  • アレキサンドライトレーザー:
    日本で最初に導入されたレーザー。
    ジェル不要で速く処理できる。
    効果は高いが、痛みは強め。
  • ダイオードレーザー:
    ジェルを使って冷却しながら脱毛。
    痛みは少なめ。
    現在主流になりつつある。
  • ロングパルスYAGレーザー(ロングパルスヤグレーザー):
    肌の深部まで届くタイプのレーザー。
    皮膚の表面に影響されにくいので、肌の色に関わらず脱毛可能。
    男性のひげに使われることが多い。

元々痛みが出にくいと言われるダイオードレーザー。
さらに痛み改善の工夫がされた「ライトシェアデュエット」というマシンが開発され、多くのクリニックで取り入れられています。
じつは、このダイオードレーザーから新たに出た2機種が「痛くない!」と評判になっているのです。

その名は「ソプラノ」「メディオスターNeXT PRO(メディオスターネクストプロ)」
痛みの軽減効果は、ライトシェアデュエットすら大きく上回ると言われています。

痛みが出にくいヒミツは、処理方式の違い。

ソプラノやメディオスターは、従来機のようにメラニン色素に反応するわけではありません。
両機とも、毛根より浅い位置にある「バルジ領域」にじんわりと反応するよう作られています。

「バルジ領域」は毛の再生に大きく関わる部位で、ここを破壊すれば毛が生えてこなくなります。
この方式では毛根や肌に強い刺激を与える必要がないため、痛みや肌ダメージを大きく改善できるのです。

従来機の痛みが「輪ゴムでパチン」なら、ソプラノやメディオスターは「照射面が全体的にじわじわ熱い」ような感覚。
急激に痛くなったりしないので、痛みに弱い人、麻酔を使いたくない人も施術できます。
メラニンに反応しない機械のため、色黒の人や、色素沈着のある部位、うぶ毛や薄い毛にも対処可能。

ネックは、最新機種のため導入しているクリニックや実績がまだまだ少ない点です。
「ソプラノ」や「メディオスターネクストプロ」で脱毛したい場合には、少しでも症例豊富なクリニックを探しましょう。

医療VIO脱毛するならここ!おすすめクリニック情報

ここからは、VIOラインを脱毛する際のおすすめクリニック情報をみていきましょう。

1位:KMクリニック(KM新宿クリニック・KM銀座クリニック)

KMクリニックは、東京都内の美容外科。
最大の特徴は、痛みの少ない最新マシン「メディオスターネクストプロ」を使った「ハヤブサ脱毛」でしょう。

ハヤブサ脱毛で使うマシンは、メラニンには反応しません。
そのため、他のクリニックで施術を断られた、色素沈着の強い人でも照射が可能。
うすい毛にも効果がキチンと届くため、満足しにくいIラインの脱毛もバッチリです。

気になる料金も、5回プランを選べば相場以下。
※1回プランは割高です。

現状、都内に2店舗しかありませんし、ハイジニーナ(完全に毛をなくす、いわゆる「パイパン」)のセットプランがないのがネックではあります。
けれど痛みに極端に弱い人で、ハイジニーナにする予定のない人は、通院圏内なら要チェックですよ!

料金プラン

【HAYABUSA脱毛(ハヤブサ脱毛)VIO】
※V全体の部分は含まない。

  • 1回:60,000円
  • 5回:75,000円

【HAYABUSA脱毛(ハヤブサ脱毛)V全体】
※逆三角形のV部分のみ。

  • 1回:40,000円
  • 5回:60,000円

【診察料】

  • 初診料:2,000円
  • 再診料:1,000円

※脱毛料金以外に別途診察料がかかります。

【キャンセル料】

  • 予約前日の午前中まで可能、以降の連絡だと1回分消化扱い。
照射範囲

【Vライン】

  • VIOコース:Vゾーンから逆三角形を除いた、下着と太ももの境目ライン
  • V全体コース:Vゾーンの逆三角形部分

【Iライン】
大陰唇のみ

【Oライン】
肛門周り

店舗

新宿、銀座

その他
  • HAYABUSA脱毛では、痛みの少ない「メディオスターネクストプロ」を使用。
    色素沈着している人や薄い毛にも効果があります。
  • 毛が抜けはじめるまでには少し時間がかかる処理方式です。
  • VIOコースの「V」該当箇所は、ビキニライン下側のみです。
    逆三角形部分は含まれないので注意しましょう。

2位:アリシアクリニック

脱毛に興味のある方以外は、あまり聞いたことがないかもしれません。
けれどアリシアクリニックは医療脱毛を専門にしている、首都圏で評判のクリニックです。

お肌に安全な最新の機器を使用しているため、ふつうのクリニックではなかなか対応していない小陰唇部分の毛も脱毛可能。
(※「スムースプラン」のみ対応。)
しかも料金も相場以下なのでとてもお得です。

都内近郊にお住まいで小陰唇にも毛が生えている方は、アリシアのスムースプラン一択でしょう。

施術にあった最適のスキンケアアイテムまでついてくるのも、美肌を目指す方には高ポイントです。
キャンセル料金がかからなかったり、レーザー照射自体は女性看護師が行ってくれるのも嬉しいですね。

料金プラン

【スムースプラン】
※広範囲のVI部分を処理するプラン(V全体+大陰唇、小陰唇+O部分)

  • 5回:85,900円(月額払いの場合:初回4,223円、以降3,000円×33回払い)
  • 8回:123,760円(月額払いの場合:初回7,088円、以降4,000円×36回払い)
  • 脱毛し放題:165,000円(月額払いの場合:初回7,102円、以降5,400円×36回払い)

【ビューティプラン】
※比較的狭い範囲のVI部分を処理するプラン(V全体のうちから逆三角形を除いた部分+大陰唇+O部分)

  • 5回:61,900円(月額払いの場合:初回4,285円、以降3,000円×22回払い)
  • 8回:92,880円(月額払いの場合:初回5,387円、以降3,000円×36回払い)
  • 脱毛し放題:118,800円(月額払いの場合:初回4,693円、以降3,900円×36回払い)

※どちらのプランも、セルフケア用アイテム付き。

【オプション】

  • 麻酔:1回3,240円
  • 剃り残し対応:1回2,000円

【キャンセル料】

  • 無料
照射範囲

【Vライン】

  • スムースプラン:Vゾーン全体
  • ビューティプラン:Vゾーン全体のうちから逆三角形を除いた部分

【Iライン】

  • スムースプラン:大陰唇、小陰唇すべて含む
  • ビューティプラン:大陰唇のみ

【Oライン】
肛門周り

店舗

池袋、新宿西口、新宿東口、表参道、渋谷駅前、銀座、上野、横浜、船橋、大宮

その他
  • ダイオードレーザー方式(ライトシェアデュエット)で脱毛するため、比較的少ない痛みで脱毛できます。

3位:リゼクリニック

リゼクリニックは脱毛専門のクリニックです。

リゼクリニックの最大の特色は、受付から医師まで、すべてのスタッフが女性であることです。
これなら照射時の恥ずかしさはもちろん緩和されますし、ドクターにも気軽に相談できますね。

リゼでは、よいことばかり言って施術をすすめるのではなく、脱毛のかかえるリスクまで包み隠さずきちんと説明。

たとえば公式HP上では、脱毛で逆に毛が濃くなる「増毛化・硬毛化」のリスクまで紹介しています。
こういうことは、他のサロンやクリニックではあまりしないでしょう。
これも女性同士であるからこその気配りと言えます。

※ちなみにリゼでは、増毛化・硬毛化がおきた場合、1年間の無料照射保証が付きますのでご安心を。

キャンセル料もかかりませんし、従来の3倍のスピードで照射がすすむ最新の脱毛器を導入。
万一剃り残しがあっても無料で対応してくれます。
これなら忙しい人でも安心して通えますね。

料金プラン

【ハイジニーナ(VIO)脱毛】

  • 5回:98,800円

【オプション】

  • 笑気麻酔:30分3,240円
  • 麻酔クリーム:1回3,240円
  • 剃り残し対応:無料

【キャンセル料】

  • 無料
照射範囲

【Vライン】
Vゾーン全体

【Iライン】
大陰唇のみ

【Oライン】
肛門周り

店舗

新宿、渋谷、横浜、大阪梅田、心斎橋、神戸三宮、名古屋栄、仙台、新潟、広島、福岡天神

※提携院
札幌、四日市、京都

その他
  • 3種類の脱毛器のなかから、クライアント一人ひとりに合わせた最適なものを選ぶことにより、高い効果と痛みの少ない脱毛を実現しています。

4位:湘南美容外科クリニック

大手だと料金が高いのではと思いきや、湘南美容外科クリニックはとてもリーズナブル。

店舗数も多くて通いやすく、症例数も豊富で安心感があります。
ドクターは男性でも、レーザー照射は女性看護師が行いますので、恥ずかしさも和らぎます。

脱毛部位は、VラインはV部分全体、Iラインは小陰唇は不対応ですが、大陰唇の内側の、小陰唇寄りギリギリ部分まで処理してもらえます。
小陰唇に毛がある人以外はおすすめです。

料金プラン

【ハイジニーナ(VIO)脱毛コース】

  • 1回:14,580円
  • 3回:38,880円(9月限定で29,800円キャンペーン中!)
  • 6回:60,750円(20回分割の場合:頭金750円、初回3,202円、2回目以降3,200円)
  • 9回:82,620円(24回分割の場合:頭金2,620円、初回5,804円、2回目以降3,500円)

【オプション】

  • 麻酔:1回2,160円
  • 剃り残し対応:1部位500円

【キャンセル料】

  • 1回3,000円
    (予約日の前々日までなら無料でキャンセル可能。)
照射範囲

【Vライン】
Vゾーン全体

【Iライン】
大陰唇のみ(ただし大陰唇の内側の、小陰唇寄りギリギリ部分まで処理可能)

【Oライン】
肛門周り

店舗

札幌、仙台、福島、新宿、渋谷、池袋東口、池袋西口、銀座、表参道、品川、上野、立川、町田、両国(湘南メディカル記念病院)、横浜、川崎、藤沢、橋本、千葉、柏、大宮、静岡、名古屋、名古屋栄、大阪梅田、大阪駅前、大阪心斎橋(2店舗)、大阪阿倍野、神戸、京都、広島、岡山、福岡、北九州小倉、沖縄那覇

その他
  • アレキサンドライトレーザー方式なので、3~4回目くらいまでは痛みを感じることがあります。
    照射を弱めてもらったり、麻酔を使うことも可能です。
    どうしても痛みが気になる人は、まずは1回のコースでお試しを。
  • グループ内の店舗間移動が可能なので、引っ越しにも対応できます。

医療VIO脱毛の照射範囲はどこ?

VIO脱毛の照射範囲は、クリニックによって微妙に違います。

まずVラインですが、いわゆる「ビキニライン(太ももと下着の境目)」しか処理しない医院もあれば、逆三角形からはみ出した部分のみ行うところ、Vゾーン全体を自由に脱毛できるクリニック、とさまざまです。

Vゾーン全体を処置できるクリニックでは、完全に無毛にできるのはもちろん、数回照射して毛を薄く間引くことも可能です。
こうすることで自然な仕上がりになります。

次にIラインですが、大陰唇の表面や外側部分のみ行い、小陰唇まで対応してくれるクリニックは意外と少ないのが実情です。
もしこの部分にも毛が生えていて気になるようなら、対応しているクリニックに通う必要があります。

Oラインに関していえば、どこのクリニックも大差なく、お尻の肛門まわりを処置してくれます。

回数は?期間は?医療VIO脱毛の通院ペース

医療脱毛の場合も、サロンと同様、毛周期にあわせて2か月に1回通院することがほとんどです。
照射の時間は、1回あたり20~30分程度。

医療脱毛では、5回の照射がひと区切りの目安になります。
これは毛周期に関連した数字です。

1回の照射で完全に破壊できるのは、成長期にある毛の細胞で、全体の20%ほど。
これが100%になるには5回はかかる勘定です。

実際の人間は、なかなか数値通りにいかず、多少誤差が生じるもの。
6~9回くらいで施術完了する人が多いようです。
これは、期間にすると1年~1年半ほど。

一方サロン脱毛だとトータル15~20回を、3年以上にわたって通います。

医療脱毛はとてもスピーディーなことが分かります。

医療VIO脱毛の流れ

クリニックでの脱毛は、どのような流れで進んでいくのでしょうか?

Vラインの形は事前に決めておこう!

まずは、Vラインをどのような形に整えるのか決めておきましょう。
ハイジニーナなら毛を完全に処理するので問題ないのですが、あえて少し残す場合、濃さや形にバリエーションがあります。
濃さを薄くしたい場合は、はじめの数回は全て照射することが多いようです。

クリニックによっては、特に指定がないと、先方の思った形や濃さに仕上げる場合もあるようです。
事前のカウンセリングの際、どんな風になりたいのかをしっかり伝えるようにしましょう。
迷っている場合にはカウンセラーの方と相談しながら決めるのもありです。

Vラインの人気の形をチェック

参考までに、人気の高いVラインの形は次のようなものです。

  1. 逆三角形
  2. 楕円形
  3. 逆卵型
  4. I型、縦長の長方形
  5. ハート型や星型、バタフライ型、稲妻型など少し変わった個性的な形
  6. ハイジニーナ(無毛)

当日の施術の進み方

当日は、脱毛対象部位には何も塗っていかないようにします。

もし黒ずみ対策クリームや、スソワキガ用の消臭クリームを塗っている人がいたら、脱毛当日(前夜のお風呂以降)は何も塗らないようにしておきましょう。
そうでないと、せっかくのレーザーの威力がダイレクトに届かなくなり、照射がムダになってしまいます。

またクリニックにもよりますが、施術中は下の私服だけを脱ぎ、術着に着替える(もしくはタオルなどで隠す)ことが多いと思います。
ワンピースを着ていくと面倒なことになりますので、上下セパレートになっている服で通院した方がベターでしょう。

施術中は、必要以上にお肌をさらさず、なるべくタオルなどで隠すような配慮はしてもらえます。
パンツを脱いだからといっておどおどせず、どんと構えていましょう。

効果の出方は?毛はどんなふうに抜けていくの?

クリニックでのレーザー照射後は、毛はどうなるのでしょうか?

まず、1~2週間ほどすると毛が少しずつ抜けてきます。
全部は抜けませんが、これは毛周期によるもの。
失敗ではないのでご安心ください。

初めの数回はほとんど抜けないこともありますが、これもふつうのことのようです。
焦らず経過観察を続けましょう。

逆に、毛の列が一直線にできたら、それは照射漏れがあった可能性があります。
大抵のクリニックでは、照射漏れがあった場合、無料で再照射してくれます。
すぐに先方に連絡しましょう。

医療VIO脱毛の注意点

医療脱毛では、いくつか気をつけなければならないことがあります。

事前の意識やアフターケアも大切

クリニックで照射する前後や日頃の生活習慣が、脱毛効果に大きく関わってくることがあります。

日焼け厳禁!

脱毛前は日焼けはご法度です。
これは、多くの照射器がメラニン色素の黒い色に反応し、お肌にダメージを与えてしまうためです。
脱毛後2週間も、お肌が敏感になっているため日光は避ける必要があります。

日焼けサロンに通っている人がもしいたら、脱毛の前後は焼かないように注意しましょう。

またデリケートゾーンは敏感なため、ちょっとした刺激が原因で黒ずみやすいものです。
この黒ずみもメラニン色素ですから、照射時に負荷がかかりやすくなります。

もし可能なら美白クリームを使うなどして、日頃からデリケートゾーンの黒ずみ対策を心がけておきたいところです。

保湿は超重要!

レーザー照射の後は、一にも二にも「保湿」です。
いくら優秀なマシンを使っていても、レーザー光線は日常では浴びないもの。
お肌には多少なりとも負担がかかり、乾燥がすすみます。

保湿はスキンケアの基本ですので、脱毛直後だけでなく、日頃から気をつけておいてほしいことです。
十分に保湿をしておくとお肌が柔らかくなります。
こうすることで埋没毛ができるのを防ぎ、毛の処理を効率的に進められるのです。

毛抜きは絶対NG!

脱毛の効果が現れ始めるまでには、医療脱毛でも数回はかかるのがふつうです。
効き目がなかったと早とちりして毛抜きで自己処理するようなことがあれば、それこそすべて台無しに。
炎症の原因になるばかりか、脱毛効果が落ちますので、絶対に毛を抜くのはやめましょう。

施術で起こりうるトラブルについて

医療脱毛を受けると、いくつかのトラブルが起こる可能性があります。
やけどや、赤み、腫れ、「毛嚢炎(もうのうえん)」と呼ばれる炎症などがそれです。

このリスクは、威力のあるレーザーを使う以上避けられません。
万一お肌に異常が現れた場合、すぐにクリニックに相談しましょう。
施術するクリニックですぐにケアが行えるのが、医療脱毛のいいところでもあります。

また、生理中は脱毛するのは避けましょう。

生理中はホルモンバランスが崩れます。
ちょっとしたことでも調子を崩しやすいのです。
もしクリニック側で対応OKとしていても、生理期間中は避けて予約したほうが無難でしょう。

施術者が男性というケースも多々ある

サロン脱毛の場合、サロンまるごとが女性スタッフ、ということがほとんです。
けれどクリニックでは、男性医師や男性スタッフが対応にあたるのがふつう。

部位が部位なだけに、男性が対応するのでは気が引ける、という人もいるでしょう。
けれど先方は日に何人も診ています。
あまり気にしないで大丈夫ですよ。

なかには女性が施術するクリニックもあります。
どうしても気になる人はチェックしてみましょう。

本当にコスパがいいのはサロン?クリニック?

効果が高いのがクリニックの魅力ですが、お値段がはって手が出にくいイメージがあると思います。
けれど、果たして本当にそうなのでしょうか?

サロンのVIO脱毛だと、安いところでだいたい6回5万円前後のところが多いです。
これを回数割りすると、1回あたり8,300円くらいになります。

エステやサロンで脱毛すると、平均的な人で15回は通わないと効果が出ません。
(多い人だと30回はかかるようです。)
つまり8,300×15=124,500円になります。

一方、クリニックの場合は、6~9回程度で完了することがほとんど。
医療脱毛のVIOは5回10万円くらいが相場なので、1回2万円です。
6回で完了なら12万円

つまりサロン脱毛と変わらない金額になります。

通う期間はというと、サロンの15回は2年半くらい。
これがクリニックなら1年で済みます。

しかもサロンでの処理は完全な永久脱毛にはなりません。
個人差にもよりますが、数年後には毛が復活してしまう人も多いんだとか。

不確かなものに長期間お金をかけるくらいなら、短期間で確実に効果の出るクリニックのほうが、断然コスパに優れていると言えます。

VIOは医療脱毛の方が安上り!信頼感も高いのでおすすめです

VIOラインを医療脱毛するメリットから、おすすめのクリニックまでみてきました。

医療脱毛のよい点は、効果の高さと、医療機関ならではの安心感があるところでしょう。

サロンだと、完全に永久脱毛することはできませんし、万一肌トラブルがおきても対応してくれません。
料金自体、いくらかかるのか曖昧なサロンすらあります。

その点、ほとんどのクリニックが明朗会計です。
トラブル発生時には、すぐに対処もしてくれます。

痛みが少ないタイプのマシンも出てきましたし、効果と料金、施術の時間を考えても、医療脱毛の方が絶対お得になります。

カウンセリングはどこもだいたい無料です。
興味がある方は見学がてら、話を聞きに行ってみてはいかがでしょうか。

(文/恋愛jp編集部)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする