ホントは無理してる!? 実は拒みたい彼女のおねだり9パターン

【相談者:20代女性】
ここ最近、彼氏との関係が上手くいっていない気がします。

というのも、私のお願いやおねだりに、彼が応えてくれなくなりました。

ラブラブだからこそお願いしていたつもりだったのですが、彼にとって拒みたくなる理由があったのかと、心配しています。

男子にとって、実は拒みたい彼女のおねだりとか、あるんでしょうか?

a 無理して彼女に合わせている部分は徐々に崩れて行く可能性が……

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

女子にとって彼氏は、おねだりを聞き入れてくれる存在。

せっかく恋人関係になったんだから、思う存分、甘えて、おねだりして、愛し合いたい。そう望むのも、自然な感情だと思います。

しかし、男子からすると、ラブラブな時期は許容できたことでも、付き合いが深まるにつれ、おねだりを拒みたくなることもあるでしょう。

こうなってしまう理由は2点あります。

1点目は、相手との愛情の量に差が出てしまったケース。

どちらかの愛情が勝っている場合、相手にとっては、それが重荷になってしまいます。

相手に対する気持ちに、どこか冷めてしまった部分があるのでしょう。

付き合いたてと同じようには振る舞えなくなってしまうのです。

2点目は、付き合った頃から、彼氏が無理をしていたケース。

恋人の関係になるまでは、誰だって自分を良く見せてしまいますし、相手の要望も何だって聞き入れてしまいます。

相手の理想や希望をすべて叶えられる存在でありたいと、背伸びをする場面もあることでしょう。

そういった無理が続かなくなって、地の自分が出てしまうことで、彼女のわがままやおねだりを聞き入れられなくなってしまう。

そういったケースはたくさんあります。

彼への気持ちが走り過ぎている可能性もありますので、世の中の男子たちが、どういったおねだりに拒否反応を示しているのか、参考にご覧ください。

彼の今の感情を知るヒントになるかも知れませんね。

pexels-photo

(1)デート編

『街なかや電車の中で、やたらとくっついてくる彼女。付き合いたてのころは良かったんですが、徐々に羞恥心が強くなってきて。ちょっと体を避けたりすると、彼女は怒り出すんですが、そろそろやめて欲しいところです』(26歳男性/飲食店スタッフ)

『買い物好きな彼女は、デートのときに、いつもショッピングモールに行きたがるのですが、僕は買い物に興味がありません。今はまだ彼女のペースに合わせていますが、そのうち我慢の限界が来るかも知れませんね』(25歳男性/事務職)

『家でベタベタくっつくのが好きな彼女は、デート中でも、思い立ったように、家に帰ろうとします。家に帰ると、いつも通りくっついてテレビを見たり音楽を聴いたり。まぁ、彼女のことは好きなんで、ぜんぜん問題ないんですが、ちょっと行き過ぎたおねだりだと感じていますね。年の差カップルって、こんなもんなのでしょうか……』(30歳男性/営業職)

(2)ファッション編

『ペアのアクセサリをつけて欲しいと言われるのですが、彼女の趣味と合わないので、本当は拒みたい。けれど、我慢して着けています』(28歳男性/営業職)

『ヴィジュアル系の音楽が好きな彼女は、僕の着る服を指定してきます。「こんな服を着て欲しい」とおねだりされるのですが、自分に似合わない服装ばかり。彼女の好きなタイプに近づけるのは嬉しいのですが、どこか納得していない自分がいます』(30歳男性/営業職)

『自分の好きなアニメのキャラクターグッズを、僕にも持つようにおねだりしてきます。アニメを一切見ない僕は、そんなキャラクターグッズを持っている自分に違和感しかないのですが、彼女は喜んでくれていますね……』(27歳男性/塾講師)

(3)その他

『彼女の実家の文化を僕に強要してくる彼女。人には人の生活スタイルがあるので、けっこう苦痛です』(31歳男性/営業職)

『彼女は自分の男友達と、彼氏である僕とを仲良くさせようとしてきます。友人が増えるのは悪くないのですが、ちょっと微妙な感じですね。元カレと会わされそうになったときは、さすがに拒みましたけど(笑)』(30歳男性/グラフィックデザイナー)

『付き合って何年も経つのに、僕への気持ちがまったく冷めない様子の彼女。ありがたいことなのですが、付き合いたてと同じような関係を求めてくる彼女に、少し重さを感じている今日この頃……』(29歳男性/Webデザイナー)


男子の意見を聞いていると、愛情のバランスが取れなくなってしまっているパターンか、交際スタート時点で無理をしていたパターンのどちらかに該当しているなと感じます。

男子たちのコメントを見て女子たちは、「男って徐々に恋愛に冷めていくの?」と感じてしまうかも知れませんが、逆のパターンだってたくさんあります。

彼がラブラブなのに、彼女のほうが冷めてしまうケースですね。

愛情の量に差が出てしまうのは、意図的には制御できませんし、自然の流れであると言えます。

その差を無視するかのように、相手に求め過ぎるのではなく、その差を徐々に埋められるよう、近づけられるよう、相手のペースを考えてあげるのも重要だと言えるでしょう。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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