跳ぶだけで効果バツグン!? “縄跳び”がダイエットに最適な理由3つ

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

朝晩の気温が少し下がり、そろそろまた運動でもしようかな? そんな気持ちになり始める季節になりました。

しかし9月は台風も多く、屋外でのウォーキングやジョギングはついサボりがちに。

そこで今回は、室内でも手軽に簡単に出来る縄跳びの運動効果について、福岡市にあるパーソナルトレーニングジム大濠ボディデザインスタジオの代表トレーナー青木絵里加氏にお話を伺いました。

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(1)食事制限だけではキレイに痩せられない!

青木氏によると、女性によく見られる食事制限のみのダイエットでは体重こそ落ちるものの、脂肪だけでなく筋肉まで落ちてしまいキレイに痩せられません。

そこで有酸素運動で脂肪を燃やし、筋トレで筋肉をつけるのが理想的とのこと。

縄跳びは“跳ぶ”という動作で下半身の筋肉を使い、縄跳びを“回す”という動作で腕や肩甲骨周辺の筋肉も使うので、脂肪燃焼効果が高いそうです。

縄跳びは脂肪燃焼効果だけでなく、心肺機能の向上も期待できるので3日に1度程度、腹筋やスクワットなどの筋トレを加えるだけで基礎代謝がグンとアップ。

基礎代謝が上がれば日常生活においても痩せやすく太りにくい体質に変わっていくので、さらにきれいな体作りが出来るそうです。

(2)まずは軽く息があがり気持ちよさを感じるところから!

運動を始めてみたものの、辛いばかりでは長続きしません。

普段、運動習慣のない人にとっては、縄跳びでもかなりの運動量に感じます。

そこで初日は100回程度から始め、徐々に回数、時間を伸ばして毎日10分程度跳べばいいそうです。

その10分も、1分跳んで15秒休むなどインターバルを入れてOK。

これなら無理なく出来そうですね。

(3)縄跳びダイエットの注意点

縄跳びは標準体重よりもかなりオーバーしている場合(BMIが25以上)や、コンクリートの上で行うと、足首や膝を痛めてしまうリスクがあるので、クッション性のある靴を履いたり、床にマットを敷いたりして足への負担を軽減するようにしましょう。


食事もダイエット=野菜ではなく、鶏肉などのタンパク質もバランスよく摂って、きれいな体作りを目指したいですね。

【取材協力/大濠ボディデザインスタジオ代表・青木絵里加】
大濠ボディデザインスタジオ

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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