「質感メイク」でレディ顔に変身! 秋メイクへシフトする際のポイント2つ

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。

9月に入り、空気が一気に秋めいてきましたね。

湿度が低くなり、照り付ける日差しも少し弱まってきたので、秋服にトライするにはちょうど良い気候です。

そうなるとメイクも夏から秋へのシフトが必要!

秋のメイクに欠かせないのは、「質感」です。

夏のナチュラルでキラキラとしたメイクから、きめの細かい肌づくりやこっくりした色合いなど、夏にはできなかった「質感」を意識してメイクを作り込むのがおすすめです。

今回は「質感メイク」に欠かせない2つのポイントをお伝えしていきますね。

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(1)陶器肌に欠かせない毛穴専用下地とコンシーラー

まず大事なポイントの1つが「陶器のような肌質」です。

パウダーをはたいたようなふんわりした肌を作るために欠かせないのが、毛穴専用下地やコンシーラーなどの、ベースを整えるツールです。

肌のお悩みは人によって異なるので、その悩みに合わせて使い分けてみてください。

毛穴が目立つ、開きやすいなどのオイルコントロールが難しいお肌の場合には、毛穴専用下地が効果的です。

毛穴が目立たないように埋めてくれるだけではなく、過剰な皮脂を吸着してくれるような効果があるものもあります。

メイクが崩れにくくなるので、お直しの時間も短縮してくれますよ。

また、肌の色ムラが気になる方や目の下のクマやくすみが気になるという場合にはコンシーラーが一役買ってくれます。

ファンデーションの後に気になる部分に薄く乗せ、指かスポンジで伸ばし、その上に薄くお粉をはたいてみてください。

秋は非常に乾燥しやすい時期でもあるので、あまりたっぷりお粉を付けると、かさついた質感に見えてしまうので注意が必要です。

肌質がキレイに決まると、その後のカラーメイクが一段と引き立ちますよ。

(2)影を使った眉メイクで自然なニュアンスに

ポイントの2つ目が、眉メイクについてです。

肌質が陶器肌の場合、眉まできっちりと描き込んでしまうと、顔全体が頑張りすぎてしまう印象になり、老けて見えてしまいます。

そこで、秋の「質感メイク」では影を使った自然な眉を作るのがおすすめです。

その際には、パウダーアイブローやリキッドアイブローなどのツールが活躍します。

ペンシルで眉全体の毛流れを描こうとしたり、隙間を埋めていこうとすると、濃くなりすぎてしまった経験はありませんか?

一方でパウダーやリキッドはとても薄付きです。

これらで眉頭や眉尻をなぞっていくことで毛の影が生まれ、自然な印象のまま眉の存在を引き立ててくれますよ。


いかがでしたか?

肌と眉の印象をアップデートするだけで、秋服にもマッチする質感メイクが完成します。

ぜひ試してみてくださいね!

【参考文献】
・『河北メイク論』河北裕介・著

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

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