「キスマーク」で死亡事故!? “恋人とのキス”にまつわる恐すぎる事件まとめ

メキシコで17歳の少年が、彼女に付けられたキスマークが原因で亡くなるというショッキングな事件が起こりました。

少年は24歳の恋人から首筋に吸引するような強めのキスを受けた数時間後、家族と食事をしている最中に苦しみはじめ、両親が救急車を呼んだものの、病院に着く前に息を引き取ってしまったそうです。

担当の医師によると、首筋への強い吸引により血液が固まり、それが血管を通って脳に達した際に“脳血栓”を引き起こしてしまったといいます。

この責任は少年の交際相手にあるとされていますが、彼女は現在行方不明のようです。

ネットでは『人間何で死ぬかわかんないね』『キスマークって命にかかわるものだったんだ』『彼女いなくてよかった……』と、“キスマークで命を落とす”という事実に驚く人が続出し、話題になっています。

実はこの事件のように、キスが原因の死亡事故は意外と多くあります。

そこで今回は“恋人とのキス”が原因で起きた事故についてまとめました。

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倒れた原因はまさかの“アレルギー”

アメリカでは2012年10月に、20歳だったミリアムさんが恋人とキスした直後に息を引き取りました。

その時、彼女とキスをした恋人はピーナッツバター・サンドイッチを食べた直後でした。

……そう、ミリアムさんは重度のピーナッツアレルギーだったのです。

彼女は、恋人がピーナッツバターを口にしたばかりとは知らずにキスをしてしまいました。

また、恋人も彼女がピーナッツアレルギーを持っているとは知らなかったということから、恋人同士のコミュニケーション不足が招いてしまった悲劇と言われています。

彼とのファーストキスの直後に死亡

イギリスでは、2009年4月に女子大生が恋人とファーストキスを交わした後、突如意識を失い死亡するという事件が発生しました。

2人の交際が始まったのは3か月前で、この日も食事に出かけるところだったそう。

恋人とキスをした彼女はソファーに腰かけた直後、突然の異変に襲われ、まぶたが垂れたかと思うと、口から泡を吹き始め、倒れ込みました。

急いで恋人が救急車を呼ぶも、彼女の意識は戻らず、病院に運び込まれた時にはすでに死亡していました。

この女子大生は特に病気を患っておらず、大学では長距離水泳やホッケーの選手として活躍していたそうですが、結果的に彼女の死因は「成人突然死症候群(SADS)」と断定されました。

SADSは、心拍リズムの乱れが心臓の組織ではなく、電気的機能に作用して引き起こされる症状で、イギリスでは心臓突然死の20件に1件がこれに相当し、毎年500人程度が死亡している病気といわれています。

番外編:結婚式での“とんでもないサプライズ”

リオ・デ・ジャネイロ北方のカサ・グランデと呼ばれる地では、結婚披露宴で“とんでもないサプライズ”が起こりました。

新郎のロゲリオさんは披露宴の最中に「みなさんにサプライズがあります」と告げると、新婦のレナタさんを射殺。

彼は新婦の弟と自分の付添人にも銃口を向け、最後には自らを銃で撃ちました。

新婦の弟は一命を取り留めたものの、他の3人は死亡するという悲劇に。

幸せに包まれるはずの結婚式が、突如悲鳴と悲しみに包まれるというショッキングな事件となりました。


いかがでしたでしょうか?

キスが原因で命を落とす……というのはなかなかイメージが付きにくいですが、実際に“恋人とのキス”が原因の死亡事故は、私たちの思いもよらぬところで起きています。

みなさんも、恋人との時間はアツくなりすぎないように気をつけましょう。

(文/恋愛jp編集部)

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