結婚件数が伸びるシーズンは夏より冬!? “ひと夏の恋”を卒業して“本物の愛”を手に入れよう

【相談者:30代女性】
夏に出会った彼氏と今まで長く続いたことがありません。今年も海で知り合った彼と付き合うことになったのですが、はじめは毎日のように連絡があったのに、最近はメールの返事が遅かったり電話に出なかったりイマイチな状態です

いい年なのでそろそろ彼に結婚の話を切り出したかったんですが、何かいい方法はありませんか?

夏は恋の刺激を! 冬は愛を深めて!

ビーチ、BBQ、そして花火!! レジャーイベントの多い夏が終わると、たくさんの出会いの中からせっかくステキなお相手をみつけたにもかかわらず、気温とともに恋もヒートダウンしてしまう……。そんなお話を男女問わずよく耳にします。

今回の質問は“未婚化研究会”を主催している、私、田中あづみが少しブライダルシーズンの観点も踏まえてお答えさせていただきます。

“ひと夏の恋”で終わらせないために、お相手と前向きな関係を続けていける方法を、婚活を考えている人なら知っておきたいものですよね。

“ひと夏の恋”に憧れる男性は、実に半分近くもいるそう

非日常でドラマチックな恋愛をすることに興味がない、という婚活中の女性だったら、特に暑い季節は薄着のうえ開放的な気分になりやすいので見極める力がとても重要になってきます。

質問者さまの場合ですと、すでに連絡が減って不安を感じていますので、今回のお相手を真剣に結婚候補としてカウントするにはまだ早いかもしれません。

まずは、「海での出会いって思い出の一つになるよね」「来年もまた同じところで出会って付き合えたら嬉しいな」などと、この先がないならフェードアウトします、といったようなサインを送るようにします。その反応で、彼が焦るのか、それとも発言をすんなり受け流してしまうのかがポイントです。

焦るのであれば、彼の生活スタイルに無理がないようなデートを続けていき、もしも、彼の熱が下がっているような返答であれば、“ひと夏の恋”に憧れる男性だったと潔く諦め、次の出会いを探しに出かける方が賢明といえそうです。

なぜなら、肌寒くなってくる秋から冬にかけての季節は、クリスマスをはじめ、恋人同士にとって貴重なビックイベントやインドアデートが増えるとき。冷静な判断でお互いをみて愛を深めることができる絶好のチャンスだからです。

国内の結婚件数が一番低いのは例年8月から9月にかけて

逆に10月から11月にかけては最も結婚件数が伸びる時期でもあります。

デートで街を歩いていると誰かのウェディングシーンに遭遇し、ついつい目で追いかけてしまう彼女。そのような彼女をみると男心にスイッチが入るのも時間の問題……。

刺激的だった“ひと夏の恋”を“本物の愛”に移行していけるのも、冬にかけてのシーズンなのです。

新しいステージへつながるよう、応援しています!

●ライター/田中あづみ(未婚化対策専門家)

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