巻き込み被害に注意!! 周囲を暗い気分にさせてしまう“台風女子”の特徴5選

誰かの言動で場の空気ががらりと変わることってありますよね?
空気をよくする人とは一緒にいたいですが、空気が悪くする人とはできるたけ関わりたくないですよね。

今回は、周囲の人を巻き込んで暗い雰囲気にさせる“台風女子”の特徴をご紹介します。
みなさんも当てはまるところがないかチェックしてみてください。

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(1)愚痴が多い

「面倒くさい」、「だるい」、「疲れた」など、口を開けば愚痴ばかりだと、周囲の人は嫌な気分になってしまいます。
せっかくみんなで集まって楽しく過ごしていたのに、「疲れた」なんて言われたら、その場の空気が重くなってしまいますよね。

愚痴が出るのは仕方ないですが、その場の空気をしっかり読まないと友達が離れてしまうかもしれません。

(2)「どうせ私なんて…」が口癖

何かをする時、「どうせ私なんて…」と、最初から諦めて何もしない人を励ましたり、応援したりする気にはなかなかなれないですよね。
また、見ているだけでイライラしてしまうという人もいるかもしれません。

始める前からできない理由を見つけて諦めるのは簡単です。
しかし、たとえできそうもないことであっても、一生懸命頑張っている女性は周りから見ると魅力的に映り、応援したくなるものです。
「どうせ…」が口癖になっている人は、「とりあえずやってみよう」という気持ちを持つようにするといいかもしれません。

(3)否定的な言葉が多い

自分が何か言ったことに対して、「いや」、「でも」、「だって」など、否定的な言葉をくり返されるとうんざりして話をしたくなくなりますよね。
中には否定ばかりされて落ち込んでしまう人もいるかもしれません。

人に何かを話す時、ほとんどの人は相手に頷いてほしいと思っているはずです。
否定的な言葉はぐっとこらえて、できるだけ言わないように気をつけましょう。

(4)思いつめる癖がある

過去に失敗したことをいつまでも引きずって思いつめる癖があるのも台風女子の特徴です。
いつまでも思いつめて暗い顔をしていると、周囲の雰囲気も悪くなってしまうため、誰も近寄らなくなってしまいます。

過去の失敗は今後の糧と考えて、前向きに行動していくと、自然と女性としての魅力も高まっていくのではないでしょうか。

(5)不幸話をよくする

他人の不幸話を聞かされていい気分になる人はいませんよね。
笑い話にできる不幸話はその場の雰囲気を和ませるかもしれませんが、ただの不幸自慢になると誰も聞く耳を持たなくなってしまいます。

不幸自慢をする人は、「同情されたい」「注目されたい」という潜在意識があり、寂しがり屋なことが多いようです。
不幸話ばかりしていると、自分の欲求とは裏腹に周囲の人が離れてしまうかもしれませんよ。


いかがでしたか?
あなた自身や周囲の人が当てはまるところはありませんでしたか?
もし自分に当てはまるところがある場合は、できるだけ早く直すようにしましょう。

(文/恋愛jp編集部)

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