コレを直せば痩せる! あなたが「デブ」になった考え方2つ

こんにちは、コラムニストの愛子です。

太りやすい方、痩せやすい方の違いは何だと思いますか?

食事生活、運動の習慣、代謝などが挙げられますが、それを決定づけているのは思考のクセ。

これを変えるだけで、もっとダイエットが楽になるはずです!

そこで今回は、ダイエットが上手くいかない方に多くみられる、改善すべき思考のクセを2つご紹介します。

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(1)生まれつき太りやすい体質だ

結果の原因を考えることを、心理学では「原因帰属」と呼び、これが行動や感情に大きな影響を与えることが分かっています。

運や持って生まれた能力、他人の力のように、自分ではどうしようもない部分に原因を見出す人は、落ち込みやすくモチベーションも低下しやすいのです。

反対にポジティブな気持ちで物事に取り組めるのは、原因を自分でコントロールできる部分に見出す人です。

例えば、食べ過ぎているかもしれない、運動不足かもしれない、不規則な生活で代謝が落ちているのかもしれないなどです。

一見ストイックにも感じますが、自分の努力不足だと感じるということは、自分の行動を改めさえすれば痩せられると信じている証なのです。

「生まれつき太りやすい体質だ」という思考は、自分のせいではないと思える代わりに、何をしても痩せられないと言っているのと同じこと。

だからダイエットを続けるのが嫌になってしまうのです。

今日からは「正しく扱えば体はちゃんと応えてくれる」と信じてみてください。

(2)痩せていなければ綺麗じゃない

痩せていなければ綺麗じゃないと考えてしまう方の多くが、痩せたからといって満足しているわけではありません。

いつも不足感を抱え、自分は未完成だと感じているのです。

だから「せめて」痩せていなければと考えてしまうケースがほとんどです。

自分を条件付きでしか愛せないことは、大きなストレスです。

こういう思考のクセを持った方が痩せにくい理由は山ほどありますが、主な理由を4つご紹介しますね。


・ストレスを感じたときに分泌されるコルチゾールには、食欲を増進させる作用があるので過食に繋がります。

・ストレスによって自律神経が乱れ、交感神経が低下することで代謝が悪くなり痩せにくくなります。

・楽しいときや興奮しているときなどに分泌されるドーパミンには、食欲を抑える働きがあります。自分に自信が持てず憂鬱な日が続くと、ドーパミンを分泌させる機会が減り食べ過ぎに繋がります。

・ストレスを感じセロトニンが不足すると、それを食べることで補おうとしてしまうことがあります。

どうして自分に自信が持てないのか、痩せていなければと思ってしまうのは何故なのか、心の奥底にしまい込んだ自分の本当の気持ちを迎えにいってあげてください。

自分の気持ちが分からないという方は、思ったままを書き出すことをおすすめします。

誰にも見せないのだから、どんなに汚い言葉でも、情けないことでもOKです。

常識やプライドを一切取り除いた自分の素直な感情を大切にできるようになると、自信が蘇ってくるはずです。

「自信」とは「自分」を「信じる」ことなのですから、痩せていなくても自信は持てるものです。


思考のクセはあなたをつくります。

そんなことくらいで? と思うような些細なクセが、年月をかけてあなたという人をつくり上げていきます。

だからこそ、ぜひあなたを素敵にしてくれる思考を毎日送り出してみてください。

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)

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