喧嘩中の恋人に電話はNG!? 2人の愛がより一層深まる“仲直り”の方法とは?

こんにちは、コラムニストの愛子です。

カレと仲直りするために掛けた電話で、余計に喧嘩がこじれたなんて経験はないでしょうか?

電話はとても便利なツールですが、仲直りの手段としてはあまりおすすめできません。

それは何故なのか?

今回はその理由と、どういう方法なら仲直りしやすいのかをご紹介します。

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(1)電話やLINE(メール)のメリット・デメリット

マルコ社から出ている『他人を支配する黒すぎる心理術』の記述をまとめると、以下のようになります。

『電話やメールのように表情などの二次的三次的な情報が入らない閉ざされた空間でのコミュニケーションは、悪い出来事はより悪いイメージを、よい出来事はよりよいイメージをふくらませる』

上記から考えると、喧嘩の最中に電話やLINE(メール)でやり取りしてしまうとこじれやすいということになりますね。

ただ、話し合いは出来ていて、ほぼ許してもらえているが、あともうひと押し(ひと謝り)で仲良くなれる。そんな時の甘い言葉は、電話やLINE(メール)で伝えると効果的かもしれません。

(2)ノンバーバルコミュニケーション

言葉を用いないコミュニケーションのことを、心理学用語でノンバーバル(非言語的)コミュニケーションといいます。

表情や仕草、視線などです。

言葉は大切ですが、このノンバーバルコミュニケーションによって相手に気持ちが伝わりやすくなったり、相手の気持ちを読み取れることもあります。

人が他者から受け取る情報の割合を、アメリカの心理学者アルバート・マレービアン博士は、表情(55%)、声質、大きさ、スピード(38%)、話の内容(7%)だと言っています。

このことから考えても、1番重要な「表情」を読み取れない電話やLINE(メール)は誤解を招きやすいと言えます。

特に電話を通した声は、かなり意識しない限り、直接聞くより冷たく聞こえてしまいがちです。

純粋に言葉のみのやり取りをするLINEやメール以上に、声のトーンや大きさなどの影響を受けて言葉が相手に届く電話は「売り言葉に買い言葉」なんてことになりやすいのです。

しかもLINEやメールのように冷静になるチャンスもありませんから、ヒートアップする可能性も高いです。

(3)直接会って話すのが1番!

会って話せば、相手の表情や仕草も見ることが出来るので、カレの気持ちをしっかり読み取ることができますし、こちらの想いもカレに届きやすいです。

もちろん、会えないときでも声が聴ける電話や、気軽にやり取りができるLINE(メール)は恋人たちの関係を深めてくれる手段でもあります。

ただ話し合いを要するような喧嘩の仲直りの手段としては不向きです。

じっくり話し合いたい場合はやはり直接会うのがおすすめ。

直接会うまでに我慢しきれず、他の手段で思いをぶつけてしまうのは、できれば避けたいですね。


折り合いがついた後に「大好きだよ」や「これからも宜しく」という気持ちを伝えるために電話やLINE(メール)をするならOK。

より2人の愛が深まるのではないでしょうか。

【参考文献】
・『他人を支配する黒すぎる心理術』マルコ社・編

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)

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