秋の始まりメイクは「ツヤ」で勝負! 深色を効果的に魅せるコスメ2つ

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。

そろそろ雑誌やショップにも秋物が並びはじめ、化粧品ブランドのコスメも夏のみずみずしくて明るいトーンの色から秋の色に変わってきました。

この秋のトレンドは「ツヤ」です。

色味としては深くてこっくりしたボルドーやカーキのような、少し大人っぽさを感じる色が多く店頭に並んでいます。

ただ、日本人の肌はその深い(暗い)色をそのまま肌に乗せてしまうと、どうしてもくすんだり、顔全体が老けてみえたり、とあまり嬉しくない効果も出てしまいがちです。

そんな時に重要なのが、肌のハリやイキイキとした印象を伝えてくれる「ツヤ」感です。

今年は「ツヤ」を出すのに優れたコスメがたくさん発表されています。

今日はそんな手軽に「ツヤ」を仕込めるメイクグッズをご紹介していきますね。

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(1)パウダー前にツヤを仕込む、グロウスティック

上品な仕上がりにしたい方は、パウダーの前にツヤを生むグロウスティックを使用するのがおすすめです。

下地、リキッドファンデーションを乗せたら、Cゾーンは鼻筋の高い部分にグロウスティックを塗り、指でトントンと叩きながらなじませていきます。

その上からお粉やパウダーファンデーションを軽く載せることで、仕込んだツヤが透けて見え、嫌味なくツヤ感を生み出すことができます。

ツヤがあることで肌のハリや顔立ちの立体感が感じられるだけでなく、パウダー特有の粉っぽさや乾燥感を軽減することができるので、一石二鳥ですよ。

(2)華やかな場ではパウダーハイライトを足して

気合を入れたい場だったり、パーティのような華やかな席ではグロウスティックに加えて、パウダーハイライトを上から重ねても良いですね。

その際にはおでこ、目の下の三角ゾーンにブラシで少量乗せていきます。

ここで注意したいのは、たくさん付け過ぎてしまわないことです。

白く見えるくらいにつけてしまうと、どうしても古い印象になってしまうので、乗っているかどうかがわからない程度に薄く乗せてみましょう。

パーティなど、明るい場所ではライティングも変わりますので、少しのパールやラメでも目立ってしまうことがあります。

会場の光量がわからない場合には、ほんの少しだけ重ねることをおすすめします。


いかがでしたか?

手軽に「ツヤ」を手に入れて、明るい肌で秋の色を楽しみたいですね!

【参考文献】
・『色で美人に生まれ変わる! 7daysレッスン』今井志保子・著

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

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