ヘアケアのスペシャリスト直伝!! 夏のダメージからツヤ髪を復活させる3つの対策

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

全国的に猛暑日が続く2016年夏。

お肌の紫外線対策はしっかりしていても、気がつけば髪がパッサパサ!? 夏は肌だけではなく髪にも大きなダメージを受けてしまう季節です。

そこで今回は2016年TOKYO GIRLS COLLECTIONのヘアメイクチームとして参加した福岡県の美容室ANCHOR所属のオージュアソムリエ、渡邊洸太氏にお話を伺いました。

オージュアソムリエとは、全国で約24万人いる美容師の中でも600人ほどしかいないヘアケアのスペシャリストです。

2

(1)まずは紫外線対策!

紫外線対策で帽子を被っていても、髪が帽子から出ていることも多いですよね。

意外と意識されていないのが、帽子から出た部分の紫外線対策。

髪はケラチンというタンパク質なので、お肌と同じように紫外線によってダメージを受けてしまいます。

そこでおススメなのは紫外線対策用のスプレー。玄関に常備してお出かけ前には忘れずに髪全体にササッとかける。

2時間ごとに塗り直しが必要なお肌と違い、お出かけ前にかけるだけで1日OKというのも嬉しいですね。

(2)見逃せないのが赤外線!

「強い紫外線=熱い」というイメージがあるかもしれませんが、実は紫外線は熱を持っていません。

太陽光線の中でも熱を発するのは赤外線。

この赤外線も強い夏は気温自体が高くなるだけでなく、髪にも強い赤外線があたってしまうため、外気の湿度は高くても髪は熱による乾燥を起こしてしまうのだそうです。

空気の乾燥を肌で感じる冬とは違い、つい保湿をないがしろにしてしまいがちな夏ですが、やはりトリートメントなどでしっかり保湿をする必要があるそうです。

(3)暑いからと言って自然乾燥はNG!

暑い夏はドライヤーをかけるのも、つい億劫になってしまいますよね。

しかし、濡れた状態の髪はキューティクルが開いてとっても無防備な状態。

キューティクルが開いた状態では、髪内部から水分が蒸発しひどい乾燥状態になるだけでなく、そのまま寝てしまうと体重の約10%もある頭の重さが髪にかかり、大きな摩擦となって、開いたキューティクルを傷つけてしまいます。

例えば体重50kgの人なら約5kgの負荷をかけて、寝返りをうって枕に髪をこすりつけることになるわけですから、そう考えると髪のダメージが大きいのも分かりますよね。

そこで渡邊氏によるとマイクロファイバーなど吸水性のいいターバンを10分ほど巻いておいてから、ドライヤーをかけると短時間で乾くとのこと。

地肌をしっかり乾かすことで嫌な匂いの原因も排除できるので、そこは面倒がらずにちゃんと乾かしましょう。


強い紫外線に乾燥。

もしかすると冬よりも髪のダメージが大きいかもしれない夏。

しっかりケアをして、きれいな髪を維持したいものですね。

【取材協力/ヘアサロンANCHOR渡邊洸太】
福岡県飯塚・嘉麻市・田川・桂川のワンランク上のこだわり美容室(ヘアサロン)アンカー(美容院Anchor)アンカーウェリナ(Anchorweline)

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする