ジョニデ、夫婦喧嘩で“指先切断”!? 妻の暴力に離婚を考えた夫「59.7%」という現実

俳優のジョニー・デップさんが、妻で女優のアンバー・ハードさんとの喧嘩で指先を切り落としていたという衝撃のニュースが報じられました。

アンバーさんは今年5月に離婚を申請し、夫からのDV被害を訴えていました。

ジョニーさんはDV疑惑についてノーコメントでしたが、自宅のキッチンでキャビネットを蹴ったり、アンバーさんを怒鳴りつけている動画がネットに流出しています。

今回新たに報じられた指先切り落とし事件については、TMZ.comが写真付きで報じています。

ジョニーさんは、アンバーさんが俳優のビリー・ボブ・ソーントンさんなど、複数の男性と浮気していると疑っていた様子。

その件で彼女と口論になり、激昂したジョニーさんがボトルや窓を破壊したり、携帯を壁に投げつけたりしたそうです。

その際に破損した物のせいで、ジョニーさんは誤って右手の中指の先端を切り落としてしまったとのこと。

また、負傷した指に青いペンキを浸し、「ビリー・ボブ」「ふしだらなアンバー」などを鏡に書いたそう。

ジョニーさんは24時間近く指先の怪我を放置してしまったため、指先をくっつけることができず、手の皮膚を移植して縫い付けているようです。

2人の離婚は8月16日に決着がつき、ジョニーさんがアンバーさんに700万ドル支払うことで合意したと米アス誌が報道しています。

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絶えない夫婦喧嘩……最近は女性からの暴力も多い?

夫婦喧嘩というものは、普通に生活をしていても起きるもの。

残念なことに、今回のジョニーさんのような少々過激な夫婦喧嘩が起きてしまうことも事実です。

指を切り落とすまではいかないにせよ、物を投げつけて怪我をしたり、物に八つ当たりして怪我をすることもあるでしょう。

実際、夫婦喧嘩がエスカレートしてDVとなってしまうパターンも少なくありません。

少し前までは男性が加害者側のDVが多くありましたが、最近は女性側が加害者のDV被害も多くあるようです。

そこで今回は、既婚者の男性の方を対象に「妻から暴力を受けたことがあるか?」というアンケートを実施。

妻からのDV被害の実態を探ります。

妻からの暴力を受けたことがある?

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■妻からの暴力を受けたことがある?
本気の暴力を受けたことがある……18人(16.7%)
手加減ありの暴力を受けたことがある……59人(55.6%)
全くない……31人(27.8%)

なんと7割の男性が何かしらの暴力を受けたことがあると回答!

そのうち、本気の暴力を受けたことがあると回答しているのが16%。

女性のDVがあるのは事実のようですね。

妻からの暴力で離婚を考えたことはある?

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■妻からの暴力で離婚を考えたことはある?
はい……46人(59.7%)
いいえ……31人(40.3%)

半数以上が「離婚を考えたことがある」と回答しています。

妻からの暴力が原因で、半数以上の夫が離婚を視野に入れたことがあるとは驚きです。

では、その理由はなんでしょうか?

妻からの暴力を受けたことがある人の意見を見てみましょう!

自分が浮気してボコボコにされた……(31歳/システムエンジニア)

『自分が浮気してしまった時に、妻からかなり強烈なビンタを数発食らいました。

これに関しては自分が浮気したのが悪いのでなんとも言えませんね……ただ、怒らせたらヤバイということだけは十分理解しました』

浮気が原因でビンタされた、本気で殴られたという人は多くいました。

相手が浮気したからと言って暴力を振るうのはよくありませんが、浮気をするのが悪いという奥さんの言い分も分かるもの。

この場合の暴力は一過性のものがほとんどなので、暴力が原因で離婚を考える人はあまりいないようでした。

妻の方が高学歴。出来ない奴だとけなされる(36歳/営業職)

『友達からの紹介で付き合い始めてゴールインしました。

彼女の方が学歴が上なのですが、俺を出来ない人間だと言って罵倒します。

会社も彼女の方が大手企業。最初は給料が安いなどの文句でしたが、時がたつにつれて“出来損ない”などと言われ始めました……。

妻は部長を務めているということもあり、ストレスがあるのはわかるんですが……八つ当たりなのかリモコンとかスマホとか飛んでくる。

言葉の暴力も物理的暴力もされて、もう家に帰るのが嫌です……離婚したい』

妻からの物理的暴力と精神的暴力を受けている方も多くいます。

共働き夫婦が増えた今、収入や企業規模など、夫婦間でも格差が生じるようになっています。

そのため、妻の方が大企業だったり責任者だったりした場合、夫が頼りなく見えてしまい、当たってしまうことがあるようです。

会社のストレスを夫にぶつけてしまった結果、DVとなってしまうことも……。

専業主婦が主流だった時代ではなかったパターンかもしれませんね。

日常で暴力は普通、限界がきて別居状態に……(27歳/医療関係)

『元々怒りっぽい性格の妻ですが、日常的に物に当たっていることはよくありました。

それがだんだん自分に矛先が向いてきて……殴られるのはもはや日常です。

妻が怒る原因は帰りの連絡をしないだとか、返事がないだとかそんな些細な事。

僕は家に帰ることが怖くなり、生活もガタガタに……ついに最近別居状態にしました。

家庭内トラブルがあるって知られたくないけど、もう耐えられないです。

周りに言っても、はじめは信じてもらえなかったのでそれも辛いですね……』

人間的に元々怒りっぽい人、手を出しやすい人はDVをする可能性が高くなります。

それは男女関係なく起こり得ることです。

そのため、短気な奥様の場合は暴力が日常茶飯事というパターンも。

この男性は暴力を受け始めてから2年ほど耐えたといいます。

男性としての立場から考えると、周りに相談するのは厳しい現実があります。

「DVは男性が加害者で、女性が被害者だ」という固定概念もまだまだ強く、実際男性がDVを受けていても信じてもらえないということもあるようです。


夫婦の間に喧嘩はつきものですが、暴力は誰に対してもいい結果を生むことはありません。

それが夫婦どちらかの一方的な暴力であれば、それはもう立派なDV行為です。

愛を誓い合った夫婦ならば、暴力なんてせずに、お互いに心から支え合う存在であってほしいですね。

(文/恋愛jp編集部)

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