脚見せの季節到来!! “すらりと美脚”を手に入れるための簡単エクササイズ

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。

まだまだ夏真っ盛りですね。薄着のシーズンと言うこともあり、ホットパンツや水着など、脚を出したファッションになる機会も多いのではないでしょうか。 

モデルさんのような細い脚は日本人の体型だとなかなか手に入れにくいものです。また、世界基準で見た際に、脚の美しさは細さではなく、まっすぐさや程よくついている筋肉の量でも決まってきますので、一概に細い方が良いわけではないのです。

今回はそんなしなやかですらりとした脚を作るための、今日からできるエクササイズをお伝えしていきます。

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お尻から太もも裏側に効くスクワット

ブラジル女性のような上向きの、ぷりんとしたお尻のラインや、引き締まった太もものラインを作るにはスクワットが一番有効です。

後頭部に手を組んで当てて、腰を後ろに引き下ろしながら膝を曲げていきます。

ゆっくりで良いので、膝がつま先よりも前に出てしまわないよう、体の重心をやや後ろに置くのがポイントです。

何度もスクワットをするのも効果的ですが、それがなかなか辛いという方には、スクワットの姿勢で両手を肩の高さにして、前に突き出し、そのまま10秒ほどキープするのもおすすめ。

お尻や裏もものあたりが刺激され、美しい筋肉が作られ、しなやかな脚のラインになります。

座ったままで鍛えられる内転筋

 
柔らかくて脂肪が多いタイプの脚やむくみやすい脚の方におすすめなのが、太ももの内側にある内転筋を鍛えることです。

内転筋が弱ってくると、体が自然と太ももの外側の筋肉でバランスを取ろうとし、結果的に太ももの外側の筋肉が肥大して美しいラインではなくなってしまいます。

内転筋を適切に鍛えることで、外側に張り出した筋肉を元の大きさに戻すことも可能です。

内転筋を鍛えるのには、椅子に座った姿勢で、内ももを寄せ合い、膝同士が離れないように意識をすることです。実際にやってみると、2分ほど続けるのもかなり辛いのですが、オフィスで座ったままの仕事が多い方でも取り組めるエクササイズでもあるのが嬉しいですね。

その際には、下腹部の腹筋にも力を入れておくと、座り姿勢も美しくなります。


いかがでしたか?
 
エクササイズはジムに行かなくても、毎日のちょっとした心がけでできるものです。スキマ時間や、仕事の合間の休憩時間にリフレッシュも兼ねて行うと、体の血流も良くなって一石二鳥です。ぜひ日々の活動の中に取り入れてみてくださいね。  

【参考文献】
・石井直方の筋肉まるわかり大事典/石井直方著(ベースボール・マガジン社)

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

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