ゆうこりん夫に、ファンキー加藤も! 妻の妊娠中に“不倫”してしまう夫の心理とは

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

現在第2子妊娠中の小倉優子さんの夫である美容師の菊地勲さんが、小倉さんの同じ事務所に所属するタレントの馬越幸子さんとの不倫現場をスクープされました。

これに対して小倉さんは激怒、しかしこれから誕生する新しい赤ちゃんを穏やかな気持ちで迎えたい、という思いから復縁に向けて頑張っているようです。

“妻の妊娠中に不倫する夫”というのは実は多く、記憶の新しいところだと、ファンキー加藤さんがアンタッチャブルの柴田さんの元妻とW不倫をしていたのも、ファンキー加藤さんの妻の妊娠中でした。

妊娠中が女性にとっては幸せでありながら大変な時期であるように、男性にとってもそう簡単なものではない、ということかもしれません。

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(1)夫婦生活が満足にできない

『仕方がないけれど、妊娠中は夜の営みはご無沙汰になってしまう。子どもがお腹の中にいると思うとそっちに気がいってしまうし……』(20代男性/営業)

夜の営みに関しては妊娠中は絶対NGというワケではなく、中期になると可能にはなります。

ただ感染症のリスク等を考えるとママの方はやっぱり避けたい、というのが本音であり、お腹に子どもがいると思うとお互い気を遣って満足な夫婦生活を送れない、というのは仕方ないこと。

また妻の方もママになる準備やホルモンの変化から、夫の欲求を煩わしく感じてしまうことも。

“お腹の子どもに何かあったら”そう考えると、自分の欲求を優先して……なんて思えなくなるのが親というものです。

だから夫は他の女性で欲求を解消してしまう、ということなのでしょう。

(2)妊娠中は妻が夫に構っていられない

『妊娠って想像していたよりずっと大変だった。つわりから始まり、常に情緒不安定。そして最後は動きすぎによる切迫早産の恐れ……と、ハッキリいって夫どころではない。自分と赤ちゃんを守ることに必死』(20代女性/主婦)

『妊娠した途端、家庭は赤ちゃんのため一色に。つわり中はご飯は作ってくれないし、つわりが終わったかと思えば“お腹の赤ちゃんに良い食事”しか夕飯に出てこず、塩分控えめがいいとかで味がしない……。だんだんと帰宅するのが憂鬱に』(30代男性/メーカー勤務)

女性は妊娠すると変わってしまう……と感じる男性は多いよう。

体型ももちろんそうですが、今まで自分だけに注いでくれいていた愛情がすべて赤ちゃんに向けられていると感じてしまうのです。

妊娠前はいつも豪華な夕食が待っていたのに、妊娠したら、つわりのせいで妻が食事を作ることさえできず、ほぼ毎日コンビニご飯に変わったり。

そしてつわりが終わってからも、妻からでる言葉は「お腹の中の赤ちゃん、赤ちゃん」と“赤ちゃんのためにできること”で頭の中はいっぱいの状態。

“夫のため”という思考はあまりでてこなくなってきます。

それを“自分に対して愛情はなくなってしまったのか”と捉えてしまう子どものような夫もいるというのは事実なのです。

(3)現実から逃避したい

『これから一人の人間を成人まで食わせないといけない、というのがだんだんとプレッシャーになってくる。子どもを持つのは嬉しいことではあるけれど、今の仕事のこととか考えると恐ろしくもなる』(20代男性/バーテンダー)

女性にとっては“ただただ嬉しい赤ちゃんの誕生”ですが男性にとっては“養う家族が増える”というプレッシャーも同時に感じます。

共働きが増えたとはいえ、やはり男性の方が家族を支えるというのが社会通念。

妻のお腹が大きくなるたびにその現実味は帯びてきて、最後は“俺、やっていけるかな?”という不安材料にさえなってきてしまうのです。

そんな時、突きつけられる現実から逃げようと他の女性との関係に走ってしまう、という現実逃避の手段として不倫に至るケースも。

その場しのぎの発散方法でしかないのですが、男性にとっては今目の前にあるプレッシャーからとにかく逃避しようとする行為なのです。


「妻の妊娠中に不倫するとは何事だ!」と思うのが普通かもしれません。

でも実は「妊娠中だからこそ不倫してしまう」場合もある、ということ。

もちろん年中不倫している男性もいるので一概には言えませんが、“子どもを持つ”ということは男性も女性とは違った意味でのストレスを感じているのです。

また一方で妊娠中に不倫された妻の方は、そうでない時の何倍もの怒りを感じるのも理解できます。

妊娠期のいろいろなトラブルを抱えている中で、「夫が不倫」となると、怒るのは当然でしょう。

ただ小倉さんも加藤さんも、結局は離婚に至らないという流れできているのは、やはり“産まれてくる赤ちゃんのためにも何とか夫婦の関係を修復したい”という思いがお互いにあるからこそ。

不倫はしないにこしたことはありませんが、赤ちゃんが産まれるとなると“不倫=即離婚”というのは難しいようですね。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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