彼の心を「結婚」に向かわせる!! 究極の“切り札フレーズ”とは?

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

交際中の男性とそろそろ結婚したい! と思っているけど、彼の方がなかなか重い腰をあげてくれないというお悩み、よくお聞きします。

出産のタイムリミットを考えると、女性の方が早いスピードで結婚願望を持つのはやむを得ないことでしょう。

ですが男性は男性で、もう少し自由でいたいとか、仕事が軌道に乗ってからとか、彼らなりの言い分がある。

「彼女のことは大切だし気持ちは決まっている。でも、まだいいんじゃないか」……なんて。

そこで!

今回は「まだいい」と思っている彼氏の心を結婚に向かわせる、切り札フレーズについてお話しましょう!

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(1)親や友達を引き合いに出すのは……?

「お母さんに、まだ結婚しないの? って言われちゃった」

「○○ちゃんの結婚式最高だった。しあわせそうだったよ~」

彼女からこういう話を振られると、彼も「そろそろ結婚するべきかな……」と考えはじめる可能性は高いです。

でもそれは“外発的な動機づけ”によるものだから、意志としてはとっても弱い!

どういうことかというと、「彼女とずっと一緒にいたい」「彼女を俺が幸せにしたい!」という思いが彼自身の内面から沸き起こった場合は“内発的な動機づけ”。

「親が結婚しろっていうから」とか「友達がみんな結婚してるから」という外からの働きかけによっての行動の場合は“外発的な動機付け”。

……当然、“外発的な動機付け”は“内発的な動機づけ”より愛情の質が落ちます。

結婚までこぎつけたとしても、早めに愛情が萎えてしまう危険性が潜んでるんです。

したがって、親や友達を引き合いに出すフレーズは一番多用されがちではあるものの、実はオススメできません。

(2)まずは自分の意志を伝える……?

では誰も引き合いに出さず、自分の気持ちをはっきり伝えれば彼の心は動くのでしょうか?

たとえば「私はそろそろ結婚したいと思ってるの」というフレーズ。

けれど結婚は「私」の問題ではなく「私たち」の問題ですよね。

「私の言い分」を伝えて、彼にそれを叶えてもらうという形は何か違いませんか?

結婚したいのは「私」で、彼がその働きかけに従うだけなら“外発的な動機づけ”と同じことになってしまいます。

ですから、同じようなセリフを言うとしても「私たち、そろそろ結婚したほうがいいかな?」というように、必ず「2人の問題」として話すようにしましょう。

(3)男性が嬉しくなるようなセリフ

「奥さん(お嫁さん)になりたいって言ったら困る?」

“決定権謙譲型の会話”と呼ばれるもので、自分の意志を伝えながら最終的な決定権を相手に委ねるということが、こういった場合にかなり有効です。

男性を喜ばせる要素が入っているのがわかりますか?

こんな風にいわれると、彼氏は思わず、「困らないよ」と答えたくなるものです。


いかがですか?

彼に無理やりにでも結婚を決意させたい、とは思いませんよね。

できることなら、彼にも能動的に結婚に臨んでほしい!

そのためには、男性が嬉しくなるような可愛いセリフ、そして「2人の問題」としてとらえられるようなフレーズを選んでくださいね。

男性も、女性と同じように、友達が結婚して奥さんや子どもと幸せそうにしているのを見ると「結婚したい」と思いはじめるようです。

だから結婚している友達カップルとゴハンを食べにいったり、子どもが生まれたばかりの家に遊びに行ったりするのもいいかもしれませんよ。

【参考文献】
・『恋愛心理学』植木理恵・著

●ライター/mami(女優&ライター)

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