“下着チラ見え”や“汚い髪”…… 「イタい女子」にならないために気をつけたい9か条

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

女性も20代前半まではある程度は“イタい”と思われることはほぼありません。

ただやはり社会人になり、そしてアラサーともなると途端に同じように振舞っていても“イタい女”と思われてしまうことが増えてくるのです。

そうならないためにも、あなたもイタい女になっていないかチェックしてみましょう!

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(1)下着のラインがでている

『シャツをかっこよく着こなすのがトレンドだけど、特に白いシャツは屈んだ時にブラ線が丸見えの女性がいる。また白いパンツも下着の線が見えたり。それは色気じゃなくて、ガサツなイメージ』(20代男性/自営業)

男性は下着は見たい! でもそれが公の場で堂々と見えていたら全然見たくない! という生き物です。

女性には清楚なイメージを守ることが大事。

(2)ムダ毛の処理が甘い

『指毛、口ヒゲがはえていたら、もうその時点でどんなにかわいくてもアウト~!』(30代男性/公務員)

ムダ毛の処理をして安心、と思っていたら小さい部分は見落としてしまっていることも。

自然光の下で毎日鏡を見ないとダメ。

(3)胸を露出しすぎ

『アメリカ帰りの友人がアメリカナイズされて帰ってきた。大きく胸の開いたキャミに半パン……胸はできるだけ見せるのはアメリカでは普通らしい。3か月の短期留学のくせしてねえ……。しかもここ日本だし。男性陣も露出しすぎの胸には目のやり場に困り、引き気味だった』(20代女性/美容師)

胸も見たいけど、見せつけられたら見たくありません。

“外国のセレブファッション”をそのまま真似していたら、日本人との感覚の違いに浮いてしまうことも?

日本人は日本人の美的センスがあり、外国とは違います。

(4)次元が違う服センス

『アニメ? テレビの中のアイドル? ニーハイソックスだったり、フリルがついたスカートだったり……。テレビからでてきたような服がその子の私服。そういうのはおなじ趣味の人が集まるイベントだけにして欲しい』(20代男性/公務員)

すごくマニアックな人には喜ばれるかもしれませんが……大抵の男性は三次元に生きています。

二次元は二次元に収まっていてくれるから好かれるのです。

インパクトは大ですが、三次元ファッションではその先の進展はないでしょう。

(5)ランチがいつもコンビニのパン

『節約中、と言っていつもコンビニでコスパがよくカロリーがあるパンしか買わない。弁当を作るワケでもなく……なんだかさもしい』(30代男性/メーカー勤務)

節約女子は地に足付いていてお嫁さんにしたい、とは思われますが、料理をしないとやはりダメ。

ランチにコンビニのパンばかりでは、結婚後の生活もなんとなく想像がついてしまい、まず彼女の対象にすらなりません。

(6)髪が汚い

『ファッションセンスは完璧なのに、なぜか髪がオイルべったり感の不潔な感じ。聞くと洗わない方がしっとりするからあまりシャンプーはしないらしい。やはり髪は清潔感を表す一番のパーツだと思う』(20代女性/アパレル)

髪が痛まないためにもあまり洗わない方がいい、という話もあるようですが、髪は痛まずとも、不潔と感じられるイタい女子にはなってしまうので注意。

(7)ファンデ塗りすぎ

『ファンデが厚塗りすぎてお面かぶっているみたい。とくに夕方になるとひび割れてきてもうホラーの領域』(30代男性/金融業)

ファンデを厚塗りするとシワは余計に目立つし、また時間がたつとヨレてきて余計に汚顔に。

また優しい印象からは遠ざかるので、やはり上手にナチュラルに見えるメイクは学んだ方がいいですね。

(8)酒乱である

『職場の飲み会ではいつも最後に、吐く、寝るで他人に迷惑をかける同僚。普段は礼儀正しくていい子なんだけど、やはり大人としては飲む量の加減は知っていないと。もう次回から道端に放置しようかと真剣に皆で計画している……』(20代男性/保険会社勤務)

かわいい女性は“ほろ酔い”どまり。

決して泥酔してはいけません。

記憶をなくすほど飲む女性は、知らないうちに結婚という縁もなくしていることを知っておきましょう。

(9)言い訳ばかり

『遅刻すれば、低血圧せいだの、仕事でミスすれば他の人の連絡ミスのせいだの、結婚できないのは出会いがないせいだの……とにかく何かのせいばかり。また努力している人を見ては“ダイエットなんてリバウンドするだけ”“化粧水は何使っても同じ”と他人の努力まで否定する』(20代女性/会社員)

自分に対しても努力せず、そして相手の足まで引っ張ろうとする女性はイタいを超えて、嫌われます。


“イタイタしい”までは許せる範囲。

その時点で気付いて軌道修正すれば本当の“イタい女性”になるのは回避できます。

今からでも遅くはないので、自分のイタいポイントを見直してみましょう。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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