ギャップが命取りに!? デート中の彼女にガッカリしてしまう瞬間4選

【相談者:20代女性】
彼とのデート中、急に彼がため息を連発し始めたから、「どうしたの?」って彼に聞いたところ、「ほんと、疲れるよ……」と、お手上げの仕草をされちゃいました。

どうやらデート中に彼を、ガッカリさせちゃったようです。

原因は分からないのですが……。

男の人って、デート中の彼女にガッカリしたエピソードを持っているものなのでしょうか?

a マイナスのギャップを知ったときにはガッカリするものです

ご質問ありがとうございます。人間観察好きの物書き、ときわひでたかです。

彼とのデートに、楽しいことや嬉しいこと、感動することを期待しているのと同じように、彼もあなたに求めているものがあります。

彼がガッカリするポイントは、求めているものが、「手に入らない」「裏切られる」といった、期待に対するマイナスのギャップを知ったときなのです。

恋愛において、プラスに働くギャップほど、感情を昂ぶらせるものはありません。

「こんな一面もあったの!」と、相手のことを惚れ直すこともあるでしょう。

一方、マイナスに作用するギャップは、感情を容赦なく落ち込ませてしまいます。

「こんな一面もあったのか……」と嘆く彼の心は、「知らなきゃ良かった……」と続くか、最悪の場合、「先にこれを知っていたら、付き合ってなかったよ……」と失望することもあるはずです。

とは言え、ギャップというものは、相手が勝手にイメージを抱き覆すことで生まれるもの。

自分ではなかなか制御できません。

実際にデート中の男子たちが、どういったポイントでガッカリしてしまったのか、エピソードを見ながらひも解いてみましょう。

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(1)他人からの連絡に応対されることにガッカリ

『デート中だと言うのに、女友達ならまだしも、男からの連絡でも平気で応対されるのにはガッカリです。せっかく二人だけの気分を演出しようと、デートプランを組んでいるのに、気分が台無しになっちゃいます』(29歳男性/営業職)

気にならない男子は気にならない点とも言えますが、これを気にする男子が多いのも事実。

デート中の他人からの連絡への応対は、彼がロマンチックな性格であればあるほど気になるところ。

彼にとって恋人とのデートは、まるでディズニーランドにいるかのよう。

ディズニーランドの中に、現実的なものが限りなく排除されているのと同様、彼にとって二人きりの世界には、他人の存在は不要なんです。

彼のことを思い、彼の人柄を好いているのなら、控えてあげましょう。

(2)ファッションのセンスにガッカリ

『待ち合わせで登場した彼女の服装がダサかったときには、ガッカリしちゃいますね。顔は可愛いのに、ファッションのセンスがイマイチな彼女。いつも心の中で、「残念!」と叫んでいます』(28歳男性/美容師)

ファッションセンスに関しては、なかなか相手に指摘できないもの。

人間性を否定されるより、センスを否定されるほうが、グサッとくる場合もあります。

付き合って間もないころは、絶対に指摘できない聖域といえるでしょう。

さり気なく違うテイストの洋服をプレゼントしてくれたり、彼が好みのコーディネートを何気なく伝えてきたりするようなら、実はあなたのファッションセンスを変えようとしている可能性が高いかもしれません。

(3)食べ方のマナーにガッカリ

『それを除いたら完璧な彼女。1つだけガッカリする点、それは、食べ方が汚いというところ。物を噛むときに口を開けて音を立てるのはもちろんのこと、肩肘をテーブルに乗せて食べたり、片手をダランとテーブルの下に垂らしたまま食べたりと、とにかく食べ方のマナーが残念です……』(31歳男性/営業職)

食べ方のマナーも、指摘しにくいポイント。

夫婦関係ほど打ち解けてしまえば、当たり前のように指摘できるのですが、恋人同士のうちはそうはいきません。

もし少しでも、あなたにその自覚があるなら、彼にさり気なく聞いてみましょう。

「私って、食べ方汚くない?」って。

もし彼の表情が少しでも明るくなるようなら、「やっと指摘できるチャンスがきた!」と、彼の心の中は解放感で満たされていることでしょう。

(4)必要以上のぶりっ子にガッカリ

『電車の中で赤ちゃんを目にしたり、街なかで散歩中の犬に遭遇したりすると、「かぁわぁいぃぃぃ!」と、疑いたくなるほど大げさに、子どもやペットに愛情を示す彼女。知性のなさが周りに見抜かれているようで、隣にいるのが恥ずかしくなってしまいます』(27歳男性/営業職)

男というものは、自分に向けられるぶりっ子には、特別感を味わえるのですが、それがひとたび自分以外の対象物に向けられているのを第三者的に目撃してしまうと、急に感情が冷めてしまうもの。

「ぶりっ子し過ぎな性格だ」と、彼氏はもちろんのこと、他人から指摘されたことのある人は、一度客観的に自分自身の感情表現に目を向けてみましょう。

ちょっとやり過ぎかも? と感じるようなら、それは自分が作り上げたキャラだという証拠。

少し控えめにすることをオススメします。

天然のぶりっ子気質の女子は、やり過ぎかも? なんて自分では感じませんので。


やっぱりマイナスのギャップの破壊力はすごいですね。

それだけ、相手に対する偶像を、自分の中に作り上げてしまっているのかも知れません。

「自分の恋人は、こうあるべきだ」という決め付けから逸脱したポイントが、マイナスのギャップにつながっているのでしょう。

もしデート中、急に彼が肩を落とすようなことがあったら、素直に聞いてみましょう。

自分では気づかないクセが、彼の気分を害しているのかも知れません。

先々、彼との長い恋愛を望むなら、マイナスのギャップで落ち込ませないよう、彼の気持ちを素直に聞いてみることをオススメします。

●ライター/ときわひでたか(人間観察専門家)

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