太眉ブームはもう遅い!? タイプ別“ナチュラル眉毛”のための3つの眉コスメ

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。

そろそろコスメコーナーには秋の新作メイクの商品が並び始めています。本当にメイクのトレンドは移り変わりが早いですよね。

資生堂ビューティークリエーションセンターの発表した調査によれば、太眉ブームは収束していく一方で、自然な形のやや太めの眉と色味の強いリップの傾向は続くという結果が出ていましたので、眉とリップが主役のメイクアップは続くようです。

特に眉は顔の中でも印象を決める重要なパーツですが、眉の生え方や毛量によって描き方が左右されてしまうため、苦手意識がある方も多いのではないでしょうか。

今日は元々の眉別のタイプに合わせた、魅力的に眉を描くためのメイクグッズをご紹介していきますね。

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(1)毛量が少ない:アイブローパウダーがおすすめ

元々の眉の毛量が少なかったり、抜いてしまって眉頭付近にしか自分の眉が残っていないという方にはアイブローパウダーがおすすめです。

パウダーだけで売っているタイプもありますし、最近ではペンタイプのものも登場しています。

パウダーの良いところは濃淡をつけやすく、毛が生えていない部分にも自然に影を作ることができる点です。

ペンシルで描くよりも毛流れ感は少なくなり、より自然に眉を作ることができます。

一方で、パウダーはちょっとした汗や接触で消えてしまいやすいため、汗をかきやすい方はこまめなリタッチが必要かもしれません。

また、眉頭から鼻の方へ自然に伸ばすことで、ノーズシャドウの役割も果たしてくれますよ。

立体感のある顔立ちにしたい場合には特におすすめです。

(2)欠けている部分がある:ペンシルタイプがおすすめ

「毛量はあるけれど、ところどころ欠けている部分がある」「眉尻の形をもう少し変えたい」という眉が一部欠けているタイプの方にはペンシルタイプがおすすめです。

繰り出し式のものや、鉛筆のように削って使うタイプなど、一番市販で多いのはこちらのタイプではないでしょうか。

欠けている部分には毛を一本一本描き足していくようなイメージで色を置いていくのが良いですね。

また眉尻を自分のイメージに合う形に成形する場合にも、ペンシルタイプだと描きやすいです。

特に最近ではかなり細い繰り出し式のものも登場しています。

私個人では5ミリほどの細いタイプを使用していますが、毛流れを作るにも、眉の形を作っていくのにも非常に使いやすいですよ。

眉頭にはパウダーをほんの少し足して、眉尻にはペンシルでラインを書き足すというのも自然な毛流れの眉を作る際にはおすすめです。

(3)毛の色が濃い:眉マスカラで垢抜け感を

髪を染めている方や、眉の色が元々濃いという方は眉マスカラを試してみてください。

使い方は、毛の流れに逆らって色をつけてから、毛の流れに沿って整えると自然でふんわりとした印象になります。

パーソナルカラーがイエローベースの方はブラウン系を、ブルーベースの方はグレー系を付けると馴染みが良いと言われています。


いかがでしたか?

眉の印象は顔の印象をほぼ決めると言っても過言ではありません。

自分の眉の状態に合わせたメイク道具を使いながら、素敵な眉を作ってみませんか?

【参考リンク】
資生堂ビューティートレンドチームが2016春夏季街頭のトレンドを解説「太眉」ブームは収束!?「ブライトリップ」にも変化 | 資生堂グループ

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

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