ヤバすぎるオリンピックの恋愛事情!! 選手村で“アレ”を10万個消費した過去も……!?

ついに8月5日から開幕したリオ五輪。

日本勢は現在、競泳の萩野公介選手が金メダル、瀬戸大也選手が銅メダル。

柔道では近藤亜美選手と高藤直寿選手が銅メダルなど、続々とメダルを獲得しています。

そんなオリンピックで活躍する選手たちの滞在先といえば、選手村。

実はオリンピック期間中、選手村ではカップルが誕生することが日常茶飯事。

なかには実際にゴールインしているカップルもいるんです!

今回は、世界中の一流アスリートが集う選手村の恋愛事情についてご紹介しましょう。

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選手村で誕生したカップルは?

実際に選手村での出会いがきっかけとなった有名カップルは、こちらの2組です。

ゴールインした谷亮子×谷佳知

柔道の谷亮子選手とプロ野球の谷佳知選手は、アトランタ五輪で出会っています。

当時は谷佳知選手が谷亮子選手のファンで、合宿所で彼女を見つけた際に一緒に写真を撮ってもらったそうです。

谷佳知選手は彼女のことを「僕の理想の女性」と表現していたといいます。

普段は試合会場も異なる柔道選手と野球選手が知り合う機会はなかなかないでしょう。

選手村は競技が違っても、気軽に交流することができる場所。

だからこそ、カップルができやすいのかもしれません。

福原愛×錦織圭は北京オリンピックで交際スタート

2008年の北京オリンピックをきっかけに交際を始めた2人。

間を取り持ったのは女子テニスの杉山愛選手で、選手村では仲間同士で楽しく食事をする機会も多くあったといいます。

2人の交際は原宿デートの様子などが週刊誌で報道され、実力のあるビッグカップルとして大きな話題を呼びました。

しかし、2人は4か月で破局。

遠距離によるすれ違いなどが破局の原因とも言われています。

現在では福原選手は台湾の卓球選手、江宏傑(ジャンホンジエ)選手と、錦織選手はモデルの観月あこさんと交際中です。

選手村は家族や恋人の立ち入りができないため、錦織選手は彼女と一緒に過ごすことができませんが、もしかしたら福原選手は彼氏と一緒に過ごすことがあるのかもしれませんね。

日本人女性は選手村でもモテモテ?

海外では日本人女性がモテるとよく言われていますが、それは選手村でも同じだそう。

日本人男性だけでなく、海外の選手からも声をかけられると言います。

シンクロナイズドスイミングの武田美保選手は、競技を終えて選手村に入る際、黒人選手に「何の競技?」と話しかけられて、しばらく会話をしていると「結婚してくれ」と告白されたそう。

日本人女性は優しくおしとやかなイメージが強く、幼い顔立ちで可愛らしく見えるため、海外男性にモテるようです。

海外選手との交流が増える選手村では、特に日本人女性の選手はモテそうですね。

選手村ではワンナイトラブも多い!?

「選手村では避妊具が配られる」と、まことしやかに囁かれていますが、今回のリオ五輪ではカンボジアのマラソン代表で芸人の猫ひろしさんが、その事実をTwitterで公表しました。

また五輪選手が、選手村で行われる夜の営みについてメディアで語ることも多くなってきました。

選手村で配られる避妊具の供給は無限で、すべて無料。

前回の冬季オリンピック、ソチ五輪では10万個の避妊具が消費されたとのことです。

1カップルが1つ消費したと計算すると、カップルの数はなんと10万組、すなわち20万人!

ソチ五輪に参加していた選手は3,000人と言われていますので、避妊具の消費量を考えると、人数をはるかに超えるカップルが誕生していたようですね。

こうした数字から見ても、オリンピックは夜も激しいと言われても過言ではありません。


一般人は決して入れない未知の場所、選手村。

選手同士が切磋琢磨する場所でもありますが、出会いが多い場所ということもあり、人知れずビッグカップルが誕生しているのかも……。

リオ五輪での熱愛報道も期待できるかもしれないですね。

(文/恋愛jp編集部)

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