明石家さんま、芸能界引退か!? “さんまのまんま”終了に「時代の終わり」悲しみの声

明石家さんまさんが司会を務めるトーク番組「さんまのまんま」(フジテレビ系)が、9月いっぱいで終了することがわかりました。

この番組の初回放送は1985年の4月。

数多くの冠番組を持つさんまにとっての最長寿番組が、31年6か月で幕を閉じることになりました。

終了理由は、番組放送開始から30年という区切りを迎えたことにあるそう。

10月以降はスペシャル番組として、年に2回の放送を予定しています。

現在61歳のさんまさん。

以前から「60歳を目処に引退しよう」と考えていたようで、今回の長寿番組の終了がきっかけで、その可能性が濃厚になってきました。

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“テレビ文化の終焉”さんま悲痛の叫び

さんまさんといえば、他にも数多くのバラエティー番組で活躍しています。

「踊る! さんま御殿!!」や「ホンマでっか!? TV」、関西圏で放送されている「痛快! 明石家電視台」といったものが主な冠番組です。

そんなさんまさんは、60歳を目処にした引退を本気で考えていたそう。

しかし、その時彼を引き留めたのが、爆笑問題の太田光さんでした。

太田さんは、「今やめたら格好良すぎるから。落ちていくところを我々後輩に見せる義務がある」とコメント。

その言葉に、一度は芸能界引退を撤回したさんまさんでしたが、再び、自身の引退について改めて考えているようです。

さんまさんが引退を考える大きな原因は、“テレビ文化の終焉”ではないかと言われています。

かつてはテレビ文化の栄光の中で、長い間活躍してきたさんまさん。

しかし、さんまさんは、現代のテレビ文化の衰退を身を持って感じているようで、7月にはその歯がゆさから「ポケモンGOは絶対にしない」と発言。

ゲームやネットは、テレビ界にとって「敵」という見解を示しました。

そんなテレビ文化の終焉とともに、自身の役割も終えたと考えているさんまさんは、「さんまのまんま」だけでなく、来年の3月までに徐々に番組を終わらせていくという説が濃厚になっています。

「ショック」「時代の終わり」ネットでは悲しみの声が続出

『結構ショック。さんまもそろそろ引退の準備か……』

『もしさんまさんが芸能界引退したら、紳助とは比べものにならないくらいショック』

『さんまさん、せめて70歳までがんばって! 60歳で引退は若すぎるよ』

『いいともの最終回に次ぐ衝撃。“いいとも”も、“まんま”も終わり。一つの時代が終わっていくのを感じる』

『もっと終わらせていい番組があるでしょ。最近の新しい番組は全然おもしろくない』

『長寿番組がなくなると、みんなどんどんテレビを見なくなりそう……』

世間では、この衝撃のニュースにショックを感じる人が多いようです。

長寿番組が終わることで、一つの時代が終わっていくと感じる人も少なくありません。

また、最近のテレビ番組に不満を持っている視聴者もいるようですね。


長年愛されてきたテレビ番組「さんまのまんま」の終了と、さんまさんの引退騒動。

誰もが知っている大物芸能人なだけに、ショックを受ける人が多いようです。

もし本当にさんまさんが引退することになったら、日本のテレビ界は一つの転換期を迎えることになりそうですね。

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(文/恋愛jp編集部)

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