“一夫一婦制”の動物から学ぶ! 浮気しない男性の見分け方3つ

こんにちは、コラムニストの愛子です。

「男の浮気は本能だ」多くの男性が言うこんなセリフを、女性の皆様、許しておけますか?

結婚という制度そのものが生物学的には不自然だという意見もありますし、一理あると私自身考えたこともあります。

しかし本当に浮気は仕方のないものなのでしょうか?

人間よりはるかに本能だけで生きている野生動物にも、一夫一婦制は存在するのです。

人間界にも一夫多妻の国はありますが、少なくとも日本人には一夫一婦制が合っていると信じたいのは、筆者だけではないはず。

そこで今回は、一夫一婦制の動物の特徴から、浮気しない男性の見分け方とカレの浮気を防止する方法をご紹介します。

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(1)一夫一婦制のハタネズミ

一夫一婦制の動物として知られるハタネズミですが、そのつがい形成には、バソプレッシンとオキシトシンというホルモンと、それらの受容体が重要な役割を果たしていることが分かっています。

それぞれ人間の脳内にも存在するホルモンであり、バソプレッシンは尿生成を抑える働きをもち、オキシトシンは母乳を出す役割をします。そしてそれらは社会行動にも大きな影響を与えると言われています。

中でもオキシトシンは、信頼感を増やしたり、愛着を強める効果があります。

オキシトシンの分泌量を外から判断するのは難しいですが、オキシトシンが十分に分泌されていれば、人間関係が安定していたり、円滑にコミュニケーションが取れたり、攻撃的ではなく親和的であったりします。

このことから考えると、気になる男性の友人関係や自分以外の人への接し方などを知ることは、浮気しない男性かを見分けるポイントの1つになるかもしれませんね。

「店員さんへの態度が悪い人は嫌い」という方は見る目があるのかも。

(2)オキシトシンを増やすには?

すでにお付き合いを始めている場合は、カレのオキシトシンの分泌量を増やしたいですよね。

それには、ハグやキスなどのスキンシップがおすすめです。

付き合いが長くなっても照れくさがったり面倒くさがらずにスキンシップを大切にしていると、お互いの脳内にはたくさんオキシトシンが分泌されてさらに愛着が強まるのです。

スキンシップが浮気防止につながるなんて嬉しいですよね。ぜひ意識してみてください。

(3)交際前は自分以外の人との関わり方で判断、交際中はスキンシップを大切に

上記のことから考えると、お付き合いを始める前は自分以外の人へのカレの態度や、人間関係が安定しているかをチェックするのが良いと言えます。

親和的で人間関係が安定している人は、オキシトシンの分泌量が多い可能性が高いですから。

単純に知り合いが多いだけではあまり参考にはなりません。

人間関係が破綻しやすいのにやたらと顔だけは広いなんて場合は要注意。

そういう男性は自己中心的で浮気しやすい傾向にあります。しっかり見極めて恋を楽しんでください。


そして交際がスタートしてからはスキンシップを大切にして、オキシトシンをよりたくさん分泌させることが浮気防止につながるようです。

すでに大切な人がいる方は、大好きなカレとの触れ合いをこれからも大切にしてくださいね。

【参考文献】
・『心理学検定・基本キーワード』日本心理学諸学会連合心理学検定局・著

●ライター/愛子(アンメラダイエットアドバイザー)

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