むくみ・美肌にも効果アリ! 夏の代名詞“スイカ”を食べるべき3つの理由

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

暑い日が続き、テレビなどで熱中症対策の話題を見ない日はありませんね。

熱中症はその脱水症状が体温調整を狂わせ、さまざまな症状を引き起こします。

そこで対策として水分と汗と一緒に排泄されてしまうミネラルをしっかり摂りましょうというのが基本的なお話。

そこで、今回はせっかく熱中症対策をするなら、夏に気になる紫外線老化やむくみ、エアコンによる手足の冷えに効く食材をご紹介したいと思います。

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(1)すいか+天然塩は最高の熱中症対策

そのみずみずしさで分かるように、すいかの約90%が水分です。

水分補給であればすいかだけでも十分ですが、それではミネラルの補給はあまり望めません。

そこで岩塩や海塩などの天然塩をかけて食べる。そうすることで、水分とミネラルをしっかり摂ることができます。

昔はすいかに塩はつきものでした。スポーツドリンクがなかった時代でも、理にかなった食べ方をしていたのです。

そしてすいかには糖質も含まれていますが、その量はスポーツドリンクの約3分の1程度。

そう考えると、ダイエット中の水分補給には嬉しい食材だと言えるでしょう。

(2)むくみを解消し、しかも冷え性にもいい!?

すいかにはカリウムが豊富に含まれているため、むくみの解消には向いています。

夏が旬の食べ物は水分とカリウムが多いのが特徴ですから、すいかやきゅうりはむくみ対策には最適です。

しかし気になるのが冷え。夏が旬の食材は身体を冷やすと言われているので、冷え性の人はつい敬遠しがちです。

しかしすいかにはアミノ酸の一種、シトルリンが含まれているので、その効果で血管が広げられ、血流が良くなるのです。

(3)紫外線老化を防ぐには赤いすいか

すいかの赤い色はβカロテンやリコピンによるものです。

βカロテンは、体内で必要に応じてビタミンAに変換されて、お肌や粘膜の潤いを保つ働きがあります。

そしてリコピンは、強い高酸化力で紫外線によって過剰に発生した活性酸素を除去してくれるため、紫外線老化を防いでくれるのです。


一時期、すいかダイエットなるものが流行りました。

これは水分の多いすいかを食べることで、食べ過ぎを防ぐことと、シトルリンが血管を広げてくれるため代謝があがるということです。

すいかを食べて運動をすればその効果は望めるものの、運動しない人にとってはあまり効果を期待しない方がいいでしょう。

【参考リンク】
食品成分データベース | 文部科学省

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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