夏の肌こそケアが肝心! オフィスでもできる“毛穴対策”3つのポイント

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。

いよいよ8月に入り、夏本番ですね!

海やイベントなど、屋外での活動も増える楽しいシーズンですが、そうなると気になるのがお肌のこと。

特に毛穴が開いて目立ってくる方も多いのではないでしょうか。

オフィスにいると冷房で乾燥したり、屋外で紫外線をたくさん浴びて、肌のターンオーバーがうまくいかなくなると、毛穴はとても目立ちやすくなります。

今回は、夏だからこそ気を付けたい、お肌のケアについてお伝えしていきますね。

5

(1)日焼けしたらすぐに保湿をたっぷりと

毛穴対策の一番の敵は、日焼けによる乾燥です。

日焼けをした日はすぐに冷やし、化粧水でたっぷりと保湿をしてあげましょう。

そんな時におすすめなのが、コットンパックです。

化粧水をたっぷりひたしたコットンを薄く3枚ほどにはがして、頬やおでこ、鼻先などの部分にまんべんなく貼りつけます。

そのまま5分から10分程度置いて、肌が全体的に冷たくしっとりとしたら完了です。

その後は美白用の美容液やクリームで、水分が逃げないように蓋をしてあげましょう。

保湿をきちんとすることで、紫外線によって乱れてしまいがちなターンオーバーを正常化することができますよ。

(2)オフィスの乾燥は化粧水スプレーで乗り切る

日焼けよりも手ごわいのが、オフィスの乾燥かもしれません。

冷房がかかり、紙類が多いオフィスでは、屋外よりも湿度はかなり低く、お肌にも負担がかかります。

オフィスでの対策は、化粧水スプレーが効果的です。

休憩時間などにこまめに顔全体に吹きかけて、手で軽く押さえてあげるだけなのも簡単で嬉しいですね。

最近では化粧品メーカーからもアロマの香り付のタイプが発売されていますので、良いリフレッシュにもなると思いますよ。

(3)目立ってしまった毛穴は専用下地でフラットに

どれだけ気を付けていても、夏は毛穴が開きやすいものです。

目立ってしまう時には、毛穴専用下地を投入するのもおすすめです。

最近では、夏用の汗を吸着するポリマーが入っていたり、偏光作用のあるパールが入っていて、お肌全体をきれいに見せる効果があるものなど、バリエーションも豊富です。

お肌を下地から整えることで、その後の化粧自体のノリも良くなります。

毛穴専用下地を部分的に使用する際には、鼻先、両頬だけに使ってみてください。

スコープラインと言って、このゾーンの肌が整っているだけで、顔全体の肌がきれいに見える効果がありますよ。


いかがでしたか?

毎日の乾燥対策や、日焼け後の対策の仕方で、お肌の状態は大きく変わります。

夏を楽しみながら、気になる毛穴もケアしてしまいましょう!

【参考文献】
・『「読む」美容事典』濱田マサル・著

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする