“ポケモンGO”の影響に芸能界から不安の声! やくみつる「心の底から侮辱」さんま「ポケモンGOは敵」ネットの声は?

配信以降、大人気となっている『ポケモンGO』。

普段は人があまり来ないような公園にもプレイヤーが殺到したり、休日に親子でポケモンを探しに町を歩いてみたり、ポケモンGOを利用して町おこしをしようしたりと、いたるところでポケモンGOの影響が出ています。

しかし、所かまわずプレイするポケモンGOプレイヤーも多く、事故や事件も多発しています。

ポケモンGOに関する交通事故は、7月26日時点で全国36件も発生。

プレイしながら車を運転して玉突き事故が起きたり、熱中しすぎて熊との遭遇に気が付かない……という事態も起きています。

いい意味でも悪い意味でも、社会現象を巻き起こしているポケモンGO。

世間では批判の声が上がりつつありますが、芸能界でもポケモンGOに関して批判的な考えを示す人が続出しています。

fashion-person-woman-apple-large

やくみつるは「心の底から侮辱」! 現実のことに興味を持つべきと主張

漫画家のやくみつるさんは「情報ライブ ミヤネ屋」(日本テレビ)で、「愚かでしかない。こんなことに打ち興じてる人って、心の底から侮蔑します」と公園に集まるトレーナーたちを見て批判しました。

やくさんは、現実にたくさんある面白いことにこそ興味を持つべきだと主張。

「道端の植え込みだって虫に興味を示せばいい。親はゲームより楽しいことを子どもに与えてあげる義務がある。一緒になってプレイしていたらアホな子にしか育たない」と発言しています。

「よく言った!」ネットでは賛同の声が続出

やくさんの発言には同意する人も多く、

『よく言った! これには同意します!』

『分かるけど、迷惑かけてるのは子供より大人な気もするな~』

『ニュース見た感じ、バカな利用者が多すぎ。無関係の人に迷惑をかけないでほしい』

『分かるよ、馬鹿みたいって思う。でもさ、漫画家がこれ言ったらダメなような気もする(笑)』

という声があがっています。

現実にも面白いもの、楽しいものがたくさんあるのに、ポケモンGOに熱中しすぎてそれに気が付かないというのは悲しいものです。

スポットに群がり、ひたすらスマホを見ながらポケモンを捕まえる光景は、異様なものです。

ただ、やくさんの職業は漫画家。

現実にはないものを作り出し、夢や空想、作り物を売る職業のため、「やくさんがそれを言っていいの?」と疑問に思った人もいるようです。

漫画家の小林よしのりは「ポケモンGOの死者はまだか」と問題発言

漫画家の小林よしのりさんは、自身のブログで「ポケモンGOの死者はまだか?」というタイトルで記事を投稿。

小林さんの奥さんがポケモンGOをプレイしていたらしく、外でポケモンGOをやったら奥さんのスマホを没収すると宣言したようです。

小林さんは「流行りものを否定はしない。しかしポケモンGOは危なすぎる」とし、公園にスマホしか見ない人間が集まっているのは不気味、とも書いています。

「何人か死んだら流行が終わるかもしれないけれど、ならいっそのこと富士の樹海に10万匹くらいばらまいてほしい」と過激な発言をしています。

ネットでは「過激すぎ」「分かるけど……」と困惑気味

これについてネットユーザーは

『この発言はいけない……わかるけど』

『皮肉で言ったのでは? そのうち死者が出ても不思議ではないと思う』

『公の場で言うのはおかしいかもだけど、そう思ってる人は他にもいるはずだよね。規制されたほうがいい気がする』

『毎日事故や事件起きてるしね……このまま規制しなければ、死者もいずれ出ると思うよ』

と、困惑しつつ、「ありえなくはない」とも思っている様子。

発言はかなり過激ですが、事故が多発している以上、死亡事故が起こるのも時間の問題。

死亡事故を起こさないためにも、ユーザーはきちんとマナーを守ったり、歩きスマホをやめることが大切です。

規制が入ればもう少し安全性が高まることは確かでしょうが、すぐに規制されることは難しそうです。

ポケモンGOを楽しむためにも、ある程度のルール付けは必要なのかもしれませんね。

辻希美は「ポケモンGO家庭内ルール」で子どもたちをうまくコントロール

タレントの辻希美さんは、自分の子供たちに、ゲームで遊ぶ際のルールを決めたことをブログで報告。

「室内(人が少ない場所)+親がいる場所のみポケモンGOをOKにしました」

「小さい子はそれぞれの家庭で約束を決めて、安全に楽しもう」

と、子供の安全に配慮したルールで楽しんでいるようです。

辻ルールに賛成の意見が圧倒的「当たり前のこと」「しっかりした母親」

『まだ小さい子供がやるのなら、親の目の届く範囲に限定するのは至極当然のこと』

『家庭内でちゃんとルールを決めるべきだと思う。辻ちゃんに賛成』

『これは本当に良いと思う! 馬鹿な親が多いなか、ちゃんとしてるね』

『普通だろって思うけど、その「普通」ができない親もたくさんいるからね……』

と好意的な意見がほとんど。

子どもが遊ぶうえで、親がルールを決めることはごく自然のこと。

しかし、それができていない人が多いからこそ、ママタレントとして活躍する辻さんのこの行動は評価された模様です。

やみくもに禁止するわけではなく、ルールを決めたその範囲の中で遊ぶ。

お子さんがいる家庭では、こういった決め事をするのがいいでしょう。

明石家さんま「ポケモンGOは敵」宣言、ネットでは大反論

7月23日に放送されたラジオ番組「ヤングタウン土曜日」で、明石家さんまさんは「ゲームやネットでテレビの客を取られている。テレビ界に客を引っ張らないといけないので、今日からポケモンGOは敵とみなします」と宣言しました。

実際、さんまさんも出演していた「27時間テレビ」(フジテレビ)の視聴率は7.7%と史上最低。

ポケモンGOが原因かは不明ですが、配信されてから最初の土日ということもあり、外出をしていた家族連れは多くいたことは事実でしょう。

さんまの発言に「テレビがつまらないだけ」と呆れ気味

ネットではさんまさんの発言に対して、

『実際テレビ面白くないんだもん』

『ゲームのせいって言っているうちは視聴者離れ止まらんだろうな』

『テレビがつまらないだけって気が付かないのかな』

『つまらないコンテンツは見るだけムダ。テレビは見る価値がなくなった。楽しくないし』

『ていうかさんまさんツムツムはまってたよね? どの口が言ってるのw』

と反論が続出。

テレビの視聴率低下は以前から言われていましたが、さんまさんがそれをネットやゲームのせいと断言したことで「ある意味、テレビがゲームに負けていると認めたのではないか」とも言われています。

ゲームをライバル視するのもいいとは思いますが、そのためにはまずテレビ番組を面白くしなくては、視聴者は戻ってこないでしょう。

ゲームが爆発的な人気を誇る今、テレビ業界としては正念場ともいえるのかもしれません。


様々な問題が起きているポケモンGO。

しかし、歩きスマホをしない、公共のマナーを守る、ということをしっかり行えば、こういった問題も発生しないはず。

プレイヤーもそうでない人も安心して生活をするために、プレイヤーは一度、自分の行動を客観的に考えるべきなのかもしれません。

(文/恋愛jp編集部)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (0)
  • うーん (0)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする