女性の美しさは歩き方から! 今日からできる簡単2ステップをご紹介

こんにちは、イメージコンサルタントの和田直子です。

突然ですが、皆さんは姿勢や歩き方に自信がありますか?

仕事柄ウォーキングのレッスンも行うことがあるのですが、多くの方が自分の歩き方や姿勢に対して「自信がない」「きれいな歩き方がわからない」とおっしゃいます。

実は私がかつて参加していたミス・ユニバースジャパンのビューティキャンプでも、ウォーキングや姿勢に関するレッスンはメインのコンテンツと言っていいほど、時間をかけて行っていました。

世界基準でも、歩き方は美しさを左右する、大きな要因であるということですね。

今回は美しい姿勢と歩き方にするための、日常で使えるコツをお伝えしていきますね。

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(1)肩と肩甲骨を後ろに寄せて、シルエット美人に

まず正しい姿勢の作り方としておすすめなのが、壁に背中を預けて立つ方法です。

壁に後頭部、両肩、背中、お尻、かかとを付けるように立ってみましょう。

女性の場合、両肩がつかない方が非常に多いですね。

普段からスマホやパソコンでの作業が多いと、どうしても肩が前に出てしまいがちです。意識して肩を後ろに戻してあげましょう。

その際にポイントなのが、肩を後ろに引くと同時に、肩甲骨を引き寄せるイメージを持つこと。

肩甲骨が引き寄せられると、自然と胸が上向きになりますので、バストアップや背中のぜい肉防止にもなりますよ。

また背中が壁につかないという方は、反り腰気味の姿勢です。

なるべくあばら骨を中に引き込むイメージで、少し胃を背中に引き寄せてみましょう。

続けていくとアンダーバストが小さくなる効果もありますので、おすすめです。

(2)ウォーキングは一本のラインを歩くイメージで

ウォーキングをする際は、一本のラインの上を歩くイメージでやってみましょう。

実際に一本の線の上を歩くのが一番効果的です。

また普段からヒールを履く機会の多い方は、疲れてくると膝が曲がったり、お尻が突き出してしまったりします。

そうすると体全体が前傾してしまうため、お年寄りのようなシルエットになってしまうので注意しましょう。

前傾姿勢になってしまいやすい人におすすめなのが、膝を少し高めに持ち上げて脚を前に出す方法です。

いつもよりも5センチほど膝を高く持ち上げてから、脚を前に出して、かかとから着地をしてみてください。

重心が後ろにいくので、前傾姿勢になるのを防いでくれますよ。

毎日意識して歩き方をトレーニングすることで、姿勢改善だけではなく、無駄な筋肉が減って脚の形がほっそりしてきたり、ウェストにくびれが生まれるなどの効果も期待できます。

駅や移動時間などはなるべく歩いてみるのも、エクササイズとしては良いですね。


いかがでしたか?

ウォーキングは普段の生活で欠かせない運動です。

美しい姿勢と歩き方は、日々の積み重ねによって作られてきます。

まずは今日から実践してみてくださいね!

【参考文献】
・『石井直方の筋肉まるわかり大事典』石井直方・著

●ライター/和田直子(イメージコンサルタント)

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