狙うは“プチ”オカン的存在!? 世話焼きキャラで男を悩殺するテクニック

【相談者:20代女性】
3人兄弟の長女で、両親が共働きだったこともあり、子供のころから弟たちの面倒をよくみていました。

自分でいうのもなんですが、しっかり者です。

あだ名は小学校のときから「お母さん」。でも母親みたいな女性はモテないと聞きます。

実ははじめて男性とお付き合いすることになったのですが、世話焼きキャラのせいで上手くいかないんじゃないかと不安です。

どうしたらいいでしょうか?

a “プチ”オカンなら悩殺キャラになり得ます。女の子部分との配分に気をつけましょう!

こんにちは。女優&ライターのmamiです。

ご相談ありがとうございます。

お言葉を返すようですが、“男性の9割はマザコン”なんていわれているくらい、男性はお母さんのことが好きです。

“母親みたいな女性がモテない”というのは、所帯じみていたり、なんでも管理しようとしたあげく、女性らしさを感じさせなくなってしまうから。

「可愛い彼女」でありながら、それプラス大好きな「お母さん」的要素がある恋人は、男性にとって最高の存在じゃないでしょうか。

とはいえ、はじめて男性とお付き合いする相談者さんが不安なのも分かります。

そこで、「お母さん」的要素を発揮するタイミングや、そのキャラクターで失敗しないための心得をお話しておきましょう。

160722mami

(1)仕切るのは月1程度がいい

お付き合いをはじめた頃は、男性だって張り切っています。

そうでなくてもほとんどの男性は、「男の子だからしっかりしなきゃ」と言われて育っているもの。

彼女が出来たらしっかり守り、デートするのだって、男である自分がリードしようとするでしょう。

場所を考えたり、予約をしたり、ときにはサプライズだってしなきゃならないし。(結構大変なんです!)

でも、いつもいつも自分で引っ張ってくのって疲れます。

たまにはリーダー役を代わって貰いたいときだってある。

……そんな時こそお母さん=世話焼きキャラを発揮すべき!

男友達に聞いてみると、女の人がデートの段取りをしてくれるの、大歓迎らしいですよ。

大切なのはいつも仕切るんじゃなくて、「時として仕切る」ってこと。

デートの頻度にもよるので、一概には言えませんけど、月1くらいがいいんじゃないでしょうか。

その時は予約からなにから、しっかり段取りましょう。

「今度デートする場所は私が決めていい? そのかわりGパンはNGな店よ、おしゃれしてきてね」なんて。

あなた任せでなく、いざという時に頼れる存在こそ、男性は本命と見なすようです。

(2)“プチ”オカンなら愛される

冒頭で書きましたが、男性の9割はマザコン!

『●●クン、野菜も食べなきゃダメよ』

『ほらまた靴下放り出してる。洗濯カゴにいれなきゃでしょ』

こんな風に叱られるのが、案外好きらしい。

ただし、いつもいつも何でもかんでも、世話焼きキャラ丸出しで口出しするっていうのはダメですよ。

大好きな「お母さん」じゃなくて、うるさい「オカン」になっちゃいます。

オカンの部分は控えめに、小出しに、いわば“プチ”オカンキャラで。

そして、そういうときにこそお洒落したり、お化粧もきれいな方がいい!

オカンみたいなこと言ってて、次の瞬間には女の子モードに戻れるから。

「せっかく美味しく作ったのに残されたら悲しくなっちゃう……」

甘えた雰囲気で言えば、彼の心はギャップにキュンってなるはず。

プチオカンキャラは、悩殺キャラにだってなり得ます。


いかがでしょう?

少し自信が沸いてきたんじゃないでしょうか。

そういえば私の中学時代にもクラスに「お母さん」というあだ名の子がいました。

彼女は言葉数も多くないし、普段はどちらかというと目立たないんです。

ただ誰かのボタンが取れたらささっとつけてあげたり、何があったんだったか、泣いているクラスメイトをずっと抱きしめてあげたり……。

そう、とにかく優しい人でした。「お母さん」という言葉には包容力というイメージがあるんですね。

彼を優しい愛で包み込んであげることは、決してマイナスにはならないから安心して。

ただし、どんなときも異性として、女の子の部分を忘れない、それが相談者さんが恋を長続きさせるポイントになるでしょう。

“プチ”オカンなら、きっと上手くいきますよ。

【参考文献】
・『あの人の本命になる恋愛の極意』藤沢あゆみ・著

●ライター/mami(女優&ライター)

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