押しつけ厳禁!! オトコが「喜ぶワガママ」と「幻滅するワガママ」

多くの女性は彼にワガママを言って、面倒がられたり、うんざりされたりしたことがあるのではないでしょうか?

とはいえ、ワガママはワガママでも彼に「かわいい」と思ってもらえるワガママもあります。

今回は男性が喜ぶワガママと幻滅するワガママについて、ご紹介します。

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男性が喜ぶ女性のワガママ

「もう少し一緒にいたい」

デートの別れ際などに「もう少し一緒にいたい」と可愛く言われて喜ばない男性はいないでしょう。

彼との仲が深まるとずっと一緒にいたいと思うことは当然のことですが、彼にも予定があるため、現実はずっと一緒にいられるわけではありません。

そんな事情をわかったうえで、「もう少しだけ」「もうちょっとだけ」なんて言われると、彼は「仕方がないな」と願いを応えてくれるはずです。

男性を適度に頼るワガママ

男性は頼りにされると喜ぶ傾向があります。

例えば女性に頼まれて荷物を運んだり、悩み事を相談されたりして「ありがとう」と言われると、頼りにされていると感じて嬉しくなります。

ただし、あまりに頼りすぎると逆効果になってしまうことも……。また、やってもらったことに対して、必ずお礼を言うことが大切です。

かまってアピール

一緒にいるのに彼がスマホやテレビに夢中になって相手をしてくれない時、かまってアピールをするとかわいいと感じてもらえることも。

いつもかまってほしい態度を表に出していると面倒がられてしまうので、ここぞという時に甘えることが大切です。

男性が女性に幻滅するワガママ

「仕事よりも私を優先して」

「私と仕事どっちが大事なの?」という言葉は、男性が最も嫌う言葉の一つです。

男性にとって、彼女はもちろん大切ですが、仕事も生活していく上では必要不可欠。

そのため、仕事と彼女は比べるものではありません。

もし仕事でなかなか相手をしてもらえない時は、時間を作ってもらえるように可愛らしくアピールすることが大切です。

高価なものをおねだりする

バブルの時代であれば、男性が女性に高価なものをプレゼントしたり、お小遣いをあげたりすることが普通だったのかもしれませんが、不況が続く今の時代にいつも高価なものをねだる女性は敬遠されます。

また、デートの時に男性がおごって当たり前と思っている女性も同様にワガママだと思われてしまうことも。

彼の金銭感覚をしっかり把握することも、良好な関係を保つためには必要なのかもしれません。

急に機嫌が変わってワガママを言う

さっきまであんなに楽しそうにしていたのに、なぜか急に機嫌が悪くなってしまう……という女性は少なくありません。

そんな時にワガママを言われたり、当たられたりすると男性は困惑してうんざりしてしまいます。

機嫌が変わるのは仕方ありませんが、感情をそのまま表に出すのは控えましょう。


男性にワガママを言う時は無理強いしないことが大切ですね。

彼の事情や状況をわきまえたうえで、ワガママを言うと、きっと彼も喜んで聞いてくれるはずですよ。

(文/恋愛jp編集部)

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