浮かれすぎに要注意!? 夏祭り・花火大会での失敗エピソード3選

こんにちは、ライターのティッシュまみれ子です。

いよいよ夏祭りの季節がやってまいりましたね!

浴衣を着て涼やか美人に変身し、夕方の街へお出かけしましょう!

おっ、下駄をはいてちょこちょこ歩く姿がかわいいですね~。りんご飴をくわえても、わたあめを持っても絵になります! 金魚すくいに大はしゃぎして、彼を見上げてニッコリ。

なんという素晴らしい光景でしょう。やがて夜空いっぱいに花火が打ち上げられ、ラブラブムードは最高潮に……。

などと、妄想がはかどる夏祭りですが、一方では失敗してさんざんな目にあったというカップルもいらっしゃるようです。

今回は20代女性の経験談を聞いてまいりました。

3つの失敗エピソードから、夏祭り・花火大会で何に気をつけるべきかを学んでいきましょう!

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(1)浴衣で1時間! トイレ立てこもり事件

お腹が痛くて急いで公衆トイレへ。檄並びの列に入り、待つこと数10分。やっと安息の場へ駆け込んだのはいいけれど、お腹がピーピー! 第二波第三波はおろか、第四の波まできてしまった。しかも彼氏に鞄を預けていたため、スマホで連絡を取ることもできない。1時間ほどで治りトイレを出ると、道端で待っていた彼氏は超フキゲン。自分史に残る最悪の夏祭りでした……』(20代女性/個人事業主)

かき氷やキンキンに冷えたビールなど、屋台にはお腹を冷やすメニューも多数。衛生面もパーフェクトとは言い難いため、胃腸が敏感な方は要注意ですね。

しかし浴衣を着てのトイレピーピー事件なんて、想像するだけでおそろしいです。

彼氏さんも、すこしは労ってあげればいいのに、ですね。

(2)完璧を目指すあまり人混みにイライラ!

『都内で人気の花火大会だから人混みがヤバイのは知ってたけど、まさか揉みくちゃになるレベルだとは予想してなかったのね。お店で着付けてもらったのに浴衣は着崩れるし、ヘアセットしてもらった髪は崩れるし、慣れない下駄で足は痛いし……。完璧な花火デートのはずだったのに、こんなにかわいくしてきたのに、って思ったら泣けてきて。疲れただけで、まったく楽しめなかった』(20代女性/事務)

お祭りや花火大会といったスペシャルなデートに限らず、なにごとも「完璧にしよう!」と力んでしまうのは失敗のもとですね。

ヘアセットは崩れるかもしれない、彼氏は優しくないかもしれない、喧嘩をしてしまうかもしれない、など、ある程度「最悪」を予測しておくのもひとつの手段です。

(3)男子の夢を壊してしまう現実主義的な発言

『恥ずかしがり屋なので、花火や屋台といったものについつい文句をつけてしまう。そのときも、「金魚すくいって残酷だよね」「イカ焼き高くねー? 原価の10倍でしょ」「花火なんて見て何がおもしろいの?」などなど、夢が覚めるような発言を連発してしまいました。せっかく連れて来たのにと彼氏が怒って、口喧嘩に発展。これだから私ってモテないんだなぁ。もっと素直に楽しめばよかったです』(20代女性/飲食店勤務)

夏祭りにも歴史的由来があるものですが、ほとんどのカップルは幻想的なムードや非日常感を楽しむために繰り出すのではないでしょうか? そんなときにリアリズムを主張されても、テンションが下がってしまうだけかもしれません。

夏祭りの舞台は事実を述べてはいけない場所なのかもしれませんね……。

●ライター/ティッシュまみれ子(ライター)

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