「とことんハマる」男脳と「メリットを選ぶ」女脳…… 男女の考え方の違いとは?

人間の脳にも、男脳、女脳というように性別があるのをご存知ですか?

この脳の性別の違いが、さまざまな場面ですれ違いを生んでいる可能性があります。

では、男脳、女脳には具体的にどのような違いがあるのでしょうか?

あなたはどっち?男脳と女脳の簡単な見分け方

男脳と女脳は手の人差し指と薬指を見ればすぐにわかります。

二本の指を比べて、薬指が長ければ男脳、人差し指が長ければ女脳になります。

これは、イギリスの心理学者、マニングの研究によって導き出された判別法です。

そもそも人間の性別は、胎児の時に浴びたテストステロン(男性ホルモン)の量によって決まりますが、脳の性別もまた、テストステロンによって決まると言われていました。

マニングは指の長さに着目して研究を進め、テストステロンを浴びた量の違いによって、人差し指と薬指の長さに違いが出てくることを発見したのです。

多くの場合、男性は男脳、女性は女脳となりますが、中には男性なのに女脳、女性なのに男脳という人も少なからず存在します。

また、二本の指の長さがほぼ同じ場合は、男脳、女脳、どちらの特徴もバランスよく持ち合わせているということになるようです。

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男脳と女脳の違い

結論を出したい男脳と共感を求める女脳

男脳は物事を順序立てて論理的に考える特徴があるため、何気ない会話でもなにかと結論を出そうとします。

一方で、女脳は会話をコミュニケーションの手段と考えているため、結論ではなく、共感を求めようとします。

こうした違いがあるため、例えば女脳の人が男脳の人に相談をした時、求めている同感や共感が得られず、結局、もやもやしたまま相談が終了してしまう、ということになるのです。

言葉をそのまま受け取る男脳と想像力豊かな女脳

男脳と女脳は脳の使い方にも違いがあります。

会話をする時、男脳は言語や思考を司る左脳を使うため、直接的な表現が多く、相手の言葉をそのまま受け取る傾向に。

対して、女脳は直感や感性を司る右脳と左脳をバランスよく使うため、想像力を働かせた間接的な表現が多くなる傾向があります。

そのため、女脳の人が暗に言っていることが男脳の人に伝わらなかったり、男脳の人は本心で言っているのに女脳の人が何かを勘繰ってしまったり、というディスコミュニケーションが起きるのです。

ハマる男脳とメリットを選ぶ女脳

男脳は、なにかを専有したいという特徴があるため、一度ハマったらこだわり続ける傾向があります。

お店を選ぶ時や買い物する時、一度気に入ったら、同じ店やブランドを選んだり、子供の頃にのめり込んだものを大人になっても続けていたりする人は男脳に多いと言われています。

一方で、女脳は専有欲がほとんどないため、その時気に入ったものを選ぶという傾向があります。

自分にとっていい条件のものがあれば、その都度メリットがあるものを選ぶ方が多いようですね。


みなさんは男脳、女脳どちらでしたか?

普段、恋愛や職場でうまくコミュニケーションが取れないのは脳の違いが影響しているのかもしれません。

まずは男脳、女脳の違いを知ることから始めてみてはいかがでしょうか?

(文/恋愛jp編集部)

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