男女で実は印象が真逆に!? ありがちなすれ違いエピソード3選

こんにちは、ライターのティッシュまみれ子です。

みなさまは、デートで毎回ワリカンする男性をどう思いますか?

男性向けの恋愛マニュアルなどを見てみると、毎回ワリカンはNGとされていますよね。

これは「ワリカン男は女を不幸にする!」という、女性の偏見に基づいているのではないでしょうか。

ワリカン男子にも、女性を幸せにしてくれる人はたくさんいます。しかし偏見で曇った目は、その本質を見抜いてくれません。

世の中は偏見に満ちているというその事実を、恋愛マニュアルが教えてくれているわけですね。(ときに偏見を助長することもありますが……!)

さてさて、このワリカンNG行動ですが、もし女性が同じ行動を取ったならば、どうでしょうか?

若い美女「私、ワリカンしか無理なの。好きな人とは対等でいたいから!」……この言動は、男性から好意的に受け取られるのではないか、と想像します。

こうした事例が、けっこうあるような……と思ったので、実際に調査してまいりました。

20代~30代男女のご意見を参考に、捉え方の違いを考えさせるさまざまな事例をご紹介いたします

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(1)いっぱい歩かせる!:男「元気な子だな!」女「人の痛みを知れ」

『あちこち歩く女の子、健康そうでいいですね。疲れた~とか言う女の子よりは間違いなく魅力的』(30代/男性/出版社勤務)

『デート相手がアクティブ派で、1日中歩かされた。7cmヒールの私は限界。でも「疲れた」なんて、相手の気を悪くさせちゃいそうで言えない。最後まで我慢したけど虚しくて。帰り道は泣きそうだった。ヒールで長時間歩くと痛いってこと、知らない男もいるんだね。ハッキリ言って、そういう男は恋愛対象外です』(20代/女性/サロン勤務)

街デートで「女性を歩かせない男性」はモテます。もちろん、合意の上で山登りや名所めぐりをするのは素敵な試みです。

ただ、自分がすばらしく健脚だからといって、そうではないかもしれない女性を歩き回らせるのは無神経かもしれません。

事前に、たくさん歩くことを伝えてあげてほしいですね。

(2)お店でクーポンを使う!:男「堅実な子だ」女「なんかダサい」

『お店に入ってすぐ、その人がスマホをスタンバッてるのを発見。まさか、とは思っていた。席につき、いやな予感は的中。さも当然かのようにクーポンを提示している! おごってほしいわけじゃないんだよ。ただ、せっかくの初デートで倹約感とかお得感を出されると、雰囲気が壊れると思うんだ。切実に、やめてほしい』(20代/女性/サービス業)

『初デートだからって関係ない。クーポン利用は普通でしょ。使わない子よりは、いい奥さんになりそうだし……本物の女子力ってそういうことだと思うなぁ』(20代/男性/営業)

賢く使いたい、便利なクーポン。しかし、どこか所帯じみている感も否めないようです。

そして、これは筆者の体感ですが、20代後半~30代の女性には「クーポン利用が非日常感を壊す」と考える方が多数います。

女性に、ひとときだけでも夢を見させることができれば、その男性は立派な内面イケメンではないでしょうか。

(3)地下鉄の車窓に映る自分!:男「乙女!」女「ナルシストきも」

『地下鉄で、彼が車窓ばっかり見てるんですよ。真っ暗で何もないのにどうしたんだろ? と不思議に思ってたら、彼、暗い窓に映った自分の姿を愛でていたんです。一瞬で「この人はナシだな」と判決を下しました』(20代/女性/銀行員)

『一緒に街を歩いてて、彼女がウインドウに映る姿を気にしてるときの雰囲気、好き。さすが女の子だなって思うから』(30代/男性/会社経営)

正直、この項目には疑問が残りますね。こちらの30代男性の方の懐が、特別に広いのかもしれないです。

見た目を気にする自意識の強さは、男女ともに素敵ではありませんよね。

鏡を見すぎる人は要注意です……が、しかし鏡を見ないように意識しすぎるというのも、どこか過剰である気がします。

自然体とは、かくも難しいものですね。

●ライター/ティッシュまみれ子(ライター)

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