片付けられない彼女にうんざり! 同棲カップルが決めたい2つのルール

【相談者:20代男性】
こんにちは。僕の彼女の部屋が汚いです。

一緒に住むことになって、掃除を手伝いに行ったのに、あれもこれも捨てられない彼女にうんざりして帰ってきました。

ゴミは無いのですが、とにかく無駄なものが多い。

紙袋だの、服だの。全部に思い出があるから捨てられないと言われました。

僕は、あまり物に執着が無いのでよく解りません。一緒に住んでやっていけるか心配です。

a 価値観は様々。お互い譲歩が必要。

ご相談ありがとうございます。コラムニストの玉恵です。

確かに、物が多く捨てられない人って極端ですよね。

ただ単に勿体なくて捨てられないのであれば、貴方が捨ててあげれば済むことですが、彼女の場合「思い入れ」があるようです。

その物に愛情や思い出があるのなら、貴方が捨てるわけにはいきません。安易に捨てると大喧嘩や深い溝が出来かねません。

貴方にとってはゴミが、彼女にとっては宝物の可能性があるからです。

もう、価値観の問題ですから、お互い歩み寄って暮らすしか無いでしょう。

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(1)物の価値観の違いは大きな溝になってしまう可能性も

思い出は他人からは見えないので、その価値を解って貰うのは難しいものです。

同棲しているカップルからこんな話を聞きました。

『彼女がポンポン服を捨てるのが気に入らない。一緒に着て出かけた思い出なのに』(30代/男性/飲食店)

『女性の服は流行もあるし、安価なものも多い。ワンシーズンで使い捨てるくらい着ているのに、毛玉だらけでもう着られないのに、捨てると思い出が、って怒る』(30代/女性/サービス業)

こちらのカップルの解決法は、彼女がほとんど服を買わなくなったそうです。

彼女が思い出のものを増やさないという乱暴な方法で、同棲生活は続いているそうです。

『彼女が大事なガンプラを捨てた。だから、僕も彼女を捨てました』と、ショッキングな話をしてくれたのは、20代介護職の男性。

プラモデルは、女性にはなかなか価値が理解出来ないかもしれませんね。

『家に帰ったら彼女が掃除していた、ガンプラを捨てていた。確かに古いし埃もかかっていたかもしれない。でも、許せない。出ていけ、と言ったら泣きながら出て行ってそのままになった』

他人のコレクションは、なかなか理解出来ないもの。捨てる前に確認しましょう。

(2)空間を共有している意識を

同棲は自分一人のものではありません。

一緒に過ごす空間であることを認識しましょう。

『彼と私の共同スペースには物を置かないルール。物を増やしてもいいけれど、各自持っているBOXに入る量まで、と決めて同棲している』

というのは、同棲1年目の20代のカップル。

靴をコレクションしすぎる彼女にキレた彼が、物BOXを作ったそうです。

そこに入りきらないものは自己責任で処分なり片付けなりする、という取り決めだそうです。この方法いいですね。


お互いが、空間の共有をしていることを認識できたらストレス無く過ごせますよね。

●ライター/玉恵(ダメンズ専門家)

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