大人の落ち着きをアピール! アラサー向け浴衣の着こなしポイント3つ

【相談者:30代女性】
今度、職場の仲間と花火大会に行きます。

女性は浴衣で参加しようという話になっているのですが、私以外の女性は後輩の20代の子たちばかりです。

どうせなら、20代女子に差をつける浴衣姿で、男性陣の目をくぎづけにしたいと思っています。

そこでアラサーならではの浴衣の着こなしを教えてください。

a 大人女性ならではの、落ち着きある着こなしを意識しましょう。

ご質問ありがとうございます。コラムニストのLISAです。

夏の一大イベントでもある、花火大会。

メインである花火の打ち上げはもちろん、この時期にしか着られない浴衣も、女性にとっては楽しみのひとつではないでしょうか。

そんな夏限定ファッションでもある浴衣は、20代と30代で着こなし方も大きく変わってきます。

かわいさ重視の20代と違い、30代の女性に求められるのは大人の落ち着きなのです。

そこで今回は、アパレル関係のお仕事をする女性の方々から、アラサー女性が心がけたい浴衣の着こなしについて聞いてきました。

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(1)柄の意味を理解する

『浴衣の柄にはそれぞれ意味があります。アラサーの大人女性なら、その意味を理解したうえでデザインを選んでみると良いかもしれません』(33歳女性/販売員)

牡丹は幸福、撫子は笑顔といったように、浴衣の柄にはそれぞれ意味があります。

浴衣を選ぶときは、柄の意味を理解し、そこから自分に合ったデザインを選んでみましょう。

意味がわかると、浴衣の着こなしにも自信がわきます。

また、会話のネタにもなるので、男性から「物知りだな」と見直されるかもしれませんよ。

(2)肌色や髪色に合わせた色選び

『30代女性の中には、無難な紺色の浴衣を選んでしまいがちな人もいます。でも、肌色や髪色、体型に合わせて浴衣の色を選ぶ方が、自分に合った一着を見つけられるのです』(28歳女性/プレス)

浴衣選びで一番迷うのが色合い。

特にアラサーを過ぎると、幼い感じになる白やピンクを避け、つい無難な紺や黒を選んでしまう人も多くいます。

でも、大切なのは自分の見た目に合う色を探すことです。

肌が明るめなら淡い色、髪色が暗めなら寒色系にするなど、自分に合った色選びを意識するようにしましょう。

(3)小物遣いで差をつける

『20代女性は派手な髪飾りなどにポイントを置きがち。そこに差をつけるなら、伊達襟や足袋といった大人の小物遣いを意識してみる。あくまでも小物遣いをシンプルにすることが大人浴衣の鉄則です』(29歳女性/販売員)

20代女子との着こなしで差をつけるためには、浴衣だけでなく小物遣いも重要となってきます。

そこでシンプルながらにも目を引く、大人の小物遣いを心がけるようにしてみましょう。

白色の伊達襟であれば、レフ版効果で肌がきれいに見えます。

また、足袋は履いているだけで大人の上品さを出すことができます。

20代女子にはまねできない小物遣いで、他と差をつけてはどうでしょうか。


浴衣は、普段以上に女性を魅力的に見せてくれる存在です。

30代からの浴衣はかわいさや好みだけでなく、自分に合う一着を探すようにしましょう。

大人女性らしい着こなしができると、周りの男性からも一目置いてもらえるはずですよ。

●ライター/LISA(女ゴコロ専門家)

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