「ひと夏の恋」夏に始まる恋が長続きしない5つの理由

夏といえば、「ひと夏の恋」という言葉があるように、恋が盛り上がる季節です。

しかし、一方で夏を過ぎるとすぐに別れてしまうカップルも多くいます。

女性の4割がひと夏の恋を経験したことがあるというアンケート結果も出ています。

今回は、夏の恋が盛り上がりやすい理由や、夏を過ぎると別れるカップルが多い理由についてまとめました。

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どうして夏の恋は盛り上がりやすいのか?

太陽の影響でホルモンの分泌が活性化

夏は日照時間が長くなるため、必然的に太陽に当たる時間が増え、紫外線を浴びる量も多くなります。

そうなると、男性は男性ホルモンのアンドロゲン、女性は女性ホルモンのエストロゲンの分泌量が増えます。

これらのホルモンには、その人の魅力を引き出し、性欲を高める働きがあるため、夏は恋愛に積極的になる傾向があるのです。

イベントが多く気分が開放的になる

夏は各地でお祭りや花火大会、夏フェスなどのイベントが開催されます。

こうしたイベントは非日常感が楽しめるため、気分が高揚し開放的になります。

すると、普段よりも積極的に異性にアプローチできるようになり、恋愛に発展する可能性が高まります。

素肌が視覚を刺激

気温が30度を超える日が続くと肌を露出する服装が増えるため、視覚が刺激されます。

男性は視覚が刺激されると興奮状態を作るドーパミンが分泌されるため、女性に対して積極的になります。

また、女性は肌の露出が多くなっているため、気分が開放的になり、恋愛に発展しやすくなるのです。

夏を過ぎると別れるカップルが多い理由

恋愛モードの低下

夏は他の季節とは違い、非日常感があり気分が開放的になることが増えるため、男女とも恋愛モードになりやすくなります。

しかし夏を過ぎるとイベントが少なくなり、徐々に日常の生活に戻ってしまいますよね……。

すると、恋愛モードが低下。夏は盛り上がった恋が嘘のように冷めてしまうため、別れてしまうカップルが多くなるのです。

“ひと夏の恋”という先入観

“ひと夏の恋”という言葉を、誰でも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

この言葉のように、最初から「夏限定でちょっと大胆な恋をしよう」という人も多いため、夏が過ぎるとあっけなく別れてしまうケースも少なくありません。

ひと夏の恋で終わらせないために

夏に始まった恋は、お互い開放的になっていることもあってトントン拍子で発展していく傾向があります。

しかし、恋を長続きさせるためには、あまり急ぎすぎずにお互いを少しずつ理解しながら、関係性を深めていくことが大切。

夏の間に予定を詰めすぎず、秋や冬の予定を早めに決めることで、パートナーにも先を見据えた恋愛を意識してもらえます。


夏は様々な理由から恋が発展しやすい季節です。

しかし、一方で、夏が過ぎるとあっという間に別れてしまうカップルが多くいることも事実です。

夏限定で盛り上がる恋をするのもいいですが、長続きさせたいのであれば少し冷静になって、先を見据えた関係を築いていきましょう。

(文/恋愛jp編集部)

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