「ラーメン」「女子会」画像のアップは要注意!? SNSでイメージダウンする投稿3選

SNSの普及により、毎日多くの人が日々の出来事を世間に発信しています。

気軽に投稿できて、フォロワーの反応が見られるのも、SNSの面白いところですよね。

でも、ちょっと待って……!

その投稿、あなたの印象を悪くするようなものになっていませんか?

本人が無意識に投稿しているものの中には、あなたの評価を下げたり、他人を不快にさせる投稿もあるんです。

SNSのせいで、自分の周りのコミュニティーを失うなんてことは、絶対に避けたいですよね。

そこで今回は、SNSの投稿から見えてくる3つの人物像について、ネットの声と一緒にまとめました。

心当たりのある人は、今からでも改善していきましょう!

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そんなつもりじゃなかったのに! SNS投稿から判断されるイメージ3つ

SNSの投稿は、自分の印象にも大きく関わってきます。

その中でも、気をつけるべき3つの投稿についてご紹介します。

(1)ラーメン、飲み会の投稿は“不健康な人”イメージ

ラーメンや飲み会の写真の投稿は、“元気でノリがいい”という印象を与える一方で、“不健康”というネガティブな印象を与えます。

『友達がよくラーメン巡りをしてて、いつもその画像を投稿してる。ほぼ毎日投稿してるから、ちゃんとラーメン以外にご飯を食べてるのか心配になる。一人暮らしだから余計にね』(22歳/学生)

『知り合いの独身のおじさんは、いつも外食ばかり。いろいろ食べ歩いては、あっちのラーメン屋、こっちの飲み屋と日々投稿しています。テレビ番組でやっている居酒屋巡りみたいで、正直痛々しい。しかも、どの投稿をみても人の気配は感じられず、毎晩一人メシ。どうしても“いいね”が押せません』(33歳/営業職)

『「飲み会○日連続でそろそろ体力の限界~」とか言って、その時の集合写真を投稿してる女子。人気者アピールをしたいんだろうけど、大人になって自己管理できないのもみっともない』(26歳/事務職)

意外にも、ラーメンや飲み会の投稿に対して、物申したい人が続出しています。

彼らの健康を気遣う声がある一方で、一人で食レポを始めるような投稿に対しては「イタイ」という厳しい意見も。

「深夜にラーメン画像はやめて。食べたくなるから」という“飯テロ”被害にあっている人もいます。

また「毎日飲み会に忙しい」という投稿は、周りから反感を買う恐れもあるようです。

“飲みすぎ・食べ過ぎ投稿”は、見ている人にとってはあまり楽しい話題ではないようですね。

(2)女子会・パーティー投稿は“キラキラ女子”

女子会やパーティーの様子を投稿している人は、友達が多い・華やかという印象を与えます。

しかし、こういった投稿が多すぎると「ウザい」「キラキラ女子」という印象を持たれることも。

『パリピアピールがすごい女性は苦手です。もはや別次元のイメージ。本人は無意識でも、お金持ちしか相手にしなさそうな感じがして嫌ですね』(30歳/不動産)

『SNSに女子会アピールの投稿をするのをやめて欲しい。たまたま女子だけで飲んでるだけなのに、「女子会なう」って投稿する人。私はそういう人たちと一緒にされたくないのに』(33歳/会社員)

『友人がちょっと見つけづらいカフェに行くたびに「隠れ家カフェで女子会!」とSNSに投稿してます。お店の人と仲がいいアピールもして、常連感を出してくる。私を勝手にタグ付けするのも、本当は恥ずかしいからやめて欲しい』(28歳/フリーター)

女子会やパーティー投稿を頻繁にするようなキラキラ女子に対して、世間では嫌気が差している人も多いようです。

また、自分は投稿しなくとも、一緒に食事をした友達が「女子会」と言って画像をアップしたり、勝手にタグ付けをされることに不快感を持つ人も。

友達との写真をSNSにアップする際には、念のため一言声をかけるのがマナーですね。

(3)ネガティブ投稿はただの“かまってちゃん”

人の悪口や愚痴といったネガティブな投稿する人は、付き合いにくい・仕事ができなさそうといった印象を与えてしまいます。

自分が特に意識せずに書いていることでも、その投稿を頻繁に見ている人にとってはやはり気持ちいいものではありません。

『ネガティブで、意味深な発言を何度も投稿する人は嫌だな。周りにかまってほしいことが丸見えだと思う。本当に困った悩み事なら、SNSに投稿しないで、個人的に信用できる人に相談するべき。それが女性ならまだ許せるけど、男だと関係を切りたくなります』(35歳/営業職)

『ネガティブな投稿は、読んでる方も辛くなります。しかもそういう投稿を連発する人に限って、前後の経緯を一切書かない。余計に共感できませんよ。さらに面白いのが、誰もかまってくれないとなると「まぁでもがんばる!」って勝手に自己完結するところ。ネガティブ発言は放置しておくことにしています』(24歳/会社員)

『女の子の「頭痛い」「ロキソ飲もう」系の投稿には、今日は機嫌悪そうだからあまり関わらないでおこうと思いますね』(20歳/学生)

ネガティブな発言の連投は、見ているだけでテンションが下がります。

「誰かにかまって欲しい」という気持ちの表れが、結果的に、友達から距離を置かれるきっかけにもなりかねません。

SNSで悪いイメージを持たれないためには

SNSは自分のアイデンティティを形成するものです。

自分にはそういうつもりはなくても、投稿1つで悪いイメージが先行してしまうこともあります。

人として良くない印象を持たれることは、やはりもったいないですよね。

だからこそ、SNSに投稿する前に「この投稿をすることで、自分はどういう人に思われるだろう?」と一度考えてみることが重要です。

特にイライラしている時ほど突発的に書き込みたくなるので、そんな時には一度自分を客観的に見てみるクセをつけたいですね。


何気ないSNSの投稿が、自分のイメージに影響を与えることがお分かりいただけたと思います。

フォロワーから、心からの「いいね!」がもらえるような投稿をしたいものですね。

(文/恋愛jp編集部)

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