実は負けず嫌いの証! 彼氏の憎めないナルシストエピソード4選

こんにちは、恋愛心理パティシエのともです。

誰でも人間ある程度ナルシストな者だとは思っていますが、でもそれも度をすぎるとむしろ笑えてくるもの……。

特に別れる理由にもならないけど、やっぱり気になっちゃうのが彼氏のナルシスト行為。

そんな憎めないけど気になる、ナルシスト男子の特徴を並べてみました。

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(1)不快感に意味なく耐える

『私が辛いものが好きだと言ったら、いつも私以上に辛いものに挑戦しようとして決して辛いと言わない。何と戦っているのだろう……』(20代女性/美容部員)

『なぜ真冬なのにサンダル?』(20代女性/会社員)

彼女が七味唐辛子をかけると、それ以上にかけないと気がすまないのもナルシストな証拠。

別に彼女は勝負しているつもりは全然ないのですが、どんな些細なことに対しても勝たないと気がすまないのです。

“いや、俺の方が絶対辛いものに耐えられる”と尋常じゃないくらいに唐辛子をかけて、決して「辛い」とは言いません。

また辛いに加え「暑い、寒い」もナルシスト男性には禁句ワード。

どんなに暑い時も「俺、平気だし」と汗をダラダラかきながら言っちゃうし、寒くてもコートを着ない薄着命の男性もそう。

“暑さや寒さに強いカッコイイ俺”を、とにかくアピールしたいのです。見ている方は、一人我慢大会に対して滑稽さを感じますが……。

サウナで“先に出ると負け”と勝手に知らない人と勝負している男性も同類であり、ありがちな人種です。

(2)自分はモテると言い張る

『私の彼氏は女性の話になるとなぜか最後は“モテすぎてストーカに何度もあって困っていた”というエピソードになる。彼女の私が言うのも悪いけど、イケメンでもないしなぜそこまでモテていたかも謎』(20代女性/アルバイト)

基本女性関係についての話をふると、「俺はモテる」というのを示唆しながら話すのは当たり前。

いつも女性からつきまとわれて困っていた的な話を中心にトークは進み、最後は「女って面倒だよね」というまるで女性の全てを悟ったかのような結論をだします。

“女を知りすぎて女はもう飽きたカッコイイ俺”

または

“女なんて簡単に落とせる俺”のような結論です。

しかし女性に対して悟った様子を見せるわりには、現在進行形のモテ話がないのも特徴です。

でも“女は皆俺のこと好き”って思いこめるのは、ある意味幸せなことですよね。

(3)自分の世界に一瞬で入りこめる

『鏡やショーウィンドーの前を通るたびに、必ず自分チェック。その時間は私の存在は消えたかのように扱われる』(30代女性/歯科助手)

とにかく自分を映るものの前にくると、パブロフの犬かのように条件反射し、無意識にキメ顔を作り自分が映る姿にくぎ付けに。

こういう男性とは決して鏡張りの壁のレストラン等には一緒に入ってはいけません。

どんなに自分が必死に話をしても、相手は自分の鏡に映る姿ばかりに見とれていて、ほとんど話を聞いてないということに……。

また、ちょっとお洒落なクラッシック等の音楽が流れていても、目をつぶっていつの間にか自分の世界に入りこんでしまいます。

どっちにしろ彼女は、その間ほったらかしです。

(4)SNSに投稿しすぎ

『彼氏のSNSを覗いてみたら毎日何回も投稿していた。仕事が忙しいと聞いていたのに他の人へのコメントもマメにしているみたいで、忙しいとはとても思えない』(20代女性/受付)

SNSに自撮りや日常を毎日何度も投稿。その頻度がハンパないのです。

基本お洒落と思われそうなスタバから朝食が始まり、その横にはPC常備で“忙しい俺”をアピール。

そして昼は会社のディスクでの軽食であることを書きこみ、夜はこれまた仕事関係の飲み会の写真を投稿。

とにかくナルシスト男性のSNSは“仕事がデキる俺感”がムンムン。

実際、『そんなに忙しいならSNSやっている場合かよ』という突っ込みは置いといて、“毎日朝から遅くまで仕事して夜は人脈も広い俺”を見せることが大事なのです。


ただナルシスト男性は、自分が好きすぎるだけで決して人に害を与えるつもりはありません。

また総じて負けず嫌いなため、仕事で大成する可能性も秘めています。

だからこそそんなナルシストな部分もかわいいと思って、彼女も受け止めてあげましょうね。

●ライター/とも(恋愛心理パティシエ)

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