鈴木おさむ、“父”への道のりはまだ長い?! 増え続ける「自称イクメン」にママ立腹

放送作家の鈴木おさむさんが、1年間の育児休暇期間を振り返って、「母親はすごい」と、ブログに綴りました。

1年間仕事を減らし、父親になるための勉強をしてきた鈴木さんは、日々の料理を担当。 

毎日料理を作ることの大変さ、それと同時に子供を育てることの厳しさ、素晴らしさを実感し“父勉”の成果を報告しています。

7月1日から仕事復帰している鈴木さんですが、胸を張って父親と言えるようになりたいと意気込んでいるようですが、実際のママたちからは少し冷ややかな目で見られているようです。

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出典:鈴木おさむ(@osamuchan_suzuki) (instagram)

これからが大変な時期! イクメン気取りで終わらないでほしい

『一年ごときで自信なんて考えが甘い!』

『奥さんと息子さんが幸せならなにより。育児に全力な父親は素敵。このまま続けてほしい』

『高学歴&高めの収入で、プライド高い感じのお父さんはこういうのアピールしたがるの多いよね。
自称イクメンってやつ……。そういうのはやめてほしいな。これから大変な時期だろうし、ちゃんと手伝ってあげてこそ父勉と言えるはず』

『子育てで大変なのは、むしろこれから。生意気な態度をとる息子にどう向き合うか? 面倒くさがることなくそういうのに対処してから、父勉を語ってほしい』

赤ちゃんである1年間、育休を取っていた鈴木さん。

もちろん赤ちゃんの時期も大変なのですが、これから成長していく過程でも子育ては大変なことばかり。

それを知っている先輩ママたちからは、「1年でお父さん業は語れない!」「これからもしっかり育児をしてほしい」という厳しい意見。

その背景には、月に1回程度、子供の相手をしただけでイクメン気取りの旦那さんが増えたことにも原因があるようです。

自称イクメン!? ママがイラッとしたパパたちのちょこっと育児

気が向いたときだけ育児をする

24時間体制で行われる育児、ママには休みがありません。

たまにゴミ出しや食事を作ってくれたりするパパ、しかしそれが2日続くことはない人が多いようです。

全く手伝ってくれないよりはマシですが、毎日何かを手伝ってくれるとママとしては嬉しいものですね。

1年間の育休を取っていた鈴木さんにとっては、これは容易いことだったのではないでしょうか。

仕事復帰しても、何かしらの手伝いを継続して行っていただきたいものです。

子供の機嫌がいい時だけ相手をする

子供の機嫌はコロコロと変わりますが、子供が泣いているからと言って育児を放棄することはできません。

突然子供が泣き始めたら、「ママー!泣いてるよ!」とママに丸投げしてしまうパパ……。

そんなパパにがっかりしているママは少なくないんだとか……。

鈴木さん夫婦の息子、笑福くんは、6月で1歳になりました。

言葉もだんだん覚えてくるようになる年ですが、うまく気持ちが伝えられないことも多く泣いてしまうこともあるでしょう。

そんなときには奥さんに丸投げせず、しっかり対応できるパパになっていただきたいですね。

主婦の大変さをそもそも理解していない

家にいる間の育児はもちろん、普段の家事もこなさなくてはいけません。

毎日ご飯を作り、洗濯をし、その傍らで子供の世話をする……。その大変さを理解してもらえないと感じるママは多いようです。

仕事をしている女性であれば更にその仕事が加わり、労働時間も長くなります。

毎日ご飯を作っていた鈴木さんは主婦の大変さを少し理解することができたのかもしれませんね。

育児は女の仕事、という考えは古い! 子育てはパパの力も必要

そもそも、育児をするのは女性だという認識がまだまだ世間には根付いているようですが、実際のママたちの意見はどうなのでしょう?

『共働きさせる甲斐性なしのくせに、育児は女の仕事とかいう旦那は無理』

『逆に金稼ぐのはお前の仕事なんだからもっと稼いできて、こっちには外に働きに出ろとか言うなってかんじだよね』

『共働きしているのに育児とか家事だけ押し付けるのは意味が分からん』

『仕事して疲れているのに夜中に子供の世話とかして、旦那がぐーすか寝てたらイラッとする。少しでもいいから手伝ってくれ』

『育児に定時なんてないんだし、専業主婦でも少し手伝ってくれると助かる』

『ママに休みなんてない! パパは土日ゴロゴロしてて、育児に対しても文句言う……そんな状況は耐えられない。不平等だと感じる』

共働きの夫婦が増えた今、育児を女性だけに任せる男性に否定的な意見が多くありました。

専業主婦の人ももちろんいるようですが、そもそも育児は24時間体制で休みなしに行うもの。

だからこそ、夫婦で協力して頑張っていくものだと考える人が多く、育児全般が女性の仕事だとは思ってほしくないようですね。


1年の育児休暇をとった鈴木さんは、少なくとも主婦の大変さ、育児の大変さを実感されていました。

しかし、子育てはこの後も続きます。

この1年で感じた、ママのすごさを忘れずに、夫婦二人三脚で頑張ってほしいですね。

【画像出典元リンク】
出典:鈴木おさむ(@osamuchan_suzuki) (instagram) / https://www.instagram.com/p/BEf4mnJNCNn/?taken-by=osamuchan_suzuki&hl=ja

(文/恋愛jp編集部)

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