男性が後悔する瞬間! 彼女と別れなければよかったと思う4つのエピソード

【相談者:20代女性】
もう好きじゃないからと、彼氏にふられました。別れてまだ一週間とたちません。

友人には、「忘れて次いきなよ」とか「フリーなんだから楽しんだもの勝ち」とか言われます。

そうだね、次を探すよ、って答えてますが、本当は忘れられる気がしない。それどころか次の彼氏をつくるなんて……考えられません。

別れた彼氏に私をふったことを後悔させてやりたい、いつか復縁してもらえないか、などそんなことばかり考えてしまいます。

どうやったら彼氏を後悔させられますか? どうすればもう一度やり直してもらえますか? 教えてください。

a 後悔させるには時間がかかります。貴重な時間を、自分のためにつかいましょう!

ご相談ありがとうございます。ライターのティッシュまみれ子です。

お別れして数日というところでしょうか。「もう好きじゃない」とふられたということで、彼氏さんはきっぱりした人なのですね。

キープしたり、やんわりフェードアウトしていく男性が多いなか、そんなふうにキッチリ別れてくれる人も珍しいように思います。

彼氏さんの発言からヨリを戻すような余地がなさそうに感じられるので、前に進むべきだとアドバイスしたご友人の意見も正当だなと思います。

とはいっても、そう簡単に忘れられるわけがありませんよね。今はまだ、泣いたり、苦しんだりする時期にあるのかもしれません。

思いっきり落ち込んだら、また必ず浮かびあがることができます。ちょっと変な言い回しですが、安心して苦しんでください。

さて今回は男性の方々に「彼女と別れなければよかったと思った瞬間」をリサーチしてまいりました。さまざまな実話エピソードから、今後どうすればいいのか一緒に考えてみましょう。

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(1)元カノに新しい彼氏ができていたとき

『別れたときは彼女にすがられるのがウザイくらいだった。それなのに数年後、彼女に新しい彼氏ができたと知ったときは大後悔。あっさりと別れた過去の自分が嘘のようだった』(20代男性/個人事業主)

『SNSで元カノが婚約したと知り、いてもたってもいられないほどの気持ちになりました。自分にも新しい彼女がいたのですが、別れようかと思うほど混乱して。まあ現実には何もできなかったんだけど、あのときはメンタルやばかったです』(30代男性/インストラクター)

別れてからまだ数日ということですから、彼氏さんにも、まだ実感がわいていない可能性もあります。

二度と恋人同士になれないのだと自覚するのは、ずっと先のことになるかもしれません。

そして、そのときすでにあなたには最愛の恋人ができているのかもしれないのです。

なるようにしかならないのだということを覚えておいてくださいね。

(2)再会して「やっぱり可愛いな」と思ったとき

『久しぶりに元彼女に会ったとき、「やっぱり可愛いな」と。もともとタイプだったのもあるし、年齢を重ねたせいか色気が増していて最高の女に見えました(笑)。3日間くらいは元彼女のことばかり考えていましたね』(30代男性/銀行員)

『元カノと道端でばったり。別れてから2~3年はたってたかな。突然だったのでドキドキしました』(20代男性/アルバイト)

もともと、恋人同士になるほどにはお互いのことを好き合っていたおふたり。

彼氏さんも、あなたのルックスや内面的なことを気に入っていたのは間違いないと想像できます。

再会した場合、想いが再燃するということも少なからずあるでしょう。

(3)別れるほどのことじゃなかった、と気付いたとき

『ささいなことで喧嘩になり、つい「別れよう」と言ってしまった。数年後、よく考えたら別れるほどのことではなかったのに、と後悔した』(20代男性/販売員)

喧嘩別れの場合、理性的になれなかったことを後で悔やむケースもあるようです。

しかし、この場合も時間を置くことが必要。

いますぐ後悔させるというのは、やはり難しいのかもしれません。

(4)現在の彼女と比べてしまうとき

『会話のテンポ、笑いのツボなど、前の彼女のほうが自分に合っていたのでは……と思った瞬間』(30代男性/営業職)

他の女性と密な関係になって初めて前の恋人のよさが分かってくるというパターンもあるようです。

しかし「新しい恋人のほうが相性がよかった」という間逆のパターンもありえます。

相談者さんにこのまま音沙汰がなければ、彼氏さんには新彼女ができているかもしれませんし、新彼女との交際が順調だという可能性もあります。

その可能性があるかぎり、元彼氏を「後悔させてやる」ことに過剰な犠牲を払う必要はないですよね。

元彼でなければならない理由を、冷静に考えてみよう

その彼氏でなければならない理由がどれほどあるかによって、復縁を目指すべきかどうかというのが決まってくるでしょう。

しかし、その人でなければならない理由というのは多くの場合、おふたりで築き上げたマボロシみたいなものなのではないかな、と思います。

別の人とでも、そのマボロシは作っていくことが可能です。

だからこそ、人は次々に恋人を変えたり、離婚をして再婚したり、新しい友達を作ったりするわけです。


相手を後悔させるには? よりを戻してもらうには? などと相手の考えを変えるための思案は、もう十分したのではないでしょうか。

さまざまなエピソードからわかるように、いったん壊れたものを修復するには時間が必要です。

その時間は、あなたにとっても貴重な時間です。

ご自分の成長のために、そして人生を楽しむために活用してくださいね。

●ライター/ティッシュまみれ子(ライター)

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