男女では○○が違う!! パートナーとの会話を円滑にするポイント

こんにちは。トータルヘルスナビゲーターのSAYURIです。

付き合いはじめた頃は何でも話してくれていた彼氏が、最近、あまり話してくれない。そんな寂しさを感じたことはないでしょうか?

実はこれ、男女間の役割が明確に違っていた長い人間の歴史と大きな関係があるのです。

今回は男女の会話の“目的”に焦点をあてて、パートナーとの会話を円滑にするポイントをご紹介したいと思います。

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(1)男性の会話の目的

男性の会話は比較的端的で、短い会話が多い傾向にあります。

これは太古の昔、男性は狩りをするために、グループを作り協力し合って野生動物を仕留め、食料にしていた当時から根付いてきたものです。

一つ間違えれば自分の命の危険がある状態で、無駄話をしている余裕はありません。

それゆえに会話は必要事項のみ。そして問題が起こった場合は、即座に解決策を見出さなければならなかったのです。

このような生活を数千年もしている中で培われたのが、問題解決、必要事項の連絡を目的とした会話習慣なのです。

(2)女性の会話の目的

一方、女性は集落に残り木の実を集めたり、子育てをしたりしながら男性の帰りを待つ生活が数千年続きました。

そこで必要となるのが、相手の話に“共感”し仲間といい関係を築くこと。

多くの子供を育てるにはご近所の協力が必要となりますが、無駄話に付き合って相手の気持ちを汲み取り共感することで、協力し合って子育てをしていたのです。

このような歴史から女性は、どんな話でも「そうだよね」とまず共感してもらうことが目的となっています。

男性は問題解決案を。女性には共感してあげましょう。

(3)会話の使い分けで関係を円滑に

冒頭のように、だんだん悩み事を言ってくれなくなった場合、思い返してみると女性同士の悩み相談のように、「うん、うん、そうだよね~。大変だったよね~」それだけで終わらせていなかったでしょうか。

それでは悩みを打ち明けた男性としては、「この人に話をしても、解決する問題じゃない」と話す気持ちがなくなってしまいます。男性に相談を持ち掛けられたら、「私だったらこうする。」というような明確な答えを示してあげた方がきっと、いい関係が長く続くでしょう。

そして逆に女性から相談を持ち掛けられた男性は、「そうだよね。大変だよね」とただただ共感してあげた方がいいでしょう。

同じような話を繰り返されても「だから、それはこうした方がいいってさっきも言ったよね」なんて言うのはご法度。女性が同じ話を繰り返すのはただ共感を得たいだけなので、下手なアドバイスはかえって女性を怒らせてしまうかもしれません。


一見、面倒なように感じるかもしれませんが要領を掴んでしまえば、とてもスムーズないい関係が築きやすくなるでしょう。

●ライター/SAYURI(トータルヘルスナビゲーター)

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