ゲス川谷、不倫清算ツイートでまたも炎上!! 生き残る術は“先輩”ミスチル桜井に学べ

今年1月にタレントのベッキーさんとの不倫騒動で世間を騒がせた、ロックバンド「ゲスの極み乙女。」の川谷絵音さん。

ライブ活動は継続して行ってきたものの、公での発言は控えている印象がありました。

しかし、川谷さんは29日の深夜に「後悔とか嫉妬みたいな負の感情は背負い込む前に嘘にしちゃって、正の感情は本当のままにすればいい。それだけのなんだよなー。」と発信。

この“騒動清算ツイート”ともとれるつぶやきが、フォロワーから反感を買い、炎上しています。

cats

出典:川谷絵音(@indigolaend) (instagram)

川谷のツイートに「都合のいいことだけ真実にするのか」と大炎上

Twitterの川谷さんの発言に対し、ネットでは、

『まだベッキーのこと引きずってるってこと?』

『未練たらたらじゃん』

『肝心な時に無言だったのだから黙ってればいいのに』

『こんなん言ってる暇あるんなら謝罪しなよ。今夜は自己陶酔?』

『炎上で生き残っていくことにしたのかな?』

『自分に都合のいい事は受け入れて、嫌な事からは目を背けるかんじですね』

『意味深なツイートでかまってちゃん発動? 人のこと不幸にしておいてこれはないわ』

と批判が殺到しています。

不倫相手であるベッキーさんは半年ほどの休業を挟み、先日復帰したばかり。

会見も行い、正式に謝罪したベッキーさんに対し、川谷さんは公に謝罪を行ってはいません。

3月に行われたライブでは『みんな謝れって言うけれど、世間の誰に謝ればいいの? 内輪での話だから他の人は関係ないじゃん』と発言し、物議を醸しだしました。

度々自分の考えを素直に発信しては、「気持ち悪い」「反省していない」と叩かれてしまう川谷さん。

不倫発覚後の対応が曖昧だっただけに、印象はさらに悪くなる一方です。

決着がつかない川谷絵音、事態を終息させるために見習うべき芸能人は?

ベッキーさんも仕事復帰し、そろそろ騒動が沈静してもおかしくない頃合いですが、度々問題にあがる川谷さん。

彼の何がいけなかったのでしょうか?

他に不倫騒動があった芸能人と対比しながら、その原因を探っていきましょう。

先輩不倫バンドマンといえばMr.childrenの桜井和寿

川谷さんの元奥さんは下積み時代から彼を支えてくれていた女性でした。

その奥さんを捨て、不倫に走った川谷さんに世間は厳しい目を向けていることは事実です。

しかし、昔にも同じような出来事がありました……そう、Mr.childrenの桜井和寿さんです。

桜井さんも下積み時代を支えてくれたレコード社員の彼女と結婚しましたが、メジャーデビューをし、大人気の真っただ中に不倫が発覚。

ミスチルの成功を陰から支え続けた妻を裏切った桜井さんに、関係者やファンは大ブーイング。

桜井さんのみならず、ミスチルのイメージダウンにもつながり、一時的に活動を休止せざるを得なくなりました。

その後、ミスチルは活動再開をするも桜井さんの小脳梗塞で再び休止に。

2度の休止を経て復活したミスチルは、今では人気バンドの1つです。

不倫と小脳梗塞という、2つの出来事を経験したことで、作品作りにも変化があったのではないでしょうか。

長く活動を続けていくうちに、桜井さんが不倫略奪婚だということを知らないファンが増えたことも、人気復活の理由でしょう。

あまり多くを語らず、ただ曲作りに専念しアーティスト活動を続けていけば、川谷さんも第二の桜井和寿になれたのかも……?

発覚直後に謝罪したファンキー加藤、「潔い」と印象はまずまず

アンタ柴田さんの妻とのW不倫をし、謝罪を行ったファンキー加藤さん。

その日のうちに囲み取材に対応し、不倫についても認めた態度には、「潔い!」と評価する声も多くありました。

雑誌で報じられた内容については全て事実、としたうえで、現状を説明。

W不倫で、かつ相手方が妊娠しているということもあり、世間からのバッシングは多くありましたが、

「彼女が結婚していることは知らなかった。自分から声をかけたので、責任の多くは僕にあります。軽率な行為でした」

としっかり謝罪しました。

川谷さんと加藤さんの違いは不倫発覚直後に会見を行ったこと、不倫を認め、言い訳をせずきちんと謝罪をしたところでしょう。

悪いことをした後の対応は、その後の人間関係、仕事関係にも響いてくるもの。

謝れば済む問題でもありませんが、言い訳をせず、ひたすら謝罪のみ行えば、印象はまだよかったのかもしれません。

ウンナン内村は不倫結婚にも関わらず、人望の厚さで人気タレントに返り咲き

お笑いコンビ、ウッチャンナンチャンの内村光良さんも、実は不倫を経験した芸能人の1人。

内村さんは90年代にウンナンとして大ブレイクしましたが、2003年に既婚者であるテレビ朝日アナウンサーの徳永有美さんとの交際が発覚。

妻の浮気を知った元夫は徳永さんに高額な慰謝料を請求し、離婚。徳永さんも番組を降板することになりました。

2年後の2005年に、内村さんと徳永さんは入籍しましたが、「不倫略奪婚だ」と大バッシングされ、内村さんも仕事が激減。

一時は「内村は終わった」とも言われていたのに、彼が現在の人気タレントに舞い戻ることができたのはなぜでしょう?

内村さんは若手芸人の育成に力を注いでおり、彼を慕う芸人仲間は多く、人望が厚いといわれています。

また、以前より女癖が悪いとされていた内村さんが、結婚後は良き夫、良き父のイメージが強くなり、イメージアップにつながったことも大きな理由です。

後輩と仲良く飲みに行く姿や、愛妻家の面をアピールすることで、世間からの印象が良くなっているのは事実でしょう。

川谷さんもバンドマンの育成を積極的に行っていけば、擁護してくれる人も増えて通常通りの活動ができるようになるのかも……?


依然として世間からの印象は良くない川谷さん。

しかし、不倫をしてもなお、人気を保ち続ける芸能人がいることは事実。

今後アーティストとして活動していきたいのなら、現在の自分を見つめなおしたうえで欠点を直し、方向性を考えることが必要でしょう。

川谷さんは今回の炎上は、SNSのつぶやきが原因で起きているもの。

自分の考えなどをSNSで気軽に発信できる時代だからこそ、発言内容には気を付けるべきなのかもしれません。

【画像出典元リンク】
・川谷絵音(@indigolaend) (instagram) / https://www.instagram.com/p/_83yalp_iM/?taken-by=indigolaend

(文/恋愛jp編集部)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (7)
  • うーん (8)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする