結婚したい人は注意せよ!! 婚活の“ガンバリどき”は〇〇のとき!!

【相談者:20代女性】
私は20代半ばの女性です。つい最近、友達が結婚しました。

私はさほど結婚には今のところ興味ないのですが、いずれはしたいと思っています。

会社の先輩や友人たちを見まわしてみると、結婚している人、していない人といるのですが、この違いはどこから生まれてくるのでしょうか。

もちろん、結婚に興味ある人、ない人いると思うので一慨には言えないとは思うのですが。とりとめのない話になってしまってすいません。

要は婚期を逃さずに結婚するにはどうしたらいいのかが知りたいのです。よろしくお願いします。

a みんなが恋愛に一生懸命になっているときに、一緒にがんばりましょう。

こんにちは、恋愛コーチの田端裕司です。ご質問、ありがとうございました。

婚期を逃さないためにはどうしたら良いかということですよね。

結婚は真剣に望んでいれば、その人のベストのタイミングでやってくるというのが私の持論です。

kekkon

(1)周囲がいつ婚活をガンバっているか考えてみる

ただそんなこと言われたら、身も蓋もないと思われますよね。

まずは結婚に関する統計を確認してみましょう。

厚生労働省の人口動態調査という統計があるのですが、最も直近の結果だと、平成26年の平均初婚年齢が、夫31.1歳、妻29.4歳となっています。

全国の平均値なので、東京など都会に住んでいる人はもう少し晩婚でしょうし、地方に住んでいる人はもう少し早いのが実態でしょう。ここから見えてくるものは何でしょうか。

そう、結婚している人はこの年齢になる数年くらい前から婚活をがんばっているということです。

(2)みんなが相手を探しているときは自分にもチャンスが巡ってくる確率が高い

もっと言えば、結婚に対して真剣に考えている人が多い年齢なんです。

さらに深く掘下げていけば、結婚に対して真剣になっている人が多ければ、相手を探している人も多いので出会う確率も高くなります。

逆に言えば、初婚の平均年齢から離れていけばいくほど、周囲は結婚してしまっていて、相手を探している人が少なくなります。

結果、相手に巡り合う確率が下がるということになるのです。

もちろん、例外はあると思います。加藤茶さん夫婦なんて、その最たる例かもしれません。

バツイチで相手を探している人だっているじゃないかと思うかもしれません。

ただ確率で結婚できるかどうかと考えたときに、平均初婚年齢から近い年齢のとき相手を探すことは大事になってくるのではないかと思います。

(3)結婚相手を探すことはイス取りゲーム

なぜなら、結婚は言い方が悪いかもしれませんが、イス取りゲームのようなものです。イスがたくさん残っていれば、座れる確率は高くなります。

そして、年齢とともにみんな結婚していってだんだんイスは少なくなっていくわけですから、当然、あぶれてくる人も出てきます。

さらに付け加えるならば、良いイスはどんどん先に座られていき、残ったイスはクセの強いイスが多かったりするものなんです。

(4)結婚相手を見極めるには一定の時間がかかるもの

私から言えることは、みんなが探しているときに一緒になって探していたほうが結婚できる確率が高いということです。

もし、本当に結婚をしたいのなら、結婚なんてまだいいという感じで興味ないふりをせずに、今から真剣に相手を探してみてください。

なぜなら、結婚したいと思っていても、相手を見極めるまで、時間はかかるものだからです。


あなたの幸運を願っています。

●ライター/田端裕司(恋愛コーチ)

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