ぺこも昔のプリクラ派? 進化しまくりのプリクラ機に「やりすぎ」の声

芸能人もたまにSNSにあげて大反響になるプリクラ。

ぺこ、ことオクヒラテツコさんもブログに最近撮ったというプリクラをアップし、「ひさしぶりにプリクラ撮った! 目は大きくなるし顔は小さくなるしプリクラってすごい……発明した人すごい!」とコメントしました。 

最近のプリクラは自動的に目が大きくなったり、肌も陶器のように綺麗にしてくれますよね。

誰でも写るだけで即・美少女になれる最近のプリクラですが、ここ数年でプリクラ機はかなりの進化を遂げており、目の色を変えたり、画面の中でメイクをすることができる機械も。

また、ムービーがとれるプリクラまで登場しました。

しかし、ブログの中でぺこさんは「わたしが幼稚園くらいのときの、フレームだけのプリクラも好きだな!笑」ともコメント。

今のプリクラもいいけど、昔のプリクラもいい、という同じような意見が多く上がっています。

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出典:ぺこオフィシャルブログ「COTTON CANDY?」

最近のプリクラ機はデカ目効果が強すぎて、まるで宇宙人!?

『盛れすぎて今のプリクラ怖い! ちょっと前の方が自然に可愛くうつれたな~』

『光飛ばして肌が綺麗に見えるだけくらいの機能が一番良かったかな……?』

『今のプリクラ、目がでかくなすぎて変なかんじ! でも、うつる範囲が大きくなったから大人数で写れるのはいいと思うんだ』

『今のプリクラって整形する勢いで顔変わる! 自分で見ても誰? ってなるし笑』

少し前のプリクラを知っている人からすれば、最新のプリクラは少しやりすぎな印象もあるようです。

美肌機能には賛成する声も多くありますが、確かに加工されて異様なほど大きな黒目になると、エイリアンをイメージしてしまうかも……。

輪郭がかえられるという機能も、整形レベルといわれる一つの原因です。

普通に写真を撮っただけでは輪郭は加工の施しようがありませんが、プリクラならそこも修正が可能!

簡単にモデルのような写真を撮ることができるようになりました。

昔のプリクラは落書きがメイン! 「写り」重視の傾向は10年ほど前から

プリクラの正式名称は「プリント倶楽部」で、登場したのは1995年からとまだ誕生してから20年ちょっとしか経っていません。

当時は写真にうつる人物を修正する機能はなく、フレームをつけることができたり、スタンプなどの模様を入れられることが売りでした。

そのため、変顔ツールや撮った写真に落書きをすることに命をかけていたというアラサー女子も多いのではないでしょうか。

他にも、芸能人とツーショットのように撮ることができるプリクラもありました。

今の盛りプリクラよりも、ナチュラルで自然に可愛くうつれる少し前のプリクラ。

この時代のプリクラの方がよかったという声も多くあり、

『フラッシュだけだったけど普通に取るより綺麗に写ってたよな~』

『フレームだけしか選べないご当地プリクラ! 懐かしい!』

と昔のプリクラを懐かしむ声も多く上がっています。

落書きよりも「かわいく」写ることに重点を置くようになったのは2007年頃から。

どちらの方が良い、悪い、というわけではありませんが、昔のプリクラを懐かしく思う気持ちもわかるような気がします。


昔から若い女子の間で大人気のプリクラですが、写り方が変わったにしろ、その思いはみんな「可愛くうつりたい」というもの。

女の子の可愛くなりたいという気持ちが、プリクラをどんどん進化させたのかもしれません。

【画像出典元リンク】
・ぺこオフィシャルブログ「COTTON CANDY?」/http://ameblo.jp/tetsuko-1995/

(文/恋愛jp編集部)

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