簡単に話しかけやすい印象へ! 3つのナチュラルメイクのポイントを伝授

【相談者:30代女性】
出会いがありません。

友達から「まじめそうに見えて話しかけにくいところがあるから」と言われました。

お化粧もしっかりしているし、髪の毛のブローもしていて菊乃さんのブログにあるような手抜きはしていません。服も白とかピンクとか明るい色を着るようにしています。

どうしたら話しかけやすい印象になりますか?

a 固い印象はファンデーションの塗り方と血色で改善できます。

こんにちは。遅咲き姫専門家の菊乃です。

ご相談ありがとうございます。

株式会社ラムズビューティー.の代表でメイクアップアーティストの片桐愛未さんに固そうに見える女性にありがちなメイクと好印象ナチュラルメイクをやってもらいました。

こちらのメイクの女性をご覧ください。

(左)固そうにみえる厚塗りメイク

(右)好印象ナチュラルメイク

どちらが話しかけやすい印象でしょうか?

多くの方が右のメイクの女性のほうが話しかけやすい印象を持つでしょう。左側の女性には「しっかりしている」という印象を持つかもしれませんね。

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(1)ファンデーションは塗り方が重要

顔全体に均一にファンデーションを塗るのはNGです。

目の下から鼻の脇にかけてチークを塗る部分は化粧下地もファンデーションもしっかり塗っていいところ。それ以外のオデコやあご、フェイスラインは薄く塗りましょう。

しっかり塗る部分が前に出てみえ、塗り方だけで顔にメリハリが生まれます。

またファンデーションを塗る場合はスポンジを使って小鼻の脇などの毛穴の開きが気に穴るところは叩き込むように塗りましょう。

フェイスラインなど肌がきれいなら無理してファンデーションを塗らなくてもOK。それほど、自分の肌の質感が大切です。 

目の下のクマ、シミ、ほうれい線、ニキビ跡はコンシーラーでカバーしましょう。

ファンデーションだけでこれらの粗を隠そうとするとどんどん厚塗りになります。

ファンデーションの厚塗りは時代遅れな印象にもなり老けて見えやすいです。さらに、左の厚塗りメイクのほうが顔も大きく見えませんか?

素肌っぽいのにきちんとしているツヤ肌が今のスタンダート。

ぜひ、ツヤ肌に見せるファンデーションの塗り方をマスターしましょう。

(2)眉は自然に、柔らかくぼかす

1990年代は安室奈美恵さんに代表されるようにくっきりとした細眉ブームでした。2000年代もやや太いものの、吊り上がっているキツめの眉が主流でした。

その時代にお化粧を覚えた方は、メイク方法を更新していかないといまだにくっきりとした細眉を書いてしまいがちなのです。

右と左の写真を比べると、色、形、ぼかし加減も全く違いますね。

あのころは街全体がキツイ細眉だったので、それでよかったのですが2016年はキツくみえます。

なだらかで自然な太眉を目指しましょう。

(3)恋愛運アップは血色

私もいろんな女性にお会いするのですが、出会いがないといっている女性は口紅を塗っていない方が多いのです。

とくに30代は初めてお化粧をするようになった時代がアイメイク全盛期だったので眉毛を書くことなどは忘れないのですが、チークや口紅は忘れがち。

顔の血色が悪くて、クールに見えすぎなのです。

資生堂の調査では、男性は口紅を塗っている女性のほうを長く見ているそうです。

自然な血色に見えるチーク、口紅を塗ってくださいね。


きっちりしすぎの印象を与えるメイクについて、仕事上は問題ないので誰も指摘もしないと思うのです。ですが、必要以上に固く見え、話しかけにくいと思われてはもったいないです。

メイクって「隠す」行為ではなくてあなたの良さを「引き出す」行為。

毎日のメイクをルーティンワークにしないで自分を大切にする時間にしてほしいです。

そういう自分を大切にする行為が、女性としての自信につながり顔だけじゃなく雰囲気や表情も自然と変わっていきます。

自己流でずっときたという方は、ぜひ一度メイクを習ってみましょう。

【取材協力/株式会社ラムズビューティー.】
新宿御苑にあるメイクアップ・写真スタジオ。
新宿御苑前から徒歩5分 本格ヘアメイク教室 | hLams Beauty.~ラムズビューティー~

●ライター/菊乃(遅咲き姫専門家)

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