女の友情は生ハムよりも薄い!? 私が実際に行ったイヤな女への復讐劇3選

誰でも自分と相性が悪いと感じる「イヤな女」っていますよね。

今回はイヤな女に出会い、被害を受け、復讐を経験した女性の体験談を特集します。

復讐した後のイヤな女の反応や変化にもぜひ注目ください。

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愛人VSスタッフの泥沼劇に巻き込まれた……(32歳/OL)

20代半ばの頃、アットホームと言えば聞こえはいいのですが、家族経営の小さな会社に就職。

『社員は20人ほどの会社で事務員をしていました。

そこの会社には社長の愛人(50代半ば)が長年勤務していましたが、暗黙の了解で、誰も口を挟む者はいませんでした。

ところが、もう一人のおばさんスタッフ(40代後半)が、社長にほのかな恋心を抱いてしまったようで、二人の仲をよく思っていない様子。

私が一人の時に、40代半ばのおばさんスタッフが、社長の愛人の悪口を吹き込んできたのですが、面倒くさかったので、「私には関係のない話ですから。」とやんわ
り拒否しました。

ところが「もう悪口を聞いてしまったんだから、あなたも関係ないわけではないのよ」と……。』

社内恋愛をするのは勝手ですが、巻き込まれるのは良い迷惑ですよね。

悪口聞いてしまったんだから関係なくない、って言われてもどうしようもないです。

はあ?社長に全部話しちゃおう。

『本当に腹がたったので、この事を全て社長に話してやりました。

それを知ったおばさんスタッフは顔面蒼白。震えていました。

言い訳もしていたけど、ボイスレコーダーという確かな証拠も残しておいたので、後の祭です。

当然ながら泣いていましたし、恥ずかしすぎて会社に出てこられず、すぐ辞められました。その後は存じ上げません。』

ボイスレコーダーという証拠は強いですね!

万が一の時に備えてこういった策をとるのも一つの手かもしれませんね。

親友が史上最悪のイヤな女に豹変?女の友情は生ハムより薄いのかも……。 (28歳/エステティシャン)

小学校からの親友で、中学まで同じ学校に行き高校は別々になったけどそれでも仲良くしてくれた親友。

お互いいい相談相手で気も合いやんちゃなこともした仲でしたが、しかしある日いきなり警察が私の家に来て言いました。

「彼女が今まで万引きしてたのは、あなたにさせられていたからだと聞いた。その子と連絡がつかない。」

その後知ったことですが、勝手に彼女がやっていた万引きを、全部私のせいにしていたのです……。

親友だと思っていたがゆえに、これはなかなか許せないですね……。

絶交という名の復讐。もう元には戻れない

『その後は、とりあえず縁を切ろうと思いました。

彼女の親や妹を使ったり、しまいには「あんたの行動はどこにいてもわかってんだから」と、ストーカーばりの脅しまでかけて来ましたが、

わたしは無視すること、許すこともしなく、相手の言い分も聞かない。

会うことすら一生しないことで一生罪悪感を背負ってもらおうと思い、地元を出ました。』

仲の良い日々があった親友にとって、絶交は一番の復讐かもしれませんね。

彼女も相当堪えたことでしょう。

「親友」だと思っていたのに、実は妬まれていた……(35歳/家事手伝い)

『その友達とは幼少期の頃からの付き合い。

何でも打ち明けられる間柄だったので「親友」でもありました。

そんな親友は社会人になって早々、結婚し今では子供もいます。

傍から見たら女の幸せ、世間で言う勝ち組です。

しかし旦那の収入を知らず結婚した為、今の生活に不満があるようです。

私が婚活をし、付き合っている人の職業を教えたらその親友は何かと理由をつけて交際を反対してきました。

高希みはしないが、結婚条件に収入を入れるのは普通のことですよね。

「親友」だと思っていたのに、女は怖いなと思いました。』

女性同士のマウンティング地獄。親友だからこそ、負けたくない。

時にはそういった感情が女を変えてしまうのでしょうか……。

収入では親友に負けない。親友よりも高収入の彼をあえて紹介

『私の結婚条件は、親友の旦那さんよりも、収入が多い男性です。

彼女に見せつけるようにして、お付き合いしている収入の高い男性を紹介してやりました。

あと親友と会う時はいつも綺麗にして会ってます。

美にお金をかけられない既婚と独身の違いはそこにあるので。

せめて独身なうちは美にそこそこお金をかけて綺麗ではなくては……。

それが唯一私の復讐です。』

独身の今だからできる復讐方法ですね。

親友とは違った形の幸せを手に入れていただきたいです。


いかがでしたか? 聞いているだけでムカムカしてくるイヤな女たち。

紹介しきれなかったエピソードの中にも「親友」がある日イヤな女に変わってしまったというものも多くありました。

もしかすると、いつも一緒にいる一番の理解者だからこそ、嫉妬などのイヤな感情に変わってしまうのかもしれませんね。

※アンケート方法:インターネット調査
※有効回答者数:30人
※集計期間:2016年6月22日〜2016年6月24日

(文/恋愛jp編集部)

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