ついに青ワインが登場!! 未知のワインに「夏っぽい」「飲みたい」期待の声

スペインで発売される新しいワインが「すごすぎる」と話題になっています。

何がすごいのかというと、その色。

海のように真っ青なブルー……そう、「青ワイン」です!

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出典:Gïk Live(giklive)(Instagram)

「青ワイン」の青さの秘密は?

この青ワインの名前はGik(ジック)

スペイン各地で集めた赤と白のブドウを独自の配合でブレンドし、ブドウからできた顔料と天然の藍色成分を加えて1年間寝かせることでこの色が実現しました。

開発には2年もの月日がかかったとか。

アルコール度数が11.5%のほか、甘口ワインということで比較的飲みやすそうですね。

価格は1本750ccで10ユーロ。日本円にすると1200円前後です。

今年の7月からヨーロッパ各地で販売予定で、現在のところ日本での発売は未定。

今後ヨーロッパで人気が出れば、日本で発売される可能性も。

ネットでは「夏っぽい」「おしゃれ!」と大盛り上がり

『なにこれ! どんな味がするんだろう? 飲んでみたい』

『おしゃれ~! SNS映えしそうだね!』

『さわやかな色! 夏にピッタリのワインですね』

『ヨーロッパまでは行けないから、ぜひ日本で販売してほしい』

ネットでは鮮やかすぎる青色に驚く声もありましたが、夏らしく涼しげなカラーがおしゃれと、高評価のご様子。

まだ日本での発売は決まっていませんが、試してみたいと思う人は多いようです。

常識は覆せ! 青ワインの生みの親はワイン造り未経験の若者たち

この新しい青いワインを造り出したのは、スペイン・バスク地方の20代の5人の若者たち。

驚くことに、この5人はもともと全員ワイン造り未経験。

なぜ、ワインを作ったこともない、職種も異なる若者たちは、この青いワインを作ったのでしょうか?

共同創設者のロペスさんは青ワイン開発の経緯についてこう語っています。

『最近のワイン業界は、サメ同士の争いを見ているかのような血で血を洗うレッド・オーシャンです。青いワインならまさにブルー・オーシャン(競合相手のいない領域)だと思ったんだ』

5人は「過去を破壊して未来を作る」をコンセプトにこのワインを開発しました。

彼らはそのコンセプト通り、「ワインといえば赤、白、ロゼ」という過去の常識を破壊して、「青ワイン」という新しい未来を作っています。

新しいことにチャレンジする、若者のアイデアが形になったワインなのです。


カクテルで青いお酒はあるものの、青いワインは未知のもの。

非常に斬新でクリエイティブなアイデアで、世界中がこの青いワインに注目しています。

いつか、レストランのメニューに「青ワイン」があることが普通になる日が来るのかもしれませんね。

【画像出典元リンク】
出典:Gïk Live(giklive)(Instagram)

(文/恋愛jp編集部)

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