あなたはいくつ試した? 学生時代に流行した”恋が叶うおまじない”6選

「消しゴムに好きな人の名前を書いて使い切ると恋が叶う」……。

子供の頃、恋のおまじないを試した経験はありませんか?

今思い出すと恥ずかしくなってしまうようなものも多いかもしれませんが、子供の頃は純粋な気持ちで恋のおまじないを試していましたよね。

そんな、ちょっと甘酸っぱい思い出がある懐かしい恋のおまじないを、いくつか思い出してみませんか?

otome

ミサンガのおまじない

ミサンガに願いを込めながら、腕に結び、切れれば願いが叶うというミサンガのおまじない。

とてもポピュラーなおまじないなので、学生時代に試した方も多いのではないでしょうか?

恋愛目的でおまじないをするときは、ミサンガの色は赤orピンク、付ける腕は利き手の手首がいいそうです。

辞書のおまじない

学生時代には欠かせない、英語の辞書を使った恋のおまじないです。

紙に青いペンを使って相合傘を描き、左に好きな人の名前、右に自分の名前を書き込みます。

それを二つ折りにし、英和辞典の「LOVE」のページに挟みます。

誰にも見つからなければ両想いになれるというおまじないです。

写真のおまじない

まず、自分の好きな人が映っている写真を用意します。

キャップを付けたままのピンクのペンを用意して、その人を囲むようにハートマークを描きます。

最後に、好きな人の左胸をペンのキャップの先で軽く2回たたきます。

心臓がある左胸を軽く叩くなんて、今から思うとすごくロマンチックですよね!

シャンプーのおまじない

好きな人の名前の文字数の数だけ、シャンプーをプッシュします。

ずっと好きな人のことを考えながら、シャンプーをします。

とてもシンプルなおまじないですが、毎日シャンプーをするたびに好きな人のことを考えれば、想いがより深くなるのかも?

絆創膏のおまじない

好きな人の名前(イニシャル)を手首に書きます。

その上に絆創膏を貼り、3日間経ったら絆創膏を貼り変えます。

11日間誰にも気づかれなければ成功で、その後に告白すると成功するというおまじないです。

11日間も絆創膏を貼りつづけるのは、けっこう大変……。

時間がたつと、かなりの異臭を放つことにも。

「絆創膏をとりかえなさい!」と親に怒られたのは、筆者だけではないはずです。

シャープペンのおまじない

自分の名前と、好きな人の名前をひらがなにし、その数だけシャープペンの芯を出します。

その芯で好きな大きさのハートを描き、芯を折らないように塗りつぶします。

芯を折らずに塗りつぶせれば、その人と結ばれるというおまじないです。

長~いシャープペンの芯でハートを塗りつぶすのは、案外難しかった思い出があります。


昔懐かしい色々な恋のおまじないをご紹介しました。

皆さんは、どれか実際にやってみたことのあるおまじないはありましたか?

大人になった今でも、恋を叶えるために恋愛のおまじないをしてみるのも悪くないのかも……?

(文/恋愛jp編集部)

data-ad-region="1"> data-ad-region="2">

注目の記事

このコラム読んでどう思う?

  • いいね (2)
  • うーん (2)
data-ad-region="2"> data-ad-region="2">

恋愛jpをフォローする