チーズを食べると恋愛したくなる!? 恋するホルモン「PEA」って?

女性がチーズを食べると恋愛がしたくなる、という噂があります。

チーズと恋愛、一見何の関係もなさそうに思えますが、実はチーズには恋に関係するホルモン(PEA)を分泌させやすくする効果があります。

そのホルモンが、チーズを食べると恋愛がしたくなるという噂に関係しているみたいです。

今回は、チーズと女性の恋愛感情について、詳しくご紹介させて頂きます。

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チーズを食べた女性は恋愛したくなるってホント?

女性がチーズを食べると恋愛がしたくなるという噂は、本当なのでしょうか?

チーズに含まれるアミノ酸には、恋愛ホルモンとも言われるPEA(フェニルエチルアミン)の分泌を促す効果があります。

ですので、チーズを食べると女性が恋愛をしたくなるという噂は、あながち間違いでもないようです。

このPEAの効果は、女性だけでなく男性にも作用するので、チーズを食べると性別に関係なく恋愛がしたくなります。

恋するホルモンPEA(フェニルエチルアミン)がポイント

恋するホルモンPEA(フェニルエチルアミン)とは、どのようなホルモンなのでしょうか?

PEAとは、脳から分泌される神経伝達物質の一種です。

身体の中でPEAが分泌されると、気分が高揚し、食欲も減退して、恋に落ちやすい状態になるのです。

PEAは特に恋愛初期に多く分泌される傾向があり、恋をしているときのドキドキ感などを生み出します。

俗に言う「一目惚れ」も、このPEAの効果が深く関係しているのだとか。

チーズ好きな人は恋愛体質になる!?

成城心理文化学院では、チーズと恋愛に関するこんな調査を行いました。

調査は、20代~40代のパートナーがいる独身・既婚を含んだ男女624名を対象に行ったそうです。

まず、普段からチーズをたくさん食べる人と、そうでない人に分けて意識調査を実施しました。

その結果、チーズをたくさん食べる人はそうでない人に比べて、「好き」「尊敬している」などのパートナーに対してのポジティブな感情が高い傾向が見られたそうです。

また、チーズをたくさん食べる人は、パートナーと普段から一緒に過ごす時間も長いという調査結果も得られました。

PEA を最も分泌させやすくする食品はチーズ

チーズ以外にも、赤ワインやチョコレートなどが、PEAの分泌を促進する効果が高い食品です。

しかし、チーズはその中でも特にPEAを分泌させるアミノ酸が豊富に含まれているので、恋愛がしたいならやはりチーズがおススメ。

「媚薬」…とまでは言えないものの、チーズを食べると恋愛がしたくなるという噂は医学的な面から見ても本当みたいです。

気になる女性・男性がいる方は、相手にチーズを食べるのを勧めてみてもいいかもしれませんね。

(文/恋愛jp編集部)

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