「こうやって同棲しました!」彼氏に同棲を意識させる3つのテクニック

こんにちは、コラムニストの玉恵です。

今、付き合っている男性ともっと居たいな、と思ってもなかなか女性から一緒に住もう!! とは言い辛いもの。

住むイコール将来を連想させるものですし、重たい……なんて思われてしまうリスクもないとは言い切れません。

彼ともっと居たい、そう思っている女性へ、今回は彼と同棲するきっかけになった思い出を語ってもらおうと思います。

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(1)風邪をひいた彼を身体に優しい料理で看病

まず、同棲1年目の20代前半の女性Aさん。

「彼の仕事は飲食店で、とても不規則。なかなか会えないなあ、と思っていたら彼が風邪でダウン。ポカリや果物買って、彼の家へ向かいました。雑炊作ってあげたのが良かったみたい。いつも仕事で賄いばかり食べているから、身体に優しい味に飢えていたのかな。それから、すぐ二人で住む部屋を探しに行きました」

(2)彼女と誠実に付き合おうと決意

同棲半年の30代前半の男性Bさん。

「前彼女に誤解されて浮気されて別れた。それからなかなか彼女が出来なかった。僕のせいもあったけれど、やっと好きな人が出来た時彼女がとても真面目で純粋だった。この人に裏切られたくない、誠実に付き合おうと思って、同棲しようと僕から言った」

(3)友人たちが落ち着いてきて寂しくなった

同棲1年目の、20代後半の男性Cさん。

「一緒にバカやっていた友人たちがどんどん落ち着いていった。彼女が聞いたら怒るかもしれないけれど、急に寂しくなって一緒に住もうかって僕から言った。一緒に住んで窮屈な時もあるけれど、一緒にバカな話が出来たり、寝酒をしたりすると、良かったなと思う」


最後のCさんのエピソードは、誰にでも起こりうる感情ですから一番わかりやすいかもしれませんね。

女性同士でも、女友達でわいわいやっている時間が楽しすぎるとなかなか彼氏に目が向きません。

でも、その中の一人、また一人と彼が出来てなかなか遊んでくれなくなったとき「寂しいな、私も彼氏が欲しいな」と、異性に目が向くものです。

Aさんの料理もポイントは高いですよね。私と住むと美味しくて身体にいい料理が付いているのよ!! というアピールはやはり大事です。

ご飯が楽しみに出来るなら、外食でお泊りよりも、お家でまったり一緒に居ようという気持ちになります。イコール一緒に住むのもいいかな、という考えにもなりやすいでしょう。

では、参考にしてみて下さいね。

●ライター/玉恵(ダメンズ専門家)

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